featuring あさみ(カントリー娘。)since '02.11.19.

* PAMPERED LITTLE GIRL & SNOWMAN *
ここは、いい歳でありながら「カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)」に夢中になってしまった男 "えいまん" が、日々の感想などを綴っているテキスト系サイトです。
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■ 2005年05月08日(日) 関西ローカル番組『遊ぼう!水と太陽と!』(2)

今年に入ってからの更新はすべてネットカフェで行ってるんですが、こういう場所で文章を考えるのってけっこう大変ですね。前回の更新にしても時間をかけたわりには大事なことを書き忘れてるし…。というわけで

【前回の書き忘れ分】

あさみちゃんがまた一段と美人になっていたこと。この調子でいくと、来年の今頃にはどんなふうになってるんで しょう。ファンとしては嬉しい反面、雲の上の遠い存在になっていくようで複雑な心境です。

髪が伸びてミディアムロングになっていたこと。やや低めで温かみのある声とも相まって、とても色っぽいです。

ただ、眉はあまりいじらない方がいいと思います。去年の『ALL FOR ONE〜』のときにも感じたんですが、色が白くて真ん丸い顔のあさみちゃんの場合、あの凛々しい眉がよいアクセントになってると思うんです。あまり細くすると、せっかくの美人が目減りするようで何だかもったいないような気がしないでもありません。

と、ここまでは外見のお話。

象のウンチをかきだしてるとき、スコップに勢いがつきすぎて手押し車からこぼしてしまったときのいたずらっ子のような表情。ペンギンに駆け寄るときのトットコ走る後ろ姿。マントヒヒを見上げてるときの純粋な表情。空港で飯田さんと会ったとき、軽くピョ〜ンと飛び跳ねてみせる快活さ。こういった "おっちょこ" で "お子ちゃま" で "元気いっぱい" なところに、以前と変わらぬ "愛らしさ" を感じてしまいますね、僕は。

【まとめ】

飯田さんのサブではあるものの "限りなく素に近い姿" を垣間見ることができる今回のような企画。もっともっと増やしてくれれば嬉しいですね。そうすれば、たとえ新曲が出なくてもちっとも悔しくなんかありません。

【最後に】

あさみちゃんのような "奇跡的な女の子" を知ることができたのも、元はといえば石川さんおかげ。『どうもありがとう』と感謝の言葉を贈りたい気持ちでいっぱいです。



■ 2005年05月05日(木) 関西ローカル番組『遊ぼう!水と太陽と!』(1)

みなさん、お久しぶりぃ!(←はいはい…。)

実を言うと、ここんとこハロプロ情報に疎くなっていたのでカントリーのふたりが出てるってこと知りませんでした。飯田さんの名前があったのでとりあえず録っといたんですけど正解でしたね。おかげで、動くあさみちゃんの姿を久々に拝むことができました。


【概要】北海道旭川市にある旭山動物園。遠く沖縄や中国の西安から訪れる人もいるってことで、飯田圭織+カントリー娘。(except みうな)の3人がその人気の秘密を探る。

『実は動物にさわるのが不安』だという飯田さんに対し

『あたしたち、けっこう動物のこととか詳しいんで。ね、あーさ。』と豪語する里田さん。

いきなり話を振られ、『もう…慣れっこなんで(笑)』と、ぎこちない言葉を返すあさみちゃん。

飯田さんの助っ人として、このうえない人選のはずなのに、なんとなく先行きに不安(期待?)を感じてしまうのは僕だけでしょうか…。

では、僕なりの見どころでも。


動物園に着くやいなや、『おぉ、でかっ!めっちゃ、でかぁ!』とペンギンに駆け寄るあさみちゃん。実物のペンギンが自分の目線と同じぐらいだってことにかなり驚いた様子。

1頭だけ首のまわりに毛が生えているペンギンがいて『何でだろう?』と言ってると、いきなり割って入ってきた副園長兼飼育係の姿に、『わっ、ビックリしたぁ(笑)』と驚きを隠せないあさみちゃん。

水中トンネルのようになっている通路。猛スピードで泳ぐペンギンを目の当たりにして、『チョー、かっこ…(絶句)うぁ、なにコレ!』と感嘆の声をあげるあさみちゃん。

ユキヒョウの説明を受けてるとき、頭上に別の1頭が寝そべってるのに気づき、『わっ、ビックリした!』と素で驚くあさみちゃん。

大きな水槽の前に立ってたら、いきなり目の前に北極グマが現れ、『うぉぉぉぉぉ!』と嬌声をあげるあさみちゃん。北極グマの巨大さに驚きながらもその愛らしさに見とれ、大きく口を開いたまま固まってしまうあさみちゃん。

話の流れで飼育係の仕事を手伝うことになった3人。ペンギンに食事を与えるためオリの中に入ったところで、『でっかぁ!』と改めてその大きさに驚くあさみちゃん。

以上、「あさみちゃん、ビックリ6連発!」でした。(←なんじゃ、そりゃ…。)


飼育係の最後の仕事。めったに見られないというアザラシ親子の授乳シーンに立ち合う3人。

『おかあさんがすごく…たくましく見えたって言うか…。なんか自分の母親とかもそうだったのかなとか…。』と里田さん。元はと言えば、漁船の網かなにかに引っかかったところを保護されたアザラシが傷跡も生々しいまま子供を産んだ。そのひたむきさに対する率直な感想だと言えるでしょう。

メインキャスターである飯田さんは場慣れしてる分、もう少し具体的です。

『とても心があったかくなりました。人間もそうだけどすべての動物、今見たのはアザラシの赤ちゃんだったんですけど、おかあさんにくっついていろいろおかあさんの泳ぎ方とか教えてもらって、おかあさんのオッパイもらっておっきくなってね、どんどん、どんどん毛も生えかわっておとなになってってっていうのが、なんかすごい感動したな、今。』

感性豊かな飯田さんらしい言葉だと思います。

感性豊か…と言えば、あさみちゃんを忘れてはいけません。物事の本質をストレートに表現することで有名なあさみちゃんのこと。今回もまた、神々しいとも言える言葉で締めくくっています。

『感動しました…(←しみじみ)』

文章にすると実にシンプルなんですが、ここに豊かな表情と独特の節まわしが加わることで、いろんなことが見えてくるから不思議です。

動物は慣れっこだというあさみちゃんでしたが、何かと驚きの連続だったようです。そりゃそうでしょう。牧場にはペンギンや北極グマなんていないですもんね。これまで接したことのない動物たちと触れ合えたことは、とても貴重な経験になったことでしょう。ましてや、めったに見られないというアザラシ親子の授乳シーンに立ち合うことまでできた。きっと、とても純粋な気持ちだったに違いありません。多くは語らなかったあさみちゃんですが、それをシンプルな言葉に凝縮した結果が『感動しました…』になったんだと思います。


つ づ く … 。


■ 2005年03月21日(月)

もしも いつかあなたが顔を見せなくなれば きっと枯れてしまうのでしょう…。

みなさん、ただいまぁ!(←だから誰も待ってないって…。)

僕が今住んでるところは、道端にイタチの死骸が転がってても誰も驚かないようなところです。居ながらにしてカントリー気分を満喫できるのはいいんですが、ハロプロ関連に疎くなるのがつらいところ…。

伝説のFCツアーから早や1年。『なんまら』を繰り返し聴いたり、買いそびれていたDVDを買いあさったり、ビデオからダビングした保存版DVDを見て我慢するのもそろそろ限界です。

あさみちゃんを間近で実感したい!

去年のようなFCツアーやってくれないんなら、今年は北海道まで行ってやるぅ!

そして、あさみちゃんの喜ぶようなことを言ってあげて豪快なガハハ笑いを聞いてみた〜い!

少し前までは『はい、チ〜ンして』ってハナをかんであげたくなるような可愛らしさが同居していたあさみちゃんですが、20才を過ぎてどれだけ色っぽくなっているんでしょう。そのへんも直に会って確かめてみたいものです。

【結論】

早く新曲出してあげてくださ〜い。じゃないと、僕は枯れてしまいます…。


■ 2005年02月13日(日)

みなさん、お待たせ〜!(誰も待ってないよ…。)

そろそろ春が近いという時期にこんなこと書くのは気が引けるんですけど、諸事情により長いこと更新できなかった…ということでお許しくださいませ。

■ 僕なりの「第3回ハロプロ楽曲大賞2004」

第1位 リアル ワンダフル ワールド/須藤テンコ as あさみ
(松浦亜弥ミュージカル『リアルオーディション!』より)

飛んだり跳ねたり、元気いっぱいなあさみちゃんがとってもいい感じ。こういうハイテンションな楽曲こそ彼女の十八番と言えるでしょう。『遠慮はいらないからどっからでもかかってきな!』みたいな歌いっぷりと、大男ふたりに挟まれての "ちんちくりん" っぷりがビミョーに相反していて、そこがまたたまらなく魅力的。欲を言えば、もっと長く聴いていたいってこと…。挿入歌とはいえ1分少々で終わってしまうのは、あまりにも惜しいですね。

第1位 私だって人間よ/須藤テンコ as あさみ
(松浦亜弥ミュージカル『リアルオーディション!』より)
透き通ったハイトーンボイス、しっとり歌いあげるあさみちゃんがとってもいい感じ。こういうセンチメンタルな楽曲こそ彼女の十八番と言えるでしょう。現状を憂いている歌詞が "カントリー娘。あさみ" の立ち位置とオーバーラップさせているんだろうか?…といった深読みはさておき、これもまた、もっともっと長く聴いていたい名バラードと言えるでしょう。

第3位 風信子/松浦亜弥
何度聴いても飽きない歌詞にメロディ。そして飽きさせない歌声。これだけ揃えば完璧でしょう。できれば、10年後、20年後も "定番曲" としてずっと歌い続けていって欲しいです。ただ、僕が思ってるほど高い評価を受けてはいないようですね?…これってもしかすると、松浦亜弥ウォッチャーとしての修行が足りてないからなんでしょうか?…何はともあれ、昨年カラオケでいちばん多く歌った曲ってことを付け加えておきましょう。(いらんて!)

第4位 制服/カントリー娘。
3人それぞれのソロが聴けるのが嬉しいです。あさみちゃんのハイトーンボイス。里田さんの落ち着いた歌いっぷり。みうなちゃんの "のほほ〜ん" としたおおらかさ。そのどれもが3人の魅力を十二分にいかしていると思います。松田聖子のカバーってことを除けば非の打ちどころの無い楽曲と言えるでしょう。(嫌味ジジィか…。)

第5位 シャイニング〜愛しき貴方/カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)
ムーディで落ち着いた曲調。まさにオールディーズナンバーの典型!といった楽曲。僕は大好きですね。藤本さんの力強いボーカル。そこに紺野さんの危ういボーカルが加わることでお互いの個性が光ります。里田さんのおとなっぽさと、みうなちゃんのあどけなさの対比もとてもいい感じ。本来ならもっと上位に挙げたい曲なんですが、この歌を映像無しで聴くのはちょっとねぇ…。あさみちゃんの "やや低めで暖かみのある歌声" が好きな僕としてはつらいものがありまする。


次点 涙が止まらない放課後/モーニング娘。
思春期の少女の心情と、紺野さんの歌声(深くは触れません)がとても合ってます。特に歪んだ高音が素敵ですね。僕は大好きです。シングルVまで買ったぐらいですら…。


【総評】あさみちゃん可愛い。


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