| ■ 05月01日(木)カントリー娘。のなんまらサイコーだべ。 5月といえば北海道ではお花見の季節ですが、年によっては雪が降ることもあるそうです。一面の雪景色の中で見る桜はとても綺麗で、春なのか冬なのかワケわかんないところも北海道らしくていいそうです。 |
| 里田:だから、外でお花見をしてもまだ寒いんですよ。 あさみ:そう!だからね、あたしは家族で花見行ったときは車の中でいつも花見してました。寒いから。うふふふふ、あはははは。 里田:あはははは。 |
| 何が面白いんだかよくわかりませんが、あさみちゃんの "おおらかさ" につられて笑ってしまう自分がキショいです。 それにしても、この番組でのあさみちゃん&里田さんは本当によく喋りますね。正味10分足らずの番組なんですが、90分番組の「ヤンタン」よりもよく喋っているように思います。トーク内容はいつもながらの "おばかさんトーク" なんですが、特に制約を設けず自由に喋らせてもらえることで、あさみちゃんの活発さと里田さんのおとぼけぶりが強調され、独特の "まったり感" を醸し出しているような気がします。 例えて言うと "ファーストフード店での女子高生の会話" といった感じでしょうか。で、その会話を『うひょひょ』とか言いながら聴き耳たてている変態さんが僕ですかね…。
カントリー娘。の新メンバー、斎藤美海さんのことを "ツルッと可愛い" "ピチピチ" "上品な感じ" というふうに紹介していたあさみちゃん&里田さん。いちばん身近にいる彼女たちがそう言ってるんですから、そんな感じの女の子なんでしょうね。 ただ、僕から見た美海さんは "ハキハキとした頭の回転の早い女の子" といった印象を受けます。物事を説明するのが苦手なあさみちゃん&里田さんとしては、打てば響くタイプの美海さんの加入は、プラスになることはあってもマイナスになることは無いでしょう。 カントリー娘。に良い意味での新風を吹き込んでくれそうな16才。いろんな意味で期待できそうです。(←あんたが言うと変態っぽく聞こえるよ!) それはそうと、この日の放送は、あさみちゃん&里田さん・中澤さん・高橋さんの4人が出演していたんですが、話題が美海さんの年齢が16才だということにさしかかったときのこと。 |
| 高橋:同い年です。 さんま:え?。うん、16才世の中にいっぱいいるからね。 高橋:はい、すみません…。 さんま:そんな情報いらないから。 高橋:はい…。 あさみ:言いたかったんだよね。 |
| さんま師匠に冷たくあしらわれたと勘違いしてシュンとなる高橋さん。それを見たあさみちゃんが『言いたかったんだよね』と、すかさずフォローしてあげるところが実に素晴らしいです。彼女特有の暖かさとでも言いますか、深い母性のようなものを感じずにはいられません。 美海さんの教育係に任命されたあさみちゃん。お世辞にも "おりこうさん" とは言い難く、巷では "左右の頬っぺに渦巻かいたらバカボンみたいで面白い" だとか、 "猫ヒゲかいたらドラえもんみたいで笑える" だなんて酷いこと言うひとがいたり、教育係としての資質に疑問を唱える声が多いのも事実です。 そんな危なっかしいあさみちゃんではありますが、広い心ですべての人を平等に愛せる "博愛精神の象徴" のようなあさみちゃんなら、立派にその務めを果たせるんではないでしょうか?。僕はそんな気がします。 6期メンの血液型予想をことごとく外した僕の言うことなので、何の説得力もありませんが…。
保田さんの卒業のことで何か書きたいなと思っていながら、何にも書けずじまいに終わった罰として更新を自粛しておりました。 何にもできなかった僕としては、9日発売のサンスポ増刊「SSA速報版」を手に入れ、次回の「ハロモニ」を厳かな気持ちで見ることが、保田さん卒業に向けての意思表示になればいいなと思います。 以上、最近ますます美人になっていくあさみちゃんよりも、タンバリン片手に田舎っぺ丸だしの格好で歌っているあさみちゃんが好きな "えいまん" でした。
「緊張を和らげるための効果的なリラックス方法ってありますか?」というリスナーからの質問に対し |
| あさみ:すっごい緊張したときとか、リラックスしたいって思ったときはぁ、なんかねぇロックをきくの。 里田:(苦笑)まぁでも、気持ちは紛れそうだよね。 あさみ:すっごいねぇ、そう!気持ちがさぁ、こうパッと変わるじゃん。 里田:じゃあ、リラックスしたいかたはロックをね。 あさみ:あはは。まぁ、どうかわかんないんだけどね。 |
| ロックを聴いてリラックスできるあさみちゃんって…。 そう言えば、先週の放送でも同じようなことを言ってましたね。「どうやったら勉強に集中できますか?。お勧めの勉強方法があったら教えて下さい」という質問に対し |
| あさみ:あたしね、基本的にね、もうぶっちゃけ勉強大っ嫌いだったからぁ、本当に集中力って無かったんだけど、でも何か、自分の好きな音楽を、すごいノリのいい曲をかけてきいて、頭すっきりさせて「よしっ!」って感じでやってたぁ。 |
| すごいノリのいい曲を聴いて集中力を高めることのできるあさみちゃん。普通に考えれば、興奮し過ぎて勉強どころじゃないような気もするんですが…。
あさみちゃんのトークって、ラジオなんかできいてる分にはいいんですが、昨日の日記みたいに文字に書き起こしてみると、主語と述語が一致していなかったり、やたら擬音が多いことに改めて気づかされます。 それはそれで面白いので何の問題も無いんですが、独特の "あさみ語" に蝕まれ、自分の文章までおかしくなりそうになりながらの更新作業はとても大変でした。昨日の日記が尻切れトンボに終わっているのはそのせいです。(←ひとのせいにするんじゃないよ!) でもまぁ、あさみちゃんの支離滅裂トークは、それだけ自分の言葉で喋っていることの証明でもあり、それによって限りなく素に近いあさみちゃんの姿を垣間見れるわけですから、僕としては『うひょひょ』な感じで非常にありがたいです。 と、今日もまた尻切れトンボに終わりそうな予感…。
4月から始まったラジオ番組「カントリー娘。のなんまらサイコーだべ。」の話題になったときのこと。『番組を進行しているのはどっち?』と聞かれ、『どっこいどっこいですねぇ…。』と、ピントのずれた答えを返してくれる里田さんが素敵です。 さんま師匠も言ってましたが、番組の進行は里田さんに任せるのが正解だと僕も思います。ああ見えても「きちんとまとめよう」「ちゃんと進行しよう」という意識を持ち続けている里田さん。何かと神経を使う進行役には彼女以外考えられません。対して、自由奔放に放し飼いにすることで最高の輝きを見せてくれるあさみちゃん。彼女に "進行" とか "段取り" なんて小難しい役割を押しつけてはいけません。 例えば、先日の「なんまらサイコー」で "鼻毛" の話になったときのこと。 |
| あさみ:人間ってすごい寒いところにいたりすると、毛が勝手にのびるんだってぇ。 里田:あ!だからさぁ、田舎の方のおじいちゃんとか鼻毛… あさみ:ぷはははは!うちのじいちゃんすごいよ。あはははは。 |
| と、実に楽しそうに笑い転げているあさみちゃんの姿とか、番組の最後に「今日の話の中で気になったのは?」みたいな話になったときに、 |
| あさみ:やっぱ、モンブラン?。ぜったいに教えるよ、ともだちに。 里田:私はねぇ、鼻血…、あ! あさみ:鼻毛だよぉ、鼻毛!あはははは。 |
| と、底抜けに明るいあさみちゃんの姿は、何事も杓子定規に考えがちな僕にとって、このうえ無い安らぎを覚える至福のときであり、そういったあさみちゃんの持ち味を殺してしまわないためにも、進行役は里田さんに任せ、あさみちゃんには今まで以上に好き勝手に喋らせてあげて欲しいです。 あたふたしながら進行を務める里田さんの姿にも不思議な面白さがありますし…。
最近、キショいことばかり書いているような気がするので、たまにはまともなことを書こうと思います。 第6回までのオンエアをきいた感じでは "あさみちゃんが散らかすだけ散らかして、それを片付けてまわる里田さん" といったパターンが確立されてるように思えます。トークに関して言えば |
| あさみ:でもさぁ「動物の中で鼻毛あるのは人間だけ」ってさぁ、本当かもね。犬もさぁ、鼻毛ないしさぁ、馬も牛もないよねぇ。 里田:無いねぇ。 |
| 実にまったりとした "おばかさんトーク" が最高です。注文をつけるとしたら、あさみちゃんのトークの3分の1が "バカ笑い" で占められているので、その辺を何とかすればもっと良くなると思います。 3分の1と言わずもっと多くバカ笑いしてみるとか…。 底抜けに明るいあさみちゃんの笑い声が好きな僕としては、その方がずっとありがたいです。(←結局、キショいこと書いてるじゃないか!)
「歩いていてよく転ぶ」という話になったときの、我らの偉大なるあさみ先生のお言葉。 |
| あたしね、いっかいね、階段さぁ、こうおりてたらさぁ、なんか後ろから走ってきた男のひとに「どん!」とぶつけられてぇ、それで「うぉ〜!」と思って、それで落っこちたことあんの、階段に。そのひと、チョ〜むかついて、もうちゃんとあやまってよ!とか思って、すっごいむかついたことあったぁ。(笑) |
| セオリー無視の日本語ながら、独特の節回しで周りを納得させてしまうところが素晴らしいです。 あさみちゃんのトークを聴いてると、話術だとか進行だとか、そういった細かいことなんかどうでもいいように思えてくるから不思議です。意味不明な日本語を発しようと、それであさみちゃんの魅力が伝わってくるのなら、パーソナリティとして及第点をあげてもいいんではないでしょうか? 独特の "あさみ語" を操りリスナーを翻弄するあさみちゃん。意外と "トークの達人" なのかも知れません…。 な〜んてこと本気で考えてるのは僕だけでしょうか?(←あんただけだよ!) |