| ■ 05月16日(金)わずか10分足らずの番組を2日も3日も引っ張るのはいかがなものか…。 「カントリー娘。のなんまらサイコーだべ。」 「ゴールデンウィークに東京へ遊びに行ってビックリ!車が多くてどこに行っても渋滞でした。」というリスナーからのメールに対し |
| この○○君はさぁ、ゴールデンウィーク東京きて、やっぱビックリしたんだねぇ…。(終) |
| しみじみとした口調で "そのまんま" なコメントを返してくれるあさみちゃん。凡人には思いもつかない発想ですね。小難しい理論とか理屈を超越した究極の回答と言えましょう。
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| 「まだあんまりお仕事とかしてないからさぁ、どういう子かってのこれからわかってくるじゃん?。意外とおもしろいかもよ?」 「あ!まいちゃんよりもおもしろいかもね?」 「まい、おもしろくないもん。」 「まいちゃん、おもしろいよぉ。」 「おもしろくないよぉ。」 「普段からおもしろいんだよぉ。ふはははは。」 |
| この仲睦まじさは何なんでしょう?。つづく…。(←まだ続くのかよ!)
番組で企画されていた、あさみちゃん&里田さんの新曲「フラワーファーム」のお披露目がありました。 切ない曲調ながら、あさみちゃんの暖かみのある声と里田さんの澄んだ声が合わさることで、とても爽やかないい感じの歌に仕上がっていましたね。 今はもういない "大切なひと" との思い出。 惜別の情にとらわれるよりも、潔く訣別することで新しい自分を見いだそうという "ひたむきさ" が、特定のひとに向けたレクイエムのように聴こえ、繰り返し聴いてるうちに泣けてきます。 といった感じで、さんま師匠も絶賛する「フラワーファーム」。諸事情から無理だとは思いますが、夏に発売される正式シングルのカップリング曲として収録してほしいぐらいです。多分、あさみちゃん・里田さん・みうなさんの3人が歌う「初ハピ!(2003バージョン)」がカップリングになるんでしょうが…。
「ハロプロニュース」の新生カントリー娘。情報によると、次回の新曲から石川さんのサポートが無くなるような感じですね。 僕はこれでいいと思います。できれば、石川さんの替わりに他のメンバーを充てるのではなく、あさみちゃん・里田さん・みうなさんの3人だけで勝負してほしいです。 理由は、僕もカントリー娘。の単独ライブを見てみたいからです。道は険しいとは思いますが、あれだけ面白いキャラクターをこのまま埋没させるのはあまりにも惜しいと思います。好感度も悪く無いですし、みうなさんの加入でビジュアル的にもアップ。歌もそこそこうまいですし踊りも悪くない。あさみちゃんが少々 "おばかさん" なことを除けば非の打ちどころの無い3人組と言えるでしょう。 新曲は "アッパーな感じ" になるとのこと…。僕としては健康的で開放的な "純正カントリー娘。" に相応しい曲であってほしいです。注文をつけるとしたら、友人たちに聴かせても恥ずかしくないような曲にしてほしいですね。 ♪ チュ チュ チュラ チュラ チュゥララァ では困ります。
アイドルを夢見る少女役のあさみちゃん。噂には聞いてはいましたが、ここまでインパクトの強い役柄だとは思ってもみなかったです。出番自体は少ないものの、印象度に限って言えば、主演の後藤さんを上回っているのではないでしょうか。(←それは無いよ…。) でもまぁ、あさみちゃんの "存在感" は本当に凄いですね。並みいる役者さんの中にあっても、埋没するどころかひとりだけ突出しているあさみちゃん。脇役にしておくには惜しいぐらいです。 ただ、あまりにも個性的過ぎたのか、「笑いあり涙ありの青春グラフィティー」が売りのミュージカルにおいて、 "涙あり" の場面では見事なまでに出番が無かったのが悔やまれます…。次回の「江戸っ娘。忠臣蔵」に期待しましょう。 本音:元気いっぱい、実に楽しそうに演じているあさみちゃんが眩しかったです。 余談:いつもハロプロ関連商品を買っている店の店主さん。「けんメリ」DVDを買ったからといって、6月発売の後藤さんCDを勧めないでくださ〜い。
【マメマメ知識のコーナー】 『世界の国には「ン」で始まる首都があるんです。チャド共和国の首都「ンジャメナ」です。』というリスナーからの情報に対し |
| 里田:「ン」から始まる首都って、私初めて聞いたぁ。 あさみ:あたしも初めてきいたぁ。日本にはないよねぇ。 |
| 日本には無い?…。そりゃ確かに、東京は「ン」から始まらないので、あさみちゃんの言ってることに間違いは無いんですが…。 もしかして「県庁所在地」と勘違いしてなぁい?
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| 里田:なんかさぁ、カントリー(娘。)って "ボケ" しかいないよねぇ?。 あさみ:ぷはぁ!(笑)あ、ツバ飛んだぁ。 里田:なんか、ふたりともボケててぇ…。 あさみ:普通さぁ、ボケとツッコミっているじゃん?。だけどほんとボケばっかだね、うちらってね。 里田:だめだね…。これはさぁ、新メンバーの "みうな" にさ、ツッコミをやってもらうしか… あさみ:期待だね、これは期待だね。あはははは。 |
| ひとごとのように笑ってるあさみちゃんと、何気に "みうな" と呼び捨てにしてる里田さんが素敵です。 真面目な話、最近の里田さんは、あさみちゃんに対しての "ツッコミポイント" をマスターしたように思えます。普通に考えれば "ボケ役" は里田さんのはずなんですが、相い方があれだけツッコミどころ満載なひとなだけに、知らないうちにツッコミ役に追いやられた…というのが実情でしょうね。
「カントリー娘。のなんまらサイコーだべ。」 スタートした頃は、妙に浮き足立っていたあさみちゃん&里田さんですが、ここ最近は慣れてきたのかして、すっかり落ち着いた感じで進行できているようです。 番組の冒頭で、リスナーからの質問に答える "つかみのコーナー" みたいなものがあるんですが、そこでの回答ぶりが目に見えて的を得た内容になってきていることが、ふたりの成長ぶりを計るバロメーターになっているような気がします。 ↓例えば、こんな感じです。 ●第4回放送 「あさみが試してみて里田に報告する」というフォローはするも、実に平凡な回答に終わる。 ●第5回放送 あさみちゃんに勉強の事を聞いてはいけません。 ●第6回放送 「お勧めの勉強方法は?」に続いて、またもや音楽ネタで締めるあさみちゃん。もしかすると「良い安眠方法は?」って聞かれたときも「ロックをガンガンきくの」って答えるんでしょうか…。 ●第7回放送 ごもっとも…。 ●第8回放送 『なるほど!その手があったか!』と、言ってあげたいところですが、まだまだビミョーですね。でもまぁ、8回目にしてようやく "回答らしい回答" になってきたのが、せめてもの救いでしょう。 【結論】楽しければそれでいいと思います。
【駅前交番物語】 吉澤さんの "頑固一徹" に全部持っていかれましたね。おやじファッションを違和感無く着こなせるところや、役になりきってるときの "いっちゃった目つき" なんか、吉澤さんにしかできない芸当だと思います。 "個性" とか "キャラ" だとかいう言葉でくくってしまうのが物足りなく思えてくるぐらいの芸達者ぶり。ある意味、彼女の "才能" と言っても過言では無いでしょう。 余談:あれだけ役になりきっていながら、ちゃぶ台をひっくり返しそこなったときに見せた "バツの悪そうな表情" がお茶目でした。 【ベスト3並びかえ】 腕立て伏せをしているメンバーを見守る小川さんの横顔にドキリんこ!(←「ドキリんこ」って、あなたねぇ…。) 【ハロプロニュース 完】 『よく頑張りました。』『すごく頑張ったと思います。お疲れ様でした。』という中澤さんの暖かい言葉に泣けてきます。短い言葉ながらすべてが凝縮されていましたね。
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| あさみ:あさってからモーニング娘。さんのミュージカル「江戸っ娘。忠臣蔵」が始まります!イェ〜イ!。ちょっと緊張するよぉ…。 里田:やばいよね。慣れないからさぁ、だから(体力が)持つかとか。 あさみ:カツラ飛んだらどうしようとかさぁ。 里田:いや、飛ばないから。そんな緩くないから。 |
| あさみちゃんの破天荒なボケに絶妙なツッコミを入れる里田さん。最近のふたりの掛け合いは芸術の域に達したかのようにお見事です。この調子なら、「11WATER」においても辻ちゃん・紺野さんと互角に渡り合えるでしょうし、「7AIR」においては石川さんと共に名調子を聞かせてくれるに違いありません。 【クイズ】下記の文章は誰のトークを書き起こしたものでしょう? |
| 本屋さんでさぁ、本買いたくてぇ、本見てて。でもね、自転車のカギをね、かけてたからぜったい盗まれないと思ったの。ったら1時間ぐらいね、立ち読みとかしてて、すごいしてて、さぁ帰ろうと思って見たっけね、○○○の自転車が無いのぉ! あれっ?と思って、ここにあったのにぃ!どうしよう?と思って、とりあえずウチに帰って『おかあさん、自転車盗まれたぁ』ったら『マジで!?あんた、この前買ったばっかりでしょ!』って怒られて、あたしが怒られたのぉ。すごい嫌だったぁ。何であたしが怒られなくちゃいけないのぉって思って。(笑) |
| 【ヒント】セオリー無視の日本語ながら、抑揚豊かでスピード感いっぱいの話しっぷりが魅力的です。聞く者に考える間を与えず、知らないうちに彼女のペースに巻き込まれている…。そんな気がしてなりません。 【本題】彼女のトークを聞いてると、ひとに何かを伝えるのに "正しい文法" や "美しい日本語" といったものは、必ずしも必要では無いんだなぁってことに気づかされます。上の文章にしても、文字だけだとただの "おばかさん語" に過ぎないんですが、豊かな感情表現が加わることで、自転車が盗まれたことの意外性や、その時の驚きが手にとるようにわかりますし、責められるべき加害者が責められず、被害者である自分が責められたというオチまでついてくるんですから立派なものです。 思わず真似てみたくなるほど魅力的な "あさみ語" 。対して、ややもすると無駄に長くなってしまう僕の日記…。読んでて楽しいのはどちらでしょう? (↑何でそうなるんだよ!) |