| ■ 06月16日(月)「何を今さら」シリーズ(5) あ さ み 語 入 門 講 座(2) 「中級編」傾向と対策 基本用語自体、あさみちゃんに特化したものではありませんが、その使用頻度の高さは他者の追随を許しません。中でも『あさみ四大用語』と称される「つっか」「とか」「なんだろ?」「やっぱ」の使用頻度には目を見張るものがあります。 |
| やっぱさぁ、あたしとまいちゃんとかってさぁ、すっごい仲いいんだなぁって思って。やっぱ、気が合うっつっかさぁ、なんだろ?。なんか「優しいお姉さん」とかいう感じがして、すっごいしてぇ。なんかこう、ちゃんと受けとめてくれる気がするんだよね、やっぱ。(文例は架空のものです。) |
| 会話の大半が基本用語で占められ、その合間に本来伝えたい内容が見え隠れしているのが "あさみ語" の基本です。一見、言葉の無駄使いのように思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。 思いついたことを頭の中で組み立てないまま、本質だけを口にしてしまうのが "あさみ語" の真骨頂です。足りない部分は基本用語で補完しながら的確な言葉をはめ込んでいく。会話自体は長くなってしまいますが、そのおかげでちゃんとした会話が成り立っていると言っても過言ではありません。 ただ、会話に妙な "継ぎはぎ感" が出てくるのは否めず、結果的にそれが "主語と述語が一致しない" ことの大きな要因になっていると思われます。ところが、そういった要因をマイナスに作用させること無く、彼女特有の魅力として昇華させているあたりが実にお見事です。天性の明るさに加え、抑揚豊かな話しっぷりが聞く者を惹きつけてしまう…。誰にも真似できない彼女ならではの "才能" と言えるでしょう。 まとめ: "あさみ語" においては無駄なものは一切ありません。その魅力の大半は基本用語にあるわけですから、まだ完全にマスターされていないかたは、もう一度「基本用語とその知識」に立ち返り、再確認してみることをお勧めします。 次回は「擬音語とその定義」からです。 つ づ く … 。(←まだ続ける気だよ、このひと…。)
あさみちゃんに対して "客観的な判断ができなくなってる人間" の言うことなので、話半分で聞いてください。 あさみちゃんは "天才" だと思います。 "天災" と "天才" を間違えて変換してしまったわけではありません。もちろん、おつむが "10才" って意味でもありません。生まれつき、他のひとには真似のできない優れた才能を持っているひとって意味での "天才" です。 見ているだけで爆笑してしまう独特の愛らしさ。つられて笑ってしまう底抜けに明るいバカ笑い。そのどれもが、深夜勤務での疲れを一気に吹き飛ばしてくれます。 『あさみちゃんは僕の太陽だ!』 なんてことは、あまりにも恥ずかし過ぎるので書きませんが、少なくとも類稀なる天才であることには違いありません。
あさみちゃん&里田さんのラジオでのトークをきいてると、これはこれで立派な "売り" になるのではないか?。多くのひとを魅了する術を、自分たちでも気がつかないうちに身につけてしまっているのではないか? そんなふうに思ってしまうのは、僕が超ウルトラ級に "イタい奴" だからなのかも知れません。(←意外と冷静に分析できてるんだね?あなたって…。) イタいついでに言わせてもらいますと、現在のあさみちゃんたちの総合的な力量からすれば、意外と早く単独デビューが実現するのではないでしょうか?。僕はそんな気がします。 6期メンの血液型予想をことごとく外し、ひょうたん島支局の新展開も見事なまでに外し、カントリー娘。の新体制も完璧なまでに外しまくった僕の言うことなので、あまりアテにはなりませんが…。
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| 里田:(セリフを)噛むのはどうしたら治るんだろぉ?。そんなマメ知識は無いのかな?。あったら教えてください。 あさみ:これってさぁ、筋肉がゆるいのぉ? |
| ゆるいのは筋肉では無いと思いま〜す。 先週あたりから、自分たちのトークがどう思われているのか、気になって気になって仕方の無いあさみちゃんに里田さん。そういった "向上心の塊" のようなふたりに贈ってあげたい言葉。 「出来の悪い子ほど可愛い」 「ヤンタン」で、いつまでたってもボケがうまくならず、さんま師匠に叱られてばかりいるあさみちゃん&里田さん。「なんまら」で、お決まりのタイトルコールを間違え、里田さんにつっこまれてばかりいるあさみちゃん。セリフを噛むたびにあさみちゃんに笑われてばかりいる里田さん。 うまくなることよりも、今持っているふたりの魅力をそのまま伸ばしていってくれればいいなと僕は思います。何事も真剣に取り組んでいるふたりは今、最高に輝いています。セリフを噛もうと、段取りを間違えようと気にする必要はありません。それに、あさみちゃんは天才肌アーティストなわけですから、どこも治す必要はありませんし、あさみちゃんの魅力を最大限に引き出せるのが里田さんなわけですから、これもまたどこも治す必要はありません。 【結論】今のままでいてください。
何日か前の日記に「カントリー娘。の新体制を嘆くよりも、身近にいるひとを仲間に引き込む努力をした方が賢明では?」みたいなことを書きました。 あれが現在のカントリー娘。に対する "認識" であり "評価" なわけですから、それに対していろんな論争をしたところであまり意味が無いように思うんです。応援する者としては、あの "新体制" を受け入れないことには何も始まらないわけですし…。 風呂あがりの髪を扇風機で乾かしたような髪型のあさみちゃんが可愛らしかったで〜す。(←何が『で〜す』だよ…。) どしゃ降りの雨の中を出かけてフラゲしたのにもかかわらず、こんなくだらない感想しか書けない自分が情けないで〜す。(←放っとこう…。) |
| 里田:流れ星って見たことある?。 あさみ:ある!ある!。あのね、ちがうの。前さぁ、家族でキャンプすごい好きだからぁ、キャンプ行って。で、こう寝そべってたの、夜。寝袋ひいて外に。で、ずっとこうやって星見てたらね、普通に流れ星とかチョ〜「ぐぁ〜」って降っててぇ。で、あ〜!っとか言ってすっごいいっぱい10個ぐらい見たぁ、1時間ぐらいで。 |
| 改めて言うのも何ですが、あさみちゃんの魅力は抑揚豊かでスピード感いっぱいの話しっぷりにあると思います。 僕の場合、タイマー録音した「なんまら」を夜勤明けに聴くことが多いんですが、底抜けに明るくて、デフォルトで "おばかさん" なあさみちゃんのトークを聴いてると、仕事の疲れなんか立ちどころに吹き飛んでしまいます。子供の顔を見るだけで心身ともに癒され、明日への活力が湧いてくる…。例えは変ですが、ちょうどそんな感じですね。 練習を積み重ねても習得することのできない先天的な才能。意図的でも打算的でも無い自然のままの "おおらかさ" 。あさみちゃんが "天才肌アーティスト" と呼ばれるのは、その辺に起因しているのではないでしょうか…。 【結論】あさみちゃん可愛い。(←結局、それかよ!)
これって番組から派生した "企画ものユニット" なんでしょうが、番組を見ていなかった僕からすると、セクシーの定義があまりにも紋切り型過ぎて違和感を感じてしまいます。 「関西人は日常会話も漫才口調」とか「北海道のひとはデフォルトで馬に乗れる」とか「日本人は未だにチョンマゲを結っている」といったふうな、思い込みやイメージをそのまんま具現化しているようで何だか笑ってしまいます。 "セクシー" とか "萌え" の定義って、ひとそれぞれだと思います。 去年の「うたばん」で、新メンバーの里田さんが牧場生活に馴染んでいくまでを追ったセミドキュメンタリーが放送されていたと思います。新しい生活に慣れないのかして、集合時間に遅れてしまう里田さん。バツの悪そうな表情で合流する彼女を温かく迎えるりんねさん&あさみちゃん。 里田さんのお尻をポンポン叩きながら、いたずらっ子のような笑顔を見せるあさみちゃんが "おだんごさん" みたいで可愛らしく、正直言ってかなり萌えました。 野暮ったい作業着のような服装でありながら、見る者を笑顔だけで魅了してしまうあさみちゃん。本当に凄いです。 【結論】あさみちゃん可愛い。(←しつこいよ!) |