| ■ 09月01日(月)くどいようですが…。 "カン紺藤" 新曲、11月12日発売予定。 あまりにも早すぎる新曲リリース。「未だに半信半疑な気持ちでいっぱいながら、新曲に対する僕なりの願望をずうずうしくも書いてみよう」のコーナー。
理由:ラップがあんまり好きじゃないから。石頭な僕には "ラップの素晴らしさ" を理解する能力が備わってません。 2)セクシー路線はやめてください。 理由:セクシーの定義は、ひとによって千差万別だと思います。特に、あさみちゃん&里田さんが "お澄まし顔" で歌う姿は見たくないなぁって感じです。 3)それ以外には特にありません。 僕は "何でも受け入れ派" なので、ラップ&セクシー路線以外なら、どんな感じの曲でも多分好きになると思います。カントリー娘。らしさを求めるのは、紺野さんと藤本さんのサポートが外れてからでも遅くはないと思います。それまでは、気長に暖かく前向きに見守るのみです。
「みなさんの好きなファッションスタイルを教えてください」というリスナーからのメールに対し 雑誌で見て『あ、かわいいなぁ』とか思って買いに行っても合うサイズが無いと言うあさみちゃん。ジーパンとかだと、かなり裾上げしないといけないからデザインが崩れてしまうとのこと。そういえば、クツを選ぶときにも合うサイズが見つからなくて、仕方なく子供用の21cmを買って帰るってことを「ヤンタン」で言ってましたねぇ…。何か可愛い。 そんなあさみちゃんに対し |
| みうな:みうなはですねぇ、レッグウォーマーが気になりますね。 あさみ:レッグウォーマー? 里田:え?。レッグウォーマー知らないひとがいるんだけどぉ。(笑) あさみ:え?え?。この、首んとこまであるやつ? 里田:ちが〜うよぉ。それハイネック。(笑) あさみ:あ〜っはっはっはっはっは。 (一同、どんちゃん騒ぎをした後) あさみ:あれ?何だっけ? |
| 「え?え?。この、首んとこまであるやつ?」「ちが〜うよぉ。それハイネック。(笑)」ってところなんか、しゃべくり漫才の王道と言えるでしょう。 どこで学んだわけでも無いのに、笑いのツボを心得ているあさみちゃん。今後、どれほど凄い "トークの達人" になっていくのかってことを考えると、末恐ろしいものを感じずにはいられません。
『けっ!オリジナルじゃないのかよ!』 なんてことは思いませんでした。僕としては、あさみちゃん&里田さんの持ち味を活かした曲なら、オリジナルであろうとカバーであろうと、どちらでもいいんです。ただ、『何で今、この曲なんだろう?』ってふうには思いましたけどね。 みうなちゃんをメインに据えるため、彼女のイメージに合った曲を選んだってことなんでしょうか?。でも、みうなちゃんが17才になるのは、ま〜だまだ先の話だし…。というわけで 【よくわからないなりにも結論】 新曲としてイベント開催してくれるならそれで充分。あさみちゃんの笑顔を間近に見ることができて握手までできる。そんなふうに考えてる僕って "志" の低い野郎でしょうか?
【第10回「ヤン土」作詞選手権】 概要:テーマを決めて作詞に挑戦。作者の感性が如実に表れることから、数多くの迷作・怪作を生み出してきた名物コーナー。キラリと光る名作も数多く輩出しており、単なる "お笑い番組の1コーナー" として軽んずるのは禁物かも…。
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| 町いちめんをまっ白にそめる雪 都会じゃめったに見れないこの雪を見て ふるさとを思い出す 通いなれた道 いつもと違うように見える みんな うれしそうに空を見あげ まっ白な息を吹きながら 行きかう人々 たとえ小さな幸せだったとしても また同じ気持ちになりたい |
| 【僕なりの感想…。】 独特の言語感覚を持つあさみちゃんにしては、そつ無くまとまってるところが意外。「まっ白な息を吹きながら」は「吐きながら」の間違いじゃないの?とかいった細かい突っ込みどころはありますが、それもまたあさみちゃんらしくっていいなと思います。 全体の流れとしては「都会で見る雪は、故郷に思いを馳せるスイッチみたいなもの。束の間味わえる幸せ気分。他のひとには "些細な幸せ" としか映らないかも知れないけれど、そういったピュアな気持ちを忘れない自分でありたい」ってことなんでしょうか?…。天才肌アーティストの作品なだけに、僕みたいな凡人には推し量れない奥深さを感じます。
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| え?それだけ? "歌詞" やで? サビとかは? 何回もやってていつも注意してるやろぉ? 2番、3番(の歌詞)もいるし… "トゥフフ" じゃ無しに。 |
| と、けっこう厳しい評価でした。『レギュラーの中ではいちばん長いし、才能があるとか無いとかの問題じゃなく、努力を怠ってることに腹が立つ』との "口撃" にも、途中まではうまくやり過ごしていたあさみちゃんでしたが、最後には逃げ場を失ってしまい、涙がポロリ〜ン…。 と、ここで『さんまってひどい奴だ!』な〜んてこと思ってはいけません。師匠とすれば、厳しい意見を言うことで、あさみちゃんが反論してくるのを待ってたような気がします。ああ見えても、けっこう気兼ねとかしてしまうあさみちゃんのこと。少しぐらい怒らせた方が本来の持ち味が発揮され、番組的には面白くなる…と計算していたのに、予想に反して泣いてしまった…。そんなふうに僕には思えました。
「作詞選手権」初挑戦の後藤さんが難なくこなしていたのに対し、いつまでたってもうまくできずに、叱られてばかりいるあさみちゃん。そういった、不器用で "おっちょこ" なあさみちゃんが愛しくてたまりませんねぇ、僕は…。 まじめな話、天才肌アーティストのあさみちゃんにとって、定形詩という枠組みの中では本領を発揮できないんではないでしょうか。あさみちゃんにはもっと大きなキャンバスが必要です。りんねさんぐらい "ぶっ飛んだ" 内容の作品を期待しながら、次回の選手権を待ちたいと思います。
先日の「ヤン土作詞選手権」の中で、僕がいちばん驚いたこと。それは、初挑戦の後藤さんが優勝したことでも、あさみちゃんが泣いてしまったことでもありません。 さんま師匠が、優勝した後藤さんの作品を絶賛したあとに 『ゴマキとあさみちゃんの "見た目" "タイプ" で言うてるんやない。ええもんはええ、悪いもんは悪い。』 てなことを言ってたんですが、 "見た目" って言葉をさりげなく、当たり前のように使ってたところが、僕としては "かなり意外" でしたねぇ…。 僕は今でも、あさみちゃんは "ハロプロいちばんの美形であり、とびっきりの美人である" と思ってるんですが、もしかすると、世間一般ではそういうふうには見えてないってことなんでしょうか?…。 【結論】さんま師匠の目がおかしい。
「ハロプロ2003夏」写真集5冊同時発売。(内訳:モーニング娘。 後藤真希、メロン記念日、ミニモニ。松浦亜弥) 『何で、カントリー娘。だけ無いんだよ!』 なんてことは言いません。当然です。カントリー娘。には "ビジュアルクィーン" あさみちゃんがいるわけですからね。そんなカントリー娘。が、写真集を出さないわけがありません。これはきっと、世間を「あ!」っと驚かせるための "隠し玉作戦" に違いありません。「大物は最後に登場させよう」「トリを務めるのは君たちだ!」といった憎い演出。事務所もなかなかやってくれますねぇ。 そういえば…。 里田さんが写真集の撮影で沖縄に行ってる間、あさみちゃんは実家に帰ってた…ってことになってますが、本当のところは違うのではないか?と、表向きはそうなってても実際のところ、写真集『asami』の撮影を極秘裏に行ってたのではないか?と、そんなふうに僕は考えてます。 (↑アホちゃうか、このひと…。) 【解決!恋愛スモウ部】 3人で知恵を寄せ合い、リスナーからの恋愛相談を解決していこうという崇高な企画。当初は "夏休み限定企画" ということでしたが、あさみちゃんの "熱血ぶり" が好評だったのかして未だに続いてます。
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| あさみ:だからさぁ!これさぁ!(いきなり熱血モード) 里田:来た来た来た、来ました!(笑) あさみ:だからね、この○○さんはぁ、あれだよ。さりげな〜くさぁ『どういうところ好き?』とかさぁ、聞いたらいいんだよぉ。でぇ、こうさぁ、メモっといてさぁ『あ、じゃあ、今日はここ行こう』って思って誘うのがいちばんいいんじゃない? みうな:ふふふ。 あさみ:あ〜っはっはっはっは。(バカ笑いした拍子に、みうなに頭突き)いてててて!ぶつかった。 里田:大丈夫?。ちょっとみんな暴れすぎ。落ち着いて!落ち着いて!。この○○さんは悩んでるのよ!うちらが頭ぶつけてる場合じゃないのよ!(笑) |
| 「あさみちゃんといると、誰でも "ツッコミ役" になる」の法則は健在でした。 本来なら "ボケ役" が似合ってるであろうみうなちゃんを、半ば強引にツッコミ役へと追いやってしまうあさみちゃんのボケパワー。まさに "向かうところ敵無し" って感じです。 それ以外にも、みうなちゃんに頭突きを食らわせ『いてててて!ぶつかった』と、わざわざ口にするあさみちゃんがマンガみたいで笑えるのと、じゃじゃ馬とその予備軍相手に孤軍奮闘している里田さん。彼女には『いつもいつもお疲れさま。これからも "おっちょこ" なあさみちゃんをよろしくお願いします』と、労いの言葉をかけたくなってしまいます。
「里田まい写真集」 本人の話によると「水着あり、セクシーショットありの盛りだくさんな内容になっている」とのこと…。ってことは、水着はやっぱり、今 "はやり" のビキニ姿ってことになるんでしょうか? カントリー娘。にビキニは合わないなぁとは思いつつ、背が高くて足の長い里田さんならそういうのもアリかなぁと、おとなっぽい里田さんにはビキニがお似合いかもなぁと、辛うじて納得できるんですが、これがもし、あさみちゃんだったら、そう簡単には納得できていなかったでしょう。 と言っても、 "ちんちくりんなあさみちゃんにはビキニは合わない" って意味ではありません。そういったネタっぽい話では無く、もっともっと根本的な感覚。例えて言うと "あさみちゃんのビキニ姿を想像すること自体が犯罪" って気がしてならないんです。 写真集『asami』が出るものとして、そのイメージに合うシチュエーションとは 1)麦わら帽子に虫捕り網 といった、健全なイメージしか浮かんでこないです。水着写真を撮るにしても "ビキニ姿" は辛いなぁと、どうせ撮るなら「4ねん三くみ・きむら」という名札を縫いつけた "スクール水着" とかにして欲しいなぁと思います。 |