| ■ 10月01日(水)「カントリー娘。シングルMクリップス」発売決定 『うぉ〜!』とか思って、すっごいいっぱいうれしいなぁとか思って、単純に喜んでます。 これまでにも、カントリー娘。関連のDVDは数多く発売されてきましたが、そのどれもが "1公演につき1曲" とかいった物足りなさの残る内容だっただけに、今回の決定には万々歳のひとことに尽きます。 で、気になる収録曲なんですが…。 6曲入り「松浦シングルMクリップス1」が2800円。メロン記念日、モーニング娘。が7曲入り3000円。10曲入りの「後藤真希シングルMクリップス」が3800円ってことを考えると、3000円の「カントリー娘。」は7曲入りになるのではないかと思います。 「初ハピ!」から「浮気なハニーパイ」までの5曲は間違いなく収録されるとして、残る2曲は11月12日発売の新曲と、インディーズ時代の中から1曲選ばれると見るのが妥当なところでしょう。 これは非常にありがたいです。 カン梨華以降のファンである僕が言うのも何ですが、カントリー娘。の過去を "無かったもの" として扱うのでは無く、ちゃんとした作品として手の届く位置にとどめておくことにより、『カン梨華もカン紺藤も、世を忍ぶ仮の姿であり、本来のカントリー娘。とはこういうものなんだよ』というメッセージのようなものが感じられて嬉しくなります。 (↑単純なひとだこと…。)
『みなさんはカラオケに行ったりするんですか?。得意な曲とかあったら教えてください』というリスナーからの質問に対し あさみちゃん&里田さんともに『最近の曲は知らないなぁ』ということで、いまいち盛り上がりに欠ける展開だったんですが、みうなちゃんが『デビュー曲の "ハニーパイ" ですよぉ』と具体名を挙げたあたりから、話は急展開を見せ始めます。 『 "ハニーパイ" は、カラオケで歌うとチョ〜盛り上がるんだよねぇ』と、あさみちゃん。 『アヤカちゃんは振りつけも完璧なぐらい "ハニーパイ" がうまい。それをきっかけに、ハローの曲をみんなで歌い出してすごい盛り上がる』と、里田さん。 『ラップのとことか特に。うちのお父さんがね、歌い出すんですよ。 "HEY HEY COME ON YO" とかって。みんなで爆笑して』とは、みうなちゃん。 そんな感じで、ひとしきり盛り上がった後 『で、みうなは?』と、真顔で聞いてしまう里田さんがおかしいです。 たった今 "ハニーパイ" の話で盛り上がっていて、そのきっかけとなったのがみうなちゃんの発言だってことを忘れてしまってる里田さん。不可思議さを通り越し、少し危ないのでは?とさえ思ってしまいま〜す。
(↑あんたと一緒にするんじゃないよ…。)
【なんまら最高にするべぇのコーナー】 概要:本家「カントリー娘。のなんまらサイコーだべ。」でのトークがあまりにもお寒いということから始まった特訓講座。ある言葉をキーワードに、あさみちゃん&里田さんが2分間のフリートークを繰り広げます。予定調和とは無縁の斬新なトークが魅力的です。 この日のテーマは「女で良かったと思う瞬間」「やめようと思ってるのにやめられないこと」の2つでした。 トークの内容自体、特筆すべきものは無かったんですが、回を重ねるごとにふたりの会話が繋がるようになってきたこと。特訓開始当初に見られた "いっぱいいっぱい" な状態からは抜け出せたこと…などから、パーソナリティとして "様" になってきたと言ってあげてもいいんではないでしょうか。 さんま師匠も心得たもので、うまくなっていくふたりに対して誉めることはしません。安易に誉めることで成長を止めてしまうよりも、ふたりの今後を考えた上での "ダメ出し" 連発には、さんま師匠の深い愛情が感じられます。
「やめようと思ってるのにやめられないこと」として、あさみちゃんは "TVゲーム" を挙げていたんですが、どんなゲームが好きなのか、ファンとしては非常に気になるところです。「どうぶつの森」みたいな可愛らしいゲームだったらいいんですが、これがもし、麻雀とか花札みたいな "おやじゲー" が好きとかいう話だったら…。 あり得ない話では無いだけに、気になって気になってしょうがありません。
「カントリー娘。シングルMクリップス」には、インディーズ時代の曲は収録されないとのこと。 1)初めてのハッピーバースディ! いろんな事情や思惑が絡んでのことなんでしょうが、こういった中途半端な選曲に、どれぐらいのひとが満足できるというんでしょう? そりゃまぁ、僕は "あさみ推し" ですから、この選曲でも楽しめるとは思います。でも、本当言うと「雪景色」がいちばん見たかった…。PVが存在しないのなら、特例としてライブ映像でもいいから収録して欲しかったです。それが無理なら "おまえ映像" とやらの中に、インディーズ時代のPVをメドレー形式で収録する…っていうのはどうでしょう?(←「どうでしょう?」って、聞かれてもねぇ…。) おまえ映像が "7曲目" という独立したチャプターとなっているだけに、単なるメイキング集では終わらないような気がします。ただ、僕の予想は当たらないことで有名なので、ここには "「浮気なハニーパイ」イベント in よみうりランド" で披露した「恋がステキな季節」のライブ映像が収録される…というのが本命かも知れません。
「われはうみのこ」 里田さんのリラックスした笑顔が印象的でした。他ユニットでのクールなイメージ…、それはそれでいいのかも知れませんが、僕はやっぱり、こんな感じの里田さんの方が好きですね。 一方のあさみちゃん。髪をかき分けるしぐさと言い、歌ってるときの豊かな表情と言い、歌い終わったときにプッ!と吹き出してしまうところと言い、何をやっても絵になるところは、さすが "スーパーアイドル" です。 後半のMCコーナーでは、マイクを持って出てきているのに、ひとことも発しないまま帰っていくところなんか、大物の風格さえ漂っています。何にもしなくても、そこにいるだけで存在感を示すことのできるあさみちゃん…。本当に凄いひとだなぁと思いました。
【解決!恋愛スモウ部】 『もし好きなひとができたら自分から告白しますか?。それとも友達に相談したりしますか?』というリスナーからの質問に対し、『顔に出ちゃうタイプなので、好きなひとの前では恥ずかしくて話せない』と言う里田さん。 |
| みうな:まいちゃん、実は "照れ屋さん" ですよね? あさみ:あのね、誉めるとまいちゃん照れるんだよ。か〜わいぃ(はぁと) 里田:もう、いいよぉ(笑) あさみ:ほら、照れてる! 里田:照れてないよぉ… あさみ:みなさん、照れてますよ、まいちゃん。見せてあげたいなぁ。 |
| 「ヤンタン土曜」で、さんま師匠に『どんどん女っぽくなっていくねぇ』と誉められ、真っ赤になって照れていたあさみちゃん。 同じく「ヤンタン土曜」。『うちのマネージャーとあさみちゃんが付き合ったとして…』という、さんま師匠の例え話に過剰に反応。耳まで真っ赤にして照れていたあさみちゃん。 「浮気なハニーパイ」名古屋イベントのMCで、『あさみちゃんも可愛いよ』と里田さんに誉められ、本気で照れまくってたあさみちゃん。 そんな感じで "誉められて真っ赤になる" のはあさみちゃんの方が多いはずなのに、自分のことはタナに上げ、ここぞとばかりに "まいちゃんいじり" をするあさみちゃんが面白かったです。
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| あさみ:あたしが男だったらぁ、多分まいちゃんは "やばい" と思う。 里田:うそぉ?(笑) あさみ:まいちゃんは仲良くなると、すごい "素" が出るじゃない?。なんか "ありのままの自分" みたいなのを見せるから、やっぱ、そういう部分ですごいねぇ、好きになると思うんだよねぇ。 |
| "あたしが男だったら" ですか…。なるほどねぇ…。
成長著しい3人に、今後の「なんまら」が、ますます楽しみになってきました。
今週は「加護ちゃんSP」ということで、あさみちゃん&里田さんは脇役に徹してました。強いて "ききどころ" を挙げるとすれば 「どんな映画が好き?」という話になったときのこと |
| あさみ:「チャーリーズ・エンジェル」の "もういっこ" のほう。2のほうです。それがおもしろかったです。 さんま:どんなふうに面白かったの? あさみ:あのぉ、女のひとが、こう、強いひとと闘うのが、すごいカッコいいんですよ。アクション系が大好きなんですよ、あたし。 加護:「トゥームレイダー」とか? あさみ:あ!大好き。 |
| 僕たち "男" からすれば、「女の子は恋愛映画が好きなもの」と考えてしまいがちですが、そういった固定観念とは無縁なところが、あさみちゃんらしくっていいなと思います。 先週の放送で「やめようと思ってるのにやめられないこと」として "TVゲーム" を挙げていたあさみちゃん。自ら "ゲーマー" って言うぐらいですから、よっぽど好きなんでしょう。 もしかすると、途中で投げ出したくなるような難易度の高いゲームばかりプレイしているんではないでしょうか?。世の常識をことごとく覆してくれるあさみちゃんのこと。ありえない話ではないと思います。 高い所から落ちて即死。水中に閉じ込められ溺死。燭台の火が燃え移り焼死。理不尽なトラップに引っかかり、これまた即死…。 そのたびに『うぉあ!』だなんて "スーパーアイドル" らしからぬ怒声をあげながらリトライしているあさみちゃん…。そういった姿が容易に想像できてしまうところが笑えます。
タイトルだけでは何とも言えませんが、ファンのひとりとして "いろんなこと" を考えてしまいます。 1)前作「浮気なハニーパイ」は、ものすごく僕好みの曲だったんですが、そういった "すっごいいっぱいうれしいこと" が二度も続けて起きるはずがない…というネガティブ思考。 2)タイトル「先輩 〜LOVE AGAIN〜」の字面が、迷曲「色っぽい女 〜SEXY BABY〜」と似ているというだけで嫌な予感がしてしまう "とんちんかん" 思考。 3)前作から4か月という短期間でのリリースの裏には「みうなちゃんを正当派アイドルとして売り出したい。そのためには新曲を滞りなくリリースし、イベントを通じてファン層の拡大を図ろう」という事務所の方針が垣間見える…というアクティブ(?)思考。 4)そういうふうに考えたいのは "やまやま" ながら、初回特典が "ステッカー封入" というのを見て『イベントはやらないのかなぁ?』と不安になってしまう自分…。 まとめ:『タイトルだけでは何とも言えませんが…』なんてこと言っておきながら、好き勝手に妄想している自分がバカみたいです…。
あさみちゃんお気に入りの "リンキン・パーク" って、どんなバンドなんだろうと思い、レンタルショップで借りて聴いてみました。 きらびやかで物悲しいメロディ性と、ヘヴィネス&アグレッションとの見事なまでの融合感といい、モダンでニュースクールなアプローチと、古きよき80'sを思い起こさせるオールドスクールなそれとの程よい混ざり具合といい、さまざまな音楽的要素のミックス加減といい、その長けたバランス感はアッパレの一言に尽き・・・ みたいなことがライナーノーツに書かれていたんですが、洋楽に疎い僕にはチンプンカンプンです。
いつぞやの「なんまら」で、お勧めの勉強方法として『自分の好きな音楽を、すごいノリのいい曲をかけてきいて、頭スッキリさせて "よしっ!" って感じでやってたぁ』てなこと言ってたあさみちゃん。 『すっごい緊張したときとか、リラックスしたいって思ったときはぁ、なんかねぇ、ロックをきくの。すっごいねぇ、そう!気持ちがさぁ、こう、パッ!と変わるじゃん?』とも言ってたあさみちゃん。
朝起きて真っ先に聴いたり、帰宅してすぐに聴いたり、勉強に集中するために聴いたり、リラックスするために聴いたりするにしては "騒々しい音楽" かなぁと思いました。 とか言いながら、あさみちゃんと "お気に入り" を共有したいがために、騒々しいとは思いながらも "リンキン・パーク" を聴くのを日課にしている自分…。もしかするとサイコーにキショいかも…。 (↑そういうのは "主体性が無い" って言うんだよ…。) |