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■ 11月16日(日)「ハロモニ。」カン紺藤 スタジオライブ

関西地方では初披露となる "切ない表情で歌うあさみちゃん" を見て。

先週のハロプロワイドで見せていた "マンガバージョン" は、スタジオライブでの "美人バージョン" を引き立たせるためのネタ振りに過ぎなかった…と思ってしまうぐらい、今週のあさみちゃんは最高でした。

♪自転車止めて…と歌い出すときの口元の色っぽさとか、藤本さんのセリフのときに、切ない面持ちで遠い目をしてるところなんか "おとなの魅力" でいっぱいです。

こんな感じで、画面に映る回数は少なくても強烈なインパクトを与えてしまうのが、あさみちゃんの "いいところ" であり "すごいところ" だと思います。


そのせいかどうかはよくわかりませんが…。

「ハロー!モーニング。」のタイトル文字が、あさみちゃんの顔半分に被ってたり

藤本さんのセリフ後の里田さんソロ(♪嫌な女になってく)では、あさみちゃんが "サブリミナル効果的" にあしらわれていたり

あさみちゃん最後のソロ(♪愛してるのよ)では、超絶的に色っぽい伏し目が見られるのに、早々と藤本さんの肩が被り見えなくなってしまうのは、あさみちゃんの "いいところ" であり "すごいところ" の弊害だと考えるべきなんでしょうか?

もうちょっと見ていたいのに、そうはさせてくれないところ…。これでまた、あさみちゃんの神秘性がグン!と高まったかと思えば、ちっとも悔しくなんかありませんけどね…。

【まじめに結論】

"おとなっぽい" あさみちゃんが見られて良かったです。


■ 11月18日(火)

先日の「ヤンタン土曜」で、新曲のプロモーションを兼ねて自分たちのCDを持参したあさみちゃん&里田さん。


さんま:(パッケージを見て)今回は5人か?
あさみ:5人です。
里田:そうです。
さんま:あ〜、なるほどね。はい、わかりました。(←あっさり)
あさみ:それだけですか?(笑)
さんま:え?何?(笑)

あさみ:なんか、こう…見た印象とか、パッと見の印象とか、言ってくれるとうれしいなぁって思ったんですけど。うふふ(笑)

さんま:いやいや、あの、ようできたパッケージ。


『最近、おとなっぽくなったね?』と言われることが多くなり、それがまた嬉しくってしょうがないあさみちゃんとしては、さんま師匠にも同じような言葉を期待したんでしょうか?

何でも誉めたがる誰かさん(←あんただよ…。)とは違い、心の底から美人だと思っても無闇に誉めないのが、さんま師匠のいいところです。

今後、あさみちゃんが誉められることは "半永久的に無い" と考えるべきでしょう。

【結論】美人はつらい…。


■ 11月19日(水)「先輩 〜LOVE AGAIN〜」ウィークリーチャート15位

けっこう冷静に受けとめてます。

イベントが無かったことや、歌番組への出演が少なかったことを考えれば、そんなにビックリするような結果ではないと思います。むしろ、地味な楽曲にしてはよく健闘したと考えるべきではないでしょうか。


と、そんなことよりも…。

Mステでの「浮気なハニーパイ」を例にあげて言わせてもらいますと

間奏直前「♪浮気は もうしないでね ハニー」の部分で見せていた笑顔が "あさみちゃんのベストショット" と考える僕としては、切ない表情で歌うのは今回限りにしてほしいなぁ…というのが本音です。

もちろん、切ない表情とか、おとなっぽい雰囲気も魅力的であることには違いないんですけどね。


■ 11月20日(木)カントリー娘。のなんまらサイコーだべ。

【解決!恋愛スモウ部】

「みなさんは "男女の友情" はあると思いますか?。女のひとは友情だと思っていても、男のひとは下心があるというふうに聞きますが…。」という恋愛相談に対し


みうな:ひとによりません?
里田:そうだねぇ。
みうな:どっちかが『ちょっと好きかなぁ』と思ってれば友情…

あさみ:…よりは、ぜったい "したごころ" 。

里田:したごころ !? (結論出すの)早いなぁ。(笑)
あさみ:あ、まちがったぁ。(笑)


熱く語ろうとするがあまり、ひとの話を全然聞いてないことがバレてしまったあさみちゃん。

里田さんのフォローが入ったあと、名誉挽回とばかりに熱く語り始めるあさみちゃんでしたが


あさみ:だからね…そうだねぇ…なんか…。(真剣に考えたあと)ぜんぜん…友情は "ありあり" だと思うけどねぇ…。
里田:あはっ。考えたわりには "友情あり" しか言わなかった。(笑)

今回の恋愛相談は、あさみちゃんたちにはハイレベル過ぎたようです。服の袖をまくってまで熱く語ろうとする、あさみちゃんの "本気度" だけは充分伝わってきましたが…。

次回も頑張ってください。


■ 11月21日(金)カン紺藤スタジオライブ

新曲のスタジオライブの感想は、「ハロモニ。」のときにすべて書きつくしたような気がします。

ここでまた、あさみちゃん可愛いとか、とびっきりの美人あさみちゃん…といった "わかりきったこと" を書いてもしょうがないと思います。


「AX MUSIC TV」


あさみ:しっとりした曲はぁ "カントリイ" では初めてだよね?
里田: "カントリイ" ではね(笑)
あさみ:なまったけどもぉ。うふふ(笑)

最後の『うふふ(笑)』が良かったです。あさみちゃんの天真爛漫さがすべて凝縮されているようで、見ていてとっても和みます。

あと、あさみちゃんの衣装は、みうなちゃんと同タイプのハイネックみたいな感じになってるんですが、あさみちゃんだけ "だるまさん" のように見えてしまうのは、僕の目が肥えてきたからでしょうか?


「FUN」

トークもコメントも無かったので何を書けばよいのかわかりません。

紺野さんソロ「♪うまく伝えられる」の直後、突然現れるあさみちゃんのアップにドキッ!とさせられたことと、あさみちゃんの "小っちゃくて丸い鼻" がとっても可愛らしかったことぐらいでしょうか…。


■ 11月22日(土)「ポップジャム」カン紺藤

今回の新曲は "切ない表情で歌う" ことがコンセプトとしてあるようです。

普段見せることのない表情に "新たな魅力" を見いだしてもらいたい…ってことなんでしょうけど、あさみちゃん&里田さんの笑顔が好きな僕としては、かなりの "ありがた迷惑" です。

かと言って、せっかく見せてあげるって言ってるものを断る理由はどこにも無いので、ここはひとつ、そのコンセプトとやらに乗っかってみるのも面白いんじゃないかなぁ…ということで


「切ない表情がいちばん魅力的なのは誰?という "書く前から結果が見え見え" のコーナー」の始まり始まりぃ!

(↑イチビリか…。)


第5位:藤本さん

セリフを言ってるときの藤本さん。あの "一点を見据えた目" には、思わずチビってしまいそうになる迫力は感じられますが、それがそのまま "魅力的" という言葉には繋がらないような気がします。ある意味、とても似合ってはいるんですけどね…。(←フォローになってないよ!)


第4位:みうなちゃん

まだまだ "無色透明" な印象の強いみうなちゃんですが、最近は "おっちょこ" に感化されたのかして、里田さんを振り回すことが多くなってきているようです。末っ子キャラとして先輩ふたりに可愛がられているみうなちゃん。彼女の魅力は "屈託のない笑顔" にあると思います。切ない表情が似合うようになるには、まだまだ時期尚早なのかも知れません。


■ 11月24日(月)「ポップジャム」カン紺藤 2

第3位:里田さん

もともと端整な顔立ちの里田さん。切ない表情も充分魅力的ですが、彼女はやはり "笑顔のひと" でしょう。ときおり見せてくれる "リラックスした笑顔" が最高です。


第2位:あさみちゃん

とびっきりの美人でありながら、それを "売り" にするでもなく、ムードメーカー的役割りに徹するあさみちゃん。彼女もやはり "笑顔のひと" でしょう。福々しい顔立ちゆえ、切ない表情には違和感を感じてしまいますが、それが逆に "意外性" という新たな魅力として受けとめることもできるのでは?


第1位:紺野さん

「切ない表情がいちばん魅力的なのは誰?」

デフォルトで "今にも泣き出しそうな顔" してる紺野さんをおいて他に誰がいると言うんでしょう?。ハンバーグしかわからなかったのに後回しにされ、最後には泣き出してしまった紺野さん。その "泣き出す寸前の表情" がとても良かったことを考えると、この曲における彼女の存在は "無くてはならないもの" だったように思います。


【まとめ】

切ない表情で歌う姿に "新たな魅力" を見いだしてもらいたい…というのがこの曲のコンセプトだとすれば、その恩恵を最もこうむっているのは "意外性" のあさみちゃんであり、デフォルトで "今にも泣き出しそうな顔" してる紺野さんのような気がします。


【結論】「ポップジャム」カン紺藤

歌い終わったあとの "リラックスした笑顔" がいちばん魅力的であり、いちばんの収穫でした。

(↑今までの話は何だったんだよ…。)


■ 11月26日(水)写真集「asami」の試金石となるか?

「カン紺藤 2004 カレンダー」

1〜2月:みうなちゃん、3〜4月:里田さん…という流れからいけば、5〜6月にはあさみちゃんが来るだろうと思わせておいて、実はそうじゃないところに "構成のうまさ" を感じます。

ビッグネームになるほど最後に登場…という暗黙のルールにのっとったうえでの優遇措置には『ありがとう』のひとことに尽きます。

まじめな話、5〜6月:カン紺藤でのあさみちゃんは、かなり色っぽいです。おとなびているようで、どことなく幼さを残しているところとか、思わず吸い込まれそうになる "目の表情" とか、筋骨隆々な肩のラインや鍛え抜かれた上腕二頭筋を見ていると、あさみちゃんが "アイドル歌手" だってことを忘れてしまいそうになるほどです。

こういった "おとなの魅力" でいっぱいのあさみちゃんを見ていると、今まで冗談めかしで書いていた写真集の話も、『これはひょっとすると本当に発売されるかも知れないなぁ』とさえ思ってしまいます。

明日にでも、握手会のためのスケジュール調整をしておこうと思います。


■ 11月26日(水)カントリー娘。シングルVクリップス1

封印した過去が露になるということで『やだやだぁ!』と "ダダこねまくり" のあさみちゃん。もちろん、冗談まじりで言ってるんでしょうけど、あさみちゃんが "とびっきりの美人" にしか見えない僕とすれば、何でそこまで嫌がるのか不思議に思えてなりません。

そりゃまぁ、現在のあさみちゃんに比べれば、顔の輪郭が "カービィ" みたいだったり、髪型がやや野暮ったかったり、全体的にどことなく垢抜けてなかったりはするものの、今も昔も "可愛らしさ" に変わりはないと思うんですが…。

そういう謙虚なところが、あさみちゃんの "いいところ" なのかも知れません。


余談ついでに「僕なりの見どころ」でも。

●「BYE BYE 最後の夜」メイキング映像

電車の吊り皮で、軽々と懸垂してみせるあさみちゃんの体操選手のような上腕二頭筋。対抗して『ぬぅお〜!』とか言いながらやってみせる里田さんの "おやじ" みたいな声。


■ 11月27日(木)「うたばん」カン紺藤

【アニマル鑑定団】僕なりの見どころ

タランチュラに見とれるがあまり、となりのサーモンピンクボア(ヘビ)に気づかないまま、平気でもたれかかっていたり

しばらくして、やっと気づいたときのリアクションが、いつもながらの『うぉあ!』だったり

『あくよ?これ』とか言いながら、サーモンピンクボア(ヘビ)のフタを開けようとしていたり

中居くんに "イグアナチーム" と言われ、絶妙のタイミングで『こらぁ!』と言い返してみたり

小犬を見て『かわい〜ぃ(はぁと)』と言ってるときの仕草が、いつになく "乙女チック" だったり…。

と、実にわかりやすい "テレビ的リアクション" を見せてくれるあさみちゃんが、とてもいい感じでした。


強いて難点をあげるとすれば…。

「先輩 〜LOVE AGAIN〜」が、いつものバージョンよりも更に短くなっていたこと。

そのおかげで、最後の「♪愛してるのよ、こんなに」のあと、里田さん&藤本さんの後ろから "藤本さん仕込みのヤンキー目線" を送るあさみちゃんの姿が見られなかったことぐらいでしょうか…。


■ 11月28日(金)カントリー娘。のなんまらサイコーだべ。

スポーツフェスティバル後日談。


あさみ:でも、あたし、1500ってはじめて走ったのね。
里田:あ、そうなの?。学校でマラソン大会とか無かったの?
あさみ:いや、あの、サボってたの。

去年、ハードルにつまづいてド派手に転び、悔しさのあまり泣いてしまうほどの "熱血漢" が、中学時代はマラソン大会をサボるような子だったとは…。

『ったく、やってらんねぇべさ!』

とか言いながら、校庭裏の林にシケこんで高見の見物を決めこむ "ヤンキー軍団" の一員だったのか…と思いきや

『疲れたと思ったら歩いてた』だけという、誰でもやってそうな話をオーバーに言ってるだけでした。

こんな感じで、どうってことない話を針小棒大に言ってしまうのが、あさみちゃんの "いいところ" であり、『ただ、歩いてただけかよ…』とツッコミを入れる里田さんが、これまたお見事でした。


■ 11月30日(日)「ハロモニ。」スポーツフェスティバル

【フットサル初戦 控え室】

『パスをたくさんまわして、みんなで協力して勝利したいと思います。頑張ります!』と気合い充分の里田さんがいたり

ここまでの道のりが脳裏に浮かび、『緊張するわ』と、ついつい本音をもらしてしまう吉澤さんがいたりする中で

カメラを見つけるなり、『どうもぉ!』とか言いながら跳ねるように寄ってきて、自分専用のユニホームが着られてうれしいとか、『目標は1点、がんばっていれること(笑)』と、茶目っ気たっぷりに答えるあさみちゃんの "緊張感のカケラも無いところ" が良かったです。


【フットサル2戦目】

2点目を入れ、抱き合って喜ぶあさみちゃん&里田さん。

『よくやったね、よしよし』

という感じで、あさみちゃんの頭をなでている "里田さんの右手" に萌えました。


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