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■ 12月04日(木)カントリー娘。のなんまらサイコーだべ。

『最近、ボクシングを始めたと聞きましたが本当の話なんですか?』

正確には "ボクササイズ" といって、エアロビクスにボクシングの動きを取り入れた運動…とのこと。


あさみ:1時間ぐらいいつもやってるんだけどぉ、やっぱねぇ、す〜っごい汗かくの。
里田:そりゃそうだよぉ。(でも)いいねぇ。
あさみ:いいでしょう?。みんな、やんなよ?
里田:いや、いい…。(苦笑)
みうな:痛そうですも〜ん。

あっさり断られてしまうところが笑えます。

と、そんなことよりも…。

シェイプアップのためにボクササイズを始めたようですが、いったい、どの部分をシェイプアップしようというんでしょう?。僕の見た限りでは、そんな余分なお肉、どこにもついてないように見えるんですが…。


【解決!恋愛スモウ部】

『女のひとって、好きなひとがいても別の男性とデートできるものなんですか?(要約)』という恋愛相談に対し


みうな:できるひとはできると思いますね。

あさみ:デートって思わなければぁ、ともだちだったらぁ、それは "あり" かもしれないよ。

里田:ふたり(っきり)は嫌だなぁ…。みんなで(いっしょ)だったらいいけど…。

あさみ:カレシいるからもう会えないとかぁ、ともだちでも会えないとかぁ、やっぱそういうのは、なんかちょっとねぇ、イヤなんだよねぇ。


三者三様の意見に答えがまとまらない感じ…と言うよりも


【ガールポップ:vol.65】

「先輩 〜LOVE AGAIN〜」。"もう一度会いたくて 振り返ってほしい" というシチュエーションをどう思う?


あさみ:わたしは、きっぱり吹っきりますね。フラれたらフラれたで、しょうがないかなって。この子はかなり引きずってますけど、吹っきったほうが次の恋も早く見つかると思うし。


【WO:11/17号】

自分をふったひとにもう1度戻りたいと思う?


あさみ:もう1度やりなおそうみたいな感じ、わたしの中ではありえないよ。フラれたらアッサリあきらめる。


という感じで、あさみちゃんがあまりにも "男前" 過ぎて意見がまとまらない…と言った方が正しいような気がします。

何事も前向きに考えることのできるあさみちゃん。その "竹を割ったような性格" が彼女のいいところです。きっと、四角い部屋でも丸〜く掃いてくれるに違いありません…。


■ 12月05日(金)ハロプロ楽曲大賞2003

「ガールポップ:Vol.65」

どの写真も "おでこ全開" なあさみちゃんが、キューピーマヨネーズみたいで可愛らしい…って話はさておき。


【 楽 曲 部 門 】

第1位「浮気なハニーパイ」カン紺藤(7点)

カントリー娘。の新曲としてではなく、あさみちゃん&里田さんの魅力を活かすために用意された曲…として聴くのが "正しい聴きかた" かと思います。(もちろん、紺野さん、藤本さんの力添えがあったからこそ成り立ってる…ってことは重々承知しております。)


第2位「何が愛かわからないけど…」カン紺藤(1点)

楽曲としてはオーソドックスなつくりなんですが、ソロパートがかなり長めに設定されていることで、じっくり聴きこむことができます。簡単に言えば『あさみちゃんの歌声がいっぱい聴けて嬉しい』ってことなんですけどね。


第2位「ダイアリー」松浦亜弥(1点)

派手さはないものの、何回聴いても飽きないところがいい感じです。カントリー娘。しか聴けない体質になってしまった自分が、唯一聴きこむことができた曲…ってことで選ばせてもらいました。


第4位「恋がステキな季節 2003」カン紺藤(0.5点)

イベントで、ものすごく嬉しそうに歌ってたあさみちゃんの姿が忘れられなくって…。


第4位「先輩〜LOVE AGAIN〜」カン紺藤(0.5点)

あさみちゃんの "官能的な歌声" が聴けるってことだけで選んでしまう自分が悲しくって…。


【 P V 部 門 】

第1位「浮気なハニーパイ」カン紺藤(4点)
第2位「草原の人」松浦亜弥(1点)
第2位「先輩〜LOVE AGAIN〜」カン紺藤(1点)


■ 12月06日(土)「ヤンタン土曜」

今週は "高橋愛SP" ということで、あさみちゃん&里田さんは脇役に徹するはずだったんですが…。

さんま師匠の下ネタ攻撃に、目が点になり固まってしまう高橋さん。それを見たあさみちゃんが『だいじょうぶ?』と声をかけるんですが、『これ以上、高橋を甘やかすな!』みたいな感じで、軽くお説教されてしまいます。

久々に、姐御肌なあさみちゃんがきけて良かったのと、高橋SPであるにもかかわらず、あさみちゃんにも "おいしいところ" を分けてくれたさんま師匠に感謝します。


■ 12月08日(月)

「先輩 〜LOVE AGAIN〜」クローズアップ・バージョン

正規バージョンとの違いは、林の中で撮影したロケシーンが無く、ダンスシーンとクローズアップだけで構成されているところ。あと、上半身だけを映した "バストショット" もありません。

正規バージョンに比べて単調なつくりになってるのは否めませんが、 "天性の可愛らしさに加え、ここ最近はおとなの色香さえ漂わせているあさみちゃん" を見たい…というひとからすれば、そういうところをカットせず、ちゃんと残してくれているクローズアップバージョンの方が楽しめると思います。

正規バージョンでの "てるてる坊主" みたいなあさみちゃんも可愛らしいんですけどね…。


■ 12月11日(木)カントリー娘。のなんまらサイコーだべ。

【マメマメ知識のコーナー】

『先日の放送で「柔道でオナラすると反則負けになる」というのがありましたが、実際にはそのようなルールは無いそうです。(審判が "柔道精神に反する行為" と判断した場合のみ適用される暗黙のルールみたいなもの)』というリスナーからの情報に対し


里田:でもさ、オナラって聞き分けるの難しいよ?審判だって。
あさみ:あはは…。
里田:相当、大っきなオナラじゃない?それは。
あさみ:「やべぇ、今しちゃった」とか。(笑)

あさみちゃんたちの口から "オナラ" って言葉を聞いても、さほど違和感なく聞き流せてしまうのは何でだろう…。


■ 12月12日(金)「先輩 〜LOVE AGAIN〜」の功罪

初めて聴いたときは『いまいちピンとこない曲だなぁ』と思ったものですが、繰り返し聴いてるうちに耳も慣れ、ようやく "まともな感想" が書けるような気がしてきました。


1)雑誌の取材が増えたことで、天性の可愛らしさに加え、ここ最近は "おとなの色香" さえ漂わせているあさみちゃん(以下 "あさみちゃん" )の恋愛感なり、近況なりを知ることができた。

2)笑うと "マンガみたいな顔" になるところが魅力なのに、それをあえて封印することで "おとなの魅力" でいっぱいのあさみちゃんを、広く世間に知らしめることができた。

3)みうなちゃんに "場数" を踏ませることができた。近い将来、カントリー娘。を引っぱっていく存在になるであろうみうなちゃんにとって、この短期間で得られた経験は何物にも代え難い財産になった…はず。

4)サードシングルに向けての布石となった。今回の「先輩 〜LOVE AGAIN〜」は、お笑いで言うところの "ネタ振り" と考えれば、凹んだ気分も少しは癒えるでしょう。次回の新曲は、あさみちゃん&里田さんの魅力を最大限に活かしたものになりそう…ということで、今からとっても楽しみです。


【まとめ】

なんだかんだ言っても、前作から4か月しか経ってないのに新曲がリリースされた…ということを、もっと素直に喜びたいです。10月後半から12月にかけて、とても楽しい "ひととき" を過ごせたわけですし…。


あと、余談とでも言いますか…。

切ない表情で歌う姿に『こういうのもアリかなぁ…』と、ようやく自分を納得させることができていたのに、「先輩 〜LOVE AGAIN〜」メイキング映像で、満面の笑みでコメントしているあさみちゃんを見てしまうと…。


■ 12月13日(土)「ヤンタン土曜」

【なんまら最高にするべぇ〜のコーナー】

概要:本家「カントリー娘。のなんまらサイコーだべ。」でのトークがあまりにもお寒いということから始まった特訓講座。ある言葉をキーワードに、あさみちゃん&里田さんが2分間のフリートークを繰り広げます。予定調和とは無縁の斬新なトークが魅力的です。

本日のテーマは「冬の寒さを吹き飛ばす方法」ということで、北海道育ちのふたりには "おいしい展開" になるはずだったんですが…。


里田:『寒い!』って言わない。外に出て雪合戦とかして体を動かす。

あさみ:腹巻きをする。毛糸のパンツを履く。カイロを持ち歩く。


という感じで、やや "ピントはずれ" ながらも模範的な回答ができている里田さんに対し、ババくさいことばっかり言ってるあさみちゃんが、何ともお茶目でした。

「上手なトークができるようになるよりも、どれだけ笑いが取れるか?。どれだけ "うまいオチ" がつけられるか?」というのがこのコーナーの主旨なので、そういう意味から言えば "ぎりぎり及第点" ってところでしょうか…。

以前、あさみちゃんが見せてくれた "そこまでの話をすべて台無しにする" という超必殺技を秘かに期待していたんですが、そういうのは、たまにしか見られないから "超必殺技" って言うんでしょうね。


■ 12月14日(日)2003年 "私的" 10大ニュース…と言うか

上位3項目はアレとアレとアレしかない…ということと、4位以下は同順位のうえ、すべて「ヤンタン土曜」絡み…という、かなり片寄った内容になっております。

では、「ヤンタン土曜」編からどうぞ…。


● あさみちゃん、里田さんをかばう(1月4日)

『もっと、あさみちゃんのフォローをしてあげなよ』と、里田さんに批判めいた声が集中したときに

『無理しなくっても大丈夫だからね』

と、すかさずフォローしてあげるあさみちゃんに "リーダーとしての資質" を見る思いがしました。


● あさみちゃん、すねる(3月1日)

リスナーからの投稿で『恋人にしたいアーティストベスト5に後藤さんが4位、松浦さんが2位、安倍さんが1位にランキング。中澤さんは恐らく6位、里田さんは多分7位、あさみちゃんは "11位ぐらい" だと思います』と、自分が落ちネタとして扱われたことに対し

『にゃぁ、ひどいね…。いいよ、もういいよ。恋人じゃなくっていいよぉ…。』

と、柄にもなくすねてる様子が "ダダっ子" みたいで可愛らしかったです。里田さんの迷言『え〜っ!ウソですかぁ?』がきけたのもこの日のことでした。


●『まいちゃん、サイコー!』(4月19日)


あさみ:まいちゃんはぁ、違う意味でおもしろいんですよ。あたし、ぜったいツボに "はまり" そうなんですよね、もう。 ずっといっしょにいたら、ずっと笑ってそうな気がするんですよ。 まいちゃんが、なんかもうすっごい大好きになっちゃって、最近、特に。

文章だけ読んでると『これは "愛の告白" なのか?』とさえ思ってしまいます。

仲良きことは美しきこと哉…。


● あさみちゃん、高橋さんを慰める(5月3日)

ピントのずれた発言をしてシュンとなってる高橋さんを見て

『言いたかったんだよね』

と、優しく慰めるあさみちゃんに "海より深い母性愛" を見る思いがしました。


■ 12月15日(月)2003年 "私的" 10大ニュース?(2)

● カントリー娘。「フラワーファーム」披露(5月17日)

「作詩選手権」から派生した、あさみちゃん&里田さんの "新曲" です。

切ない曲調なのに、あさみちゃん&里田さんが歌うと「惜別の情にとらわれるよりも、現実をしっかり見据え強く生きていこう」という気にさせてくれるから不思議です。

「先輩 〜LOVE AGAIN〜」も、こういう感じにしてほしかったですねぇ…。


● あさみちゃん、泣く(9月6日)

「第10回作詩選手権」でのこと。初挑戦の後藤さんが難なくこなしているのに対し、いつまでたってもうまくできないあさみちゃんに、さんま師匠がお説教。

途中まではうまくやり過ごしていたあさみちゃんでしたが、最後には逃げ場を失い泣いてしまいます。

『そんなことぐらいで泣くな』と言われ、小声で『だって…。』と言い返すあさみちゃんがいじらしかったのと、泣いた数分後にはバカ笑いしてるという "立ち直りの早さ" だけはナンバー1のあさみちゃんが、とてもいい感じでした。


● あさみちゃん、高橋さんを気遣う(12月6日)

さんま師匠のシモネタ攻撃に、目が点になり固まってしまう高橋さんを見て

『だいじょうぶ?』

と、優しく気遣うあさみちゃんに "宇宙サイズな博愛精神" を見る思いがしました。

おまけに、さんま師匠からは『なんやねん?。その "大丈夫?" っていう…。俺たち何か?。病に追いこむようなトークか?。アホ!』という、実においしい "いじり" まで頂戴することができました。


【ここまでの "まとめ" 】

あさみちゃんのことを、ただ可愛いだけの "キューピーさん" だと思ったら大間違いです。普段は自由奔放に "おばかさん" してるあさみちゃんですが、仲間が窮地に立たされたときには率先してかばってあげることのできる "熱血漢" でもあります。

とびっきりの美人でありながらマンガみたいな顔もできる…ということも含め、何かとギャップの激しいところがあさみちゃんの "いいところ" であり "笑えるところ" だと思います。


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