祈りの時 自らが偽善者になってはいけない 大きな通り 冷酷な瞳で 人々は見つめる “願い”を 呪文のように 一人呟く彼らを・・・ 祈りの時 静かな自分の部屋に隠り 自らだけに微笑む 天の父に祈りなさい 決して 異邦人のようにはならずに・・・ 自ら 偽りの心を現しても 隠れた父だけは 真の心を ご存知なのです。