現実の世界

     薄れゆく小さな灯火に 風が吹く その風は 貴方の吐息
     貴方に忘れられた 私は 消えてしまいそうな 灯火のよう  
           それでも 貴方は 気付かない

            貴方の並べた 愛の言葉 
           私には偽りにしか 聞えない 
      私から生まれる言葉・・・これが きっと現実なの。

           貴方には 私が醜く映るでしょう
          そう 5秒過去の あの一言で・・・
賛美の世界の始まりへ・・・