京都における
ボランティア活動のあゆみ
1995年1月17日未明、大都市直下型の阪神・淡路大震災は、神戸市を中心に6300を超える人々が犠牲となる大災害となった。
世界各地から延ベ130万人のボランティアが救援に駆けつけ、京都からも多くのボランティアが、被災者の心の支えとなって活躍した。
あれから5年、ボランティアの果たす役割が広く一般市民に認識されてきているなか、京都ボランティア協会は、設立20周年を迎えようとしている。
京都におけるボランティア活動のあゆみ
つながりを求めて−前史(〜1980年)
基盤整え事業活性化(1981−85年度)
財政危機乗り越え前進(1986−90年度)
変革−そして法人化実現(1991−95年度)
社団法人京都ボランティア協会設立(1996年〜)
学籍番号 9847-192
氏名 柳 徳寿
フィールドワークの対象
京都におけるボランティア活動のあゆみ
対象に関する情報源
URL:
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/kyo-vola/
内容: 京都ボランティア協会の活動内容や発足の経緯、またその歴史やあゆみなどをはじめ、ボランティア募集情報 京都のボランティア団体のリンク集 ボランティアに関するニュースページなど多くの情報が、提供されている。
調査の目的
今日、世界的にボランティア活動が必要不可欠になっている。 そしてそれは、京都でも同じことが言える。21世紀「ボランティア社会」を目前にしている今、日ごろあまり意識していないボランティア活動の歴史とそのあゆみを、地元、京都のボランティア活動に的をしぼり調査する。
調査の独創性
ボランティア活動の歴史やあゆみを、京都のボランティアに的をしぼり、今まであまり知られていないようなものを見つけ出す。
調査機材
レンズ付きカメラ
調査計画
京都における、ボランティア活動の歴史やあゆみをWEBページで調べ、実際に京都ボランティア協会に足を運び、そこにある資料などを調べ、可能であれば職員さんの話をきかせてもらう。また、僕の所属しているボランティアサークルにある過去の活動資料も合わせて参考にする。
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