奄美大島



旅日記


2003年4月25日〜29日 奄美大島


4月25日
羽田発10:50のJD575便 鹿児島行きに乗るために、北海道から参加の104ちゃんと羽田空港で待ち合わせ。
104ちゃんは、予定よりも1便早い飛行機で先に羽田に到着していたのでド○ールで待ち合わせ。
すぐに、飛行機のチェックインをして(この時、ちょっとだけ迷ったけれど鹿児島→奄美の分もチェックインした)、銀行でお金を下ろして食べ物をちょっと調達。
手荷物検査をして、搭乗口へ向かう。搭乗口は確か83番。そう!バスに乗って行く所ね。
私は、このバスがあんまり好きじゃないんだけど、この日ばかりは楽しいたびの始まりだったので「ま、いっか」って感じだった。
バス乗り場まで行くと、『使用機の遅れにより、出発時間未定』の文字。 『ふう〜ん、、、、、雨だしねえ、まあ、、、、今日は急いでないから、、、、、、』と、まったく余裕の2人。
私は、買ったおにぎりとドーナツを食べようと端の方に移動。立ったまま食べていると、104ちゃんはタバコを吸いに行ったりお茶を買いに行ったりおトイレ行ったり。 食べ終わった私も、おトイレ行ったりしていたんだけど、、、、、なかなか情報が掲示されない。

とりあえず、83番の近くまで行こうってことになって荷物も移動。
羽田空港だったけど、マスクをした人もチラホラ。風邪なのかな?SARS予防?とか、104ちゃんと話していた。
そう、実は私も風邪をひいていて薬も飲んでいた。喉が痛かったのと鼻水が出るのがこの時点での症状。
Steveさんの携帯の待ちうけを見たり、TOKIEちゃんとやっていた日記の写真を見せてもらったりして過ごしました。
そしたら、どうやら飛行機に乗れるみたいで次々にバスに乗り込む。
そして、なんとか飛行機の席に着いて兄が載っているというJALの機内誌を読んだりする。

飛行機の出発は12:10位だったかな?とにかく鹿児島着は13:40、、、、、、あれ?計算合わないじゃん。私達の次の便ってJD955 鹿児島13:25発。
最初は、104ちゃんも「舞ってくれるよ〜」なんて言っていたんだけど、私はトイレに立った時に乗務員の方に「乗り継ぎなんですけど、間に合わないみたいなんですけど、、、」と聞いたら「地上に降りてみないとわからないんです」とのこと。 「そんなことってあるのか?」(降りなくちゃわからないって、、、、)と思っていたら、着陸前に機内アナウンスが。
どうやら、予定の便には間に合わないので次の便に振り替えのもよう、、、、。
鹿児島空港に到着して、すぐにJASのカウンターへ行くと先に並んでチケットを出していた方よりも早く(その方はずーっと舞っていたみたいだけど)サッと我々ふたりのチケットが出て来た。
どうやら、羽田でチェックインしていたので振り替えで用意していてくれたらしい。
ラッキー☆さらに、ラッキーなことにお食事券\1000分も一緒にいただいた。空港内での飲食とお土産品に使えるらしい。
次の便はJD957 鹿児島16:20発奄美大島行き。時間はたっぷりあるのでお昼ご飯を食べることに。
さっき、カウンターで舞っていた人々も同じような行動でしたね。
せっかくの鹿児島なので『黒豚』を食べようと、とんかつ屋さんに入る。
窓際の席に着いたが、、、、、雨雨雨雨雨、、、、、すごい雨。
なんでも、南西諸島には台風2号が発生しているらしい。
弱い台風なのでそんなに心配しなくても大丈夫かも、、、、、とお店の人が教えてくれた。
ここら辺りで、私はちょっと具合が悪くなってきた。
『ダメ、、、、、、』って程ではなかったんだけど、鼻水はどんどん出るし(何回もトイレに行って鼻をかみました)なんか、、、、ちょっと熱っぽいかも?!?!?
とんかつ屋を後にして、ちょっとお店でも見ようとしていた所にとんかつ屋さんが追いかけて来た。
何事かと思ったら、「お食事券を使っていただいた方にはレシートが出ないんですけど、お渡ししてしまったので返していただけますか?」と。
104ちゃんは、たった今ゴミ箱に丸めて捨てたばかり(笑)ゴミ箱を開けて取り出す。
私はバックの中から出して渡した。
なにか行動をするたびにハプニングが起こって、私達は可笑しくてしょうがない(笑)
そして、我々は薬屋へ行く。
104ちゃんも、旅行のちょい前に具合が悪かったのと私のがウツったら困るので風邪薬を購入。
なんだか頭痛もしてきて、熱発もすごいことになってきてるみたいなので私は体温計を購入。
解熱剤があったら買おうと思っていたのに、薬屋の人がよくわからないことを言うのでケンカしたくなかった私は解熱剤を諦めました。
もっと説明上手の人に窓口に立っていただきたいものです。
ひと通りお土産屋さんを見て、まだ早いけど手荷物検査をして中に入りました。
搭乗口は8番。そこの椅子に座って、まずは体温測定。。。。。。。。。。104ちゃんはおトイレ行ったんだっけ?
そして5分後、、、、、、私の買った体温計は38℃までしか測れなかったんだけど、、、、、、、超えてる。
水銀は1番右までいってるんだけど、、、、それ以上は測定不可。
嗚呼、、、、、ここで一気に具合が悪くなる人も居るんだろうけど、私は一瞬Highになって(だって久々(笑))それから薬を飲む事に。
風邪薬と、鎮痛&多少の解熱作用がある薬、鼻水を止める薬、あと花粉症の薬を飲む。
朝は、風邪薬だけ飲んだんだけど熱と頭痛(軽いね、、、)も出て来たので薬を増やしてみたの。
こんなに熱を出したのは随分と久し振り、、、、明日のダイビング大丈夫かしら?

薬を飲んでひと息ついて、ボーっとしたりトイレ(鼻かみに、、、、(笑))に通ったりして過ごしたよ。
雨の降ってる滑走路や、ものすごい勢いで流れて行く雲を眺めたり、、、、、。
今思えば、ここで写真でも撮っておけばよかったなあ、、、、なんて。

16時少し前、お隣りのゲートの種子島行きと屋久島行きの便が欠航になった。
ちょっと動揺する我々。
タバコを吸いに行く104ちゃん。ちょうど、天気予報が、、、、。
よく聞いていたら、どうやら奄美はそんなにお天気が悪くないらしい。
「大丈夫そうだなあ、、、、、」と、またひとりでボーっとしていた。
そこへ、羽田から一緒の便だったらしい人々もどんどん増えて来て出発の時間も迫って来ていた。
ひとりの人が、「まだ飛行機来てないんですね。」と話掛けてきた。
「そうみたいですね」と答えたが、私はそのことに気が付いてなかった(笑)
「でも、奄美はお天気悪くないみたいだから大丈夫そうですよ」と言うと、「でも、飛行機来てないんですよね、、、」と彼は去って行った。
よく考えたら、16時を過ぎていて、、、、飛行機が来てないってことは、また遅れるってことだ。
搭乗口に集まっていた人々も、ちょっと不安そう。
トイレで会った、地元の女性も「トイレでも放送聞こえるわよねえ?まだ放送しないわよねえ?」と。
「そうですね、きっともうすぐですよ」と、トイレを後にするとすぐに放送が。
16:20発予定が16:45発に変更。でも、飛ぶらしい、、、、という事実に安心する。
トイレに引き返して、女性に「聞こえましたか?」と言うと「ありがとう。聞こえたわ」と。
104ちゃんの舞ってる席に帰る途中で、さっきの「飛行機来てない」と言っていた彼が「やっと来ましたね」と。
「そうですね〜。よかったですね〜。」と返して、104ちゃんとこに戻る。
近くに座っていた1歳くらいのコが、私達を代わる代わる眺めていた。珍しい物体だったかな?(笑)

よ〜〜〜〜やく、飛行機に乗って奄美に到着。着陸前、ちょっと揺れたね〜。
そして、着陸のちょっと前に見えた景色の美しかったこと!!
なんてキレイな海なんだろう、、、、、、「あれに潜るんだね〜♪」なんて、104ちゃんと盛り上がり。
ふと見渡すと、窓際の乗客はみんな窓に貼り付いていたよ(笑)。

空港からはレンタカーだったので、車を借りに行って私が運転。
104ちゃんもできるんだけど、この旅では「ハンドルは渡さない」と宣言していた(運転したかった(笑))ので、私がハンドルを握りました。
最初のBGMは、フミヤくんのCAROL。
104ちゃんがまだ聴いたことがなかったので、コレになったの。
ふたりで歌いながら、県道を走り、ちゃんと国道58号線で曲がって走る走る、、、。
しばらく走った時に『ビッグU』という、どでかいディスカウントショップがあったので立ち寄る。
『ビッグU』の常連になるとは思わなかったけど(笑)、野菜から日用品、カメラに至るまでワンフロアによく入るよなあ、、、、というほどいろいろある。
私はビーチサンダルと電池を買った。

どんどん暗くなる道を名瀬市に向かって走ると(BGMは途中でミッチーに替わって、踊りながらね♪)雨もどんどん強くなって来た。
トンネルもいくつかあったり、対向車のライトで道路のセンターラインetcが見えにくかったり、、、、、、運転し難い、、、、、
ついこの間、もてぎから我々を連れ帰ってくれたともちゃんに改めて感謝した。

なんとかホテルに辿りついたのは7時半をまわった頃。
それぞれの部屋に入って準備をして、夕飯を食べに行く事に。
ライヴ会場@ASIVIのある通りがこの街のメインらしいのでその辺りをウロウロ。
ガイドブックを見て行った居酒屋は、、、、まあまあ、、、、だったかな。
「今夜は呑まない」って言っていた私も、生ビールを1杯だけ呑む(笑)
ASIVIの場所も確認してホテルに戻って就寝。
104ちゃんとは、朝7時ちょい過ぎに電話をする約束をした。




4月26日
朝は、目覚ましをかけたはずだった、、、、、。
ふと目が覚めるとベッドの時計は6:54。
あわててシャワーを浴びて急いで水着を着て(熱が無さそうなので、すでに潜る気(笑))その上にワンピースを着た。
104ちゃんから電話がないので、私からしようかなあ?と思ったその時、私の携帯のアラームが鳴った。
確か、6:15に掛けたはず。。。。。あれ?と、よおおおおおおおおく見てみる。
携帯の時計とベットの時計の時間が1時間ズレてる、、、、、。
TVをつけたら、まだ6時過ぎたばかりだ。
すっかり準備万端の私はテレビのニュースを見ながらゴロゴロ。
約束の7時過ぎに104ちゃんから電話があったので、食事に行くことに。
夕べ選んでおいた、和食のメニューをたいらげコーヒーで一服。
私もダイビングできそうな体調だったので、ちょっと早目に出発することにした。

今日は、チェッカーズを聴きながら古仁屋を目指す。
ふたりとも歌詞もバッチリ(笑)チェッカーズ話で盛りあがる。
でも、割とすぐに私がある物を持っていないことに気が付き青くなる、、、、。
ホテルで、貴重品と一緒に預けてしまったらしい、、、、、、不携帯では困る物、、、、、、内緒(泣)。
走っているうちに、お天気がどんどん良くなって来て、お日様も出てきた。
見える景色も本当に最高で、気持ちイイったらありゃしない♪
途中で、28日に行く予定のマングローブの森なんかもあってウキウキする。
例のブツのことは考えないようにしていた。

そして、あっという間に(1時間くらい?)古仁屋に着き約束の鹿児島銀行あたりに到着。
104ちゃんが今日お世話になるダイビングショップに電話を入れる。
そしたら、信号ふたつ分くらい戻って来てほしいとのこと。
すぐに車をユーターンさせて、「手を振って舞ってる」というお店の人のお言葉通り、道路に立っている人を目指して車を止めた。
、、、、、?あれ?あれってヒッチハイクかな?という男のコが嬉しそうに近付いてくる。
でも、私達が目指していたのはその道路の向かい側に居た女の人だった。
その男のコに「ごめんなさい」して、インストラクターさん家のお庭に車を入れて「ここに止めて」という場所に車を進めた瞬間!!!!!!!!
ガクッ、、、、、と車が落ちた。左の前輪が何か踏んだ?溝に落ちた?って感じになって、私が「?!?!?!?!?!?!?!」になっていると。 どうやら、マンホールのフタが割れて前輪が落ちたようだ。
車をバックさせて脱出し、ちょい右辺りに止めてマンホールを見に行った。
フタはパッコリ割れて中に落ちている。
そして、なんとフタには「車×」のマークが、、、、、、、、、、、、。
嗚呼、、、、、どうもすみませんでした(>_<)

気を取り直して、お家にお邪魔してスーツを借りて水着の上から着ると車で港に向かう。
ご夫婦でショップをやってらっしゃって、だんなさまはCicoさん、奥様はMakoさんという。
今日は、私と104ちゃんの貸し切り状態なのでライセンスを持っている104ちゃんはCicoさんと、体験ダイブの私はMakoさんと潜る事になった。
テキパキと準備をしているお二人を、ボーっと見ながら、、、、なんだかお手伝いもドコまでしていいかわからず、ボケっとしていたら船に乗れることになった。
船で10分くらい走ったところで1本目を潜る事に。
私は体験なので、最初から説明を受けその間に104ちゃんは用意をして先に海に入っていった。
そして私の番。
前回、Hawaiiで体験した時は浅いビーチから歩いて入って行く感じだったので船から飛び込むのは初めて。
それでも、いっちょ前に船のふちに腰掛けて後ろにポチャンと入って行くやり方で海に入る。
ブクブク沈んで、変な風に浮かんで、、、、、思うように動けないのでバタバタしてしまう。
だが、落ち着いたMakoさんに導かれ海底に潜って行く。
最初、耳抜きができなくて切なかったけどどうやら海底に着く。
「わ、底に居る〜〜〜。」とか思うんだけど、やっぱり余裕は全然無くてあとでMakoさんに「私の方全然見てくれなかったよ〜〜(笑)」と言われた。
確かに、いろいろ教えてくれようとしていたようなのだけど私は何故か「進まなくちゃ」と思っていたらしく、どんどん進んでしまっていた。


ふたり 船に戻って、104ちゃんとCicoさんの帰りを舞って場所を安脚場(あんきゃば)という所に移動。
そこで、美味しいお弁当を食べたりいろんなお話をしたりして2本目を潜ることに。
体験の私も104ちゃんたちと同じ感じで潜っていけるなんて思っていなかったので、2人で写真を撮ってもらうことになった。
最初に海底に居て、あとから降りて行く私を舞っていた104ちゃんは私の姿を見て吹き出したそうである(笑)
104ちゃん曰く、「カエルみたいだった」そうだ。
そこから104ちゃんはさらに遠くまで泳いで行って、私とMakoさんは船の近くで遊んでいた。
104ちゃんに借りた水中カメラで写真にも挑戦してみた。







珊瑚 Hawaiiで潜った時とは比べものにならないくらい、珊瑚や魚が見れて嬉しかった。
写真で見てキレイだと思うのとは違う美しさが海の中にはあった。
たとえば、珊瑚やイソギンチャクの光り方は生で見るとなんだか不思議だけど「ホンモノ」って感じた。
またチャンスがあったら挑戦したいなあ。

さて、また少し先に上がった我々は104ちゃん&Cicoさんコンビを舞って陸に帰ることに。
帰りは、時化てきて波がけっこうあって潮をいっぱい浴びながら帰った。
でも、楽しかったのでみんなニコニコ(^o^)




お家のシャワーを借りて洋服に着替えたら、ゴールデンレトリバーのカルポーとミニチュアダックスのCooと遊んだ。
そして、Cicoさんに山羊汁の話を聞いて居酒屋で発見したら食べてみることにした。
奄美の郷土料理?らしい。でも、羊のようにクセのある肉なのでダメな人はまったく食べられないかも、、、、とのこと。

本当にお世話になったお2人にお礼を言って、古仁屋を後にする。

帰り道、ちょっと疲れてまったりしながら車は進んで行く。
天気もすっかり「晴れ」になっていたので暑いこと。でも、風が結構強かったんだよねえ、、、
104ちゃんは眠かったらしいわ、、、、私はこの時より、夕飯の時の方が眠かったけどね。

ホテルに帰って、ちょっとのんびりして早目に夕飯へ。
5時半頃から居酒屋に行き、いっぱい頼み過ぎて休み休み食べていたら10時になっていた。
歩いてホテルまで帰って、明日の集合は9時半頃?ってことで部屋に戻ってすぐに寝た。




4月27日
今朝はゆっくりできるはずだったんだけど、やっぱり7時とかには目が覚める。
8時過ぎまでは我慢したけど、やっぱりご飯を食べて早目に用意をしてしまう。
そしたら、104ちゃんも早く用意ができたみたいなので予定より早目に出発。
今日は、440さんが来るので空港までお出迎え。

朝からゴキゲンでミッチーを聴きながら、空港までの道をゆく。
到着した日は雨だったので、今日は景色が全然違う!!!
海が見えるたびに「きゃあああああ☆キレイ〜〜〜〜〜☆☆☆」と大騒ぎな我々。
ホントに美しいのだ。
マリンブルーってのは、こういうことだねえ。
空港に着いたものの、440さんの到着までは時間があったので104ちゃんは黒糖焼酎を買って自宅に送る。
目に付いた「ハブ酒」の小瓶をSteveさんに買った。
そして、喫茶店でお茶をして(南国なのでミックスジュースなんて普段飲まない物を飲んでみた(笑))のんびりしていた。

東京からの直行便で440さんがやって来た。
とりあえず、お昼ご飯を食べることにして、昨日CicoさんとMakoさんに聞いていた鶏飯(けいはん)のお店に行く。
「ひさ倉」というところと「てっちゃん」というところが候補だったんだけど、、、、「ひさ倉」に決定。
空港に向かう時にガラガラだった駐車場はいっぱいになっており、中もいっぱい。
相席で他のお客さんの席にお邪魔してしまった。

鶏飯は、奄美北部の郷土料理らしい。
お茶漬けみたいな感じで上に具をたくさん乗せる。そしてかけるのはお茶ではなく鶏の出し汁に味を付けた物。
美味しかったけれど、ちょっと一人前が多過ぎてお腹パンパンになった。
「ひさ倉」の鶏飯には、裏の鶏小屋で獲れた生卵もサービスで付けてくれる。



美しい、、、 お腹もいっぱいになったところでビーチに遊びに行くことになった。
少し空港の方に戻って、車を止めて砂浜に下りた。
すぐ、ジーパンを膝までまくって海に入る。
気持ちイイ〜〜〜♪
ちょっとずつ調子に乗って、沖へ沖へ、、、、、、、、え〜〜〜い!!!!泳いじゃえ〜〜〜!!!







泳ぐふたり あとのことはあまり考えず、ジーパンとタンクトップのまま泳いだ。
この海を目の前に泳がないわけにはいきません!!!!
しばらく、写真を撮ったり泳いだりして堪能。









ハヤクチな海 少し後ろ髪を引かれながら、洋服を乾かす事に。
コンクリートの階段に座ってボーっとしたり、海岸を歩いたりして1時間ちょっとかなあ?
7割くらい乾いたところで、車のシートにビニールやら地図やらを敷いて濡れないようにして乗り込む。
爽快な気分で名瀬に向かう。
途中でビッグUに寄って、お買い物。
ブルーシールでマンゴーソフトクリームを食べる。美味しかったな〜♪







さてさて、今日のメインはSteveさんのライヴ。
ホテルに帰って、お召し替え。
ホテルに着いたのが4時くらいだったので、6時頃に夕飯に行けるように準備をする事に。
ちょっと早目に準備ができた104ちゃんが私の部屋に来て、6時に440さんとも合流。
予定の居酒屋がお休みだったので、別の居酒屋でご飯。
山羊汁にも遭遇して、オーダーしてみる。(これが、結構美味しかったりして、、、、奄美に住めるかも♪)
1杯目は生ビールだったけれど、2杯目からは黒糖焼酎を呑む事に。
呑みやすくて、美味しい、、、、そして、1杯\300と安いのでついつい進む、、、、進む、、、、。
この辺りは、普通にゴキゲンなだけだった、、、、、。
ライヴの始まる8時が近付いて来たので、会場のASIVIに向かう。

会場に入ると、もう席は埋まっている。
ドコにしようか〜?って探していたら、ど真ん中の最前が空いている、、、、、しかも椅子四つ。
もう、「ココに座ってください」といわんばかりだったのでそこに座る。
ASIVIに着いて頼んだのも黒糖焼酎。ここのは、普段東京なんかでビールが入ってくるプラスチックのコップになみなみと注がれている。
我々が頼んだのは「ロック」なのに、、、、、こんなに???????
ここからが、すでにとんでもない夜の始まりだったみたいだけど、、、、、、。
私達は、まだまだ楽しくルンルンした気分だった。

ライヴは、ピンポンズという、地元のバンド。
ボーカルは、東京etcでも唄う貴島康男さんという島唄のすごい人。。。。。らしい
なかなかよかった♪もうちょっと聴きたかったよ。

そして、次のステージは梅津さんとSteveさんが出て来たよ(確か、、、、、)
私はすでにかなり酔っ払っていて、あんまり覚えてないんだけど、、、、、嬉しかったのを覚えてるな〜。
そして、きゃあきゃあ、、、、、、、ぎゃあぎゃあ?、、、、、、わあわあ?、、、、、とにかく、私は大騒ぎだったと思う、、、、、、少し、、、、、
少し、ふたりのセッションをしてMitchさんが登場。
ニコタマで見た時は、ヘアスタイルと、あまりにあっさり帰って行ってしまったのだけを覚えていた。
セッションの途中で、Steveさんのソロになった♪☆♪☆♪
嬉しい私は、またまた大騒ぎ王になったと思う、、、、、。
そうそう、私の犬はステージにセッティングしたから(笑)ちゃんとセットと同化して?(笑)
Steveさんにもつまみ上げてもらってたし♪
Steveさんがどんな演奏したかなんて、写真を見たりするまではわかんなかったくらい酔ってたよ。
衣装は、ベージュ?のつなぎ。下に、グレーの早口Tシャツでした。(Tシャツも、写真見て知った、、、、)
でも、ちゃんと曲は覚えてるの。
♪早口な犬 ver.2
はい。すいません。ver.2っていうのは、440さんに翌日教えてもらいました(笑)
♪犬の目線
これもねえ、、、、、楽器とか、わけわかんないよ、、、、、、、、。
私が「エトウさ〜ん」って言ったら、梅津さんが♪エトウさん ♪エトウさんって曲中に入れてくれたよ(^o^)

そして、、、、、この辺りだったのかなあ?
Steveさんが黒い布をたたんでいたからさ、、、、、、なんか、私も最高にテンションが高かったらしくて。
『鳩出してえええええ。鳩おおおおおおおお』とか叫んでるし(コレは覚えているよ!!!)
でも、あっさり無視されて。。。。。でも、まだ『鳩〜』ってねばった気がする(笑)

そのあとは、梅津さんとSteveさんとMitchさんの濃い〜〜〜、、、、、たぶん、、、ステージ。


、、、、、、、で、気がついたらお店は静かで。
104ちゃんが一生懸命喋ってる声がして、、、、、、。
「あれ?私ってば、寝てるの?」って気がしてきて。
寒いかも、、、、と思いつつ、、、、、めちゃめちゃ喉乾いてる、、、、、とか思いつつ、、、。
起き上がってみたら、お店の真ん中にテーブルを集めてみんなで囲んで呑んでる、、、、。
「あれ?ライヴは?」
「あ。Steveさんだ」
とか、いろいろポー―っとした頭で考えていると。
お店のSTAFFの人だったかな?が「あ。起きた〜」って私の方を見た。
輪になっていた、みんながこっちを向いて「起きた起きた〜」と拍手をいただいた(^^;)
その中には、STAFFはモチロン、、、、出演者のみなさまも、、、、、。
思わず「わ。こっち見ないでイイです〜〜〜」と手を振ってしまった、、、、。
STAFFの方が、お水を持って来てくれる。
ココで、私は一生忘れないであろうSteveさんのうたた寝を目撃してしまった♪
椅子に座っていたSteveさんなんだけど、相当酔っていたらしく、、、、座ったまま目が潰れてってコックリコックリ(--)
その姿があまりにも可愛らしく、ついつい寝起きの自分は棚に上げて「寝てる〜♪」なんて、人には突っ込んでみたくなる(笑)
(実際には、なんにも言わなかったけど、、、、、でも可愛かったな〜♪)
そして、おトイレに行って帰って来てまたポー―っとして、、、、。
そしたら、ぼちぼちお開きだったらしく。
みんな解散に。
104ちゃんと440さんが、Steveさんとお話していたので私もフラフラ近寄ってみた。
Steveさん、顔も耳も真っ赤で、、、、、できあがりすぎていた(爆)

そんな感じでお店を後にして、SteveさんMitchさん梅津さんにおやすみなさい☆をして我々のホテルへ向かう。
この時、非常にフラフラしていた私は「タクシー乗らないの〜?」とふたり(104&440)を誘ってみたが、あっさり却下されてしまった。
やや凹みつつ、がんばってホテルまでの道程を歩ききった。
そして、部屋に戻るとモチロン速攻でベッドの中へ。
嗚呼、、、、、、、、、、、やっと寝れる〜(ずっと寝てたくせに(笑)、、、、あしびーにて3時間くらい寝てた感じ、、、、、、、、、)





4月28日
う〜〜〜ん、、、、、5時半に目が覚める。
でも、、、、、いくらなんでも早いので、また寝る。
今度は7時過ぎ、、、、、もおちょっとおおおおお。
と、ベッドから出たのは8時過ぎかなあ?
シャワーを浴びて、9時過ぎたので朝食に行く。(朝食は9:30まで)
窓に向かって、キラキラ光る海を眺めながらノロノロとパンをかじっていると隣りのテーブルに人の気配。
なんと、440さんだったので隣りに来てもらい一緒にのんびり朝ご飯。
ホントにダラダラ食べてしまった。
でも、ちゃんと食べたおかげで二日酔いもすぐに抜けそうな感じ。
104ちゃんからも「起きたよ、どおする〜?」ってメールが入ったので、食後104ちゃんの部屋へ。
今日の予定は『ハブとマングローブ』だったので(ハブとマングースではない。)
440さんが、ハブのショーの時間を電話でチャキチャキ問い合わせてくれた。
そしたら、11:10と14:10と16:10の計3回。
そのあと、マングローブでカヌーに乗るには、、、、、11時のに参加しなくては!!
と言う事は、、、、20分くらいで用意して出掛けなくちゃ。
「急げ!!我々!!」ってことで、すぐ部屋に帰って104ちゃんからの電話待ち。
準備が整って、ロビーに下りて私はヤク○トを飲んだ(しかも、、、、2本。だって2本出て来たんだものおおおお)

車を飛ばし、空港方面へ。
この日は何聴いたんだっけ?
とにかく、イイお天気は相変わらずでキレイな景色を見ながら進んだ。
、、、、でも、奄美空港に着いちゃったんだよねえ、、、、。
空港の手前のはずなのに、、、、、見逃しちゃった。
時間は刻々と迫っているというのに、見つからないハブ園。
5分くらい、キョロキョロして走っていたら発見!!「あった〜〜〜」と、3人で言ってハブ園の建物の中に入っていった。
ショーはまだ始まってなく(舞っていてくれたみたい、、、)
我々と、先に来ていたふたりのお客さんが入ったら始まったよ。
おぢちゃんが、ナイスキャラなのだ。
夕べ、あしびーで私が寝ている間に話題になっていたらしく、、、、、ハブより面白いってことで注目していました。
ホントに面白かったので、今度奄美に行く人は是非是非!!!

ハブ園を後にした我々は、お昼を食べることにして「ばしゃ山村」で車を止めてレストランに入った。
最初、お店の海側の席がいっぱいだったため真ん中の席に案内された。
でも、クーラーが効いていて寒かったのと、外にテーブルが見えたので「あそこに行きたい」と言ったら、あっさりOK!!!
外に出たら、とってもとってもスバラシイ眺めで大満足♪
旅行のパンフレットやガイドブックに出て来るような楽園みたいな景色だった。
そこで優雅にランチを楽しんだ(隣りの席のカレーにそそられた、、、、、(笑)でも、私はパスタ)。
そして、またまた440さんがマングローブのカヌーに電話をしてくれたら、どうやら間に合わないようだった。
仕方ないので、せめて観に行こう!と、車でマングローブ園まで行った。
そしたら、まだ乗れるカヌーがあることに440さんが気付きモチロン速攻で申し込みをした。




マングローブの森 時間があったので、パークの中で展望台に行ったり、私はお昼寝なんかもしてみた(笑)





カヌウで進む そしていよいよカヌーに乗る。
これもね、最高に気持ち良かったよ〜♪






ベストポジ





水の上を行くのも気持ちイイし、またマングローブの森みたいになっている地点とかはホントに「カヌーに乗ってよかった〜〜〜♪」と思わせてくれた。
インストラクターの人も、「ゆっくり、ゆ〜〜〜っくり漕いで、の〜んびり景色を見てくださいね〜」って言ってくれて。
写真も撮ってよくて、3人並んだ写真までちゃんと撮ってくれた。
1時間だったんだけど、大満足。
そして、ココも奄美に来たらまた訪れたい場所となった。

満足でフニャフニャになった3人は、名瀬に向かって車を走らせた。
いったん、ホテルに戻ってから夕飯に行く事に。
今夜は、最後の夜だし地元の歌を聴けるお店を予約しようか?って言ってたんだ、、、、。
でも、ちょっと面倒くさいのとASIVIもちょっと寄りたいね〜♪ってことで、昨日お休みだったために行けなかった居酒屋に行った。
『奄美太鼓』というその店は、ホントに美味しかった。
カウンターにいろんな食材が並んでいて、氷で冷やされているんだけど。
ああやって、素材を客に見せられるお店は自信のある証拠。
だって、魚だって野菜だって美味しそうにツヤツヤしてたよ。

私は、1番にブロッコリーとアスパラに目をつけて「これが食べたい!」とかわがままを言ってみた(笑)
そして、ブロッコリーはサラダに入れてもらいアスパラはバターで炒めてくれた。
ブロッコリーの茹で具合もアスパラの火の通り方も最高でした♪
刺身盛りも超美味しかったし(実は、奄美に行ってまだお刺身のイイのに当たってなかった、、、、)。
厚揚げなんかも最高☆
でも、、、、、、、私は今夜は休肝日。あったかいお茶。で楽しみました♪

9時をまわった頃お店を後に。
そして、ASIVIに行ってみると今夜はイベントの無い日=ただの呑み屋。
さっそく中に入って行くと、聴きなれた音楽が。
そして、そろそろとカウンターの方を覗くと、、、、、、「あれ〜〜〜?」なんて笑いながらSTAFFと、なんとMitchさん&梅津さんが迎えてくれた。
さらに驚く事に、お店のスクリーンでは夕べの様子が流れていた。
きゃああああ、ちょうどSteveさんのソロのとこ♪
また前の席に行って、見入る。
私はトマトジュースを飲みながら、ずーっとVTRを眺めたよ。
『失われた夕べを取り返します。』なんて言いながら、かなり真剣に見た。
でも、、、、、、、、予想以上にウルサイ私にビックリ、、、、、。
とっても楽しそうなのだけど(笑)

いろんな覚えていないことをVTRで確認して、またまた大笑い。
みなさんにも大笑いされながら、「全然記憶に無いんです〜〜〜」なんて言って、また笑われる。
私が寝ちゃったあとの、打ち上げでのセッションはとってもステキ☆だった。
コンガを叩くSteveさんは、居眠りしていた人とは思えないくらいステキ☆で、また惚れた。
生で見たかったなあ、、、、、、、、、、、、。
でも、VTRで観れたのだってホントはありえないことだし。
夕べと同じくらい楽しかったからイイや〜♪

帰り際に、Mitchさんや梅津さんともお話したし。
店長に「ライヴに来て寝た人は初めてだ」と褒められた???????し(笑)
あしびーの伝説になったらしい(^^;;;;)

またまた大笑い&しあわせ気分でホテルに帰ったよ。






4月29日
楽しい日々も今日でお終い。
でも、ほんっとに楽しかったなあ。
のんびりできたし、ダラダラし過ぎて疲れたなんてこともまったくなかった。
毎日、ちゃんとイイ気分で目が覚めて、、、、、、。
遊んで帰ったら、ベットメイキングもちゃんとしてあってお掃除もしてあって。
ホテル最高♪

この日、私は午後2時の飛行機で奄美を去る予定だったのだけれど。
1番早い440さんに合わせて早く帰る事に。
空港に最後のドライヴをしながら(BGMは、440さんが買ったばかりの梅津さんのCD)景色を満喫。
『絶対にまた来たいね〜♪』なんて。
空港まで2人を送って私はレンタカーを返すためスタンドで「満タン!」にして。
レンタカー屋さんに車を返した。
空港まではすぐなんだけど、車で送ってくれた。
そして、ふたりに合流すると乗変できるらしく「早く帰れるね〜!」とまたまたゴキゲン♪
チェックインを済ませ、朝食をとることに。

レストランに入り、私と104ちゃんはもずくとカレーを。
440さんは、もずくとゴーヤー丼を食べた。
そして、お土産を買ってチェックインした。
飛行機はガラガラだったよ、、、、。
機内でも、いろんな話で(酔ってた夜の話etc(笑))盛りあがる3人。
鹿児島空港に着陸する前に景色が見えるでしょう?そしたら、104ちゃんてば「奄美ぢゃな〜〜〜い」だって(笑)
またいつか行こうね♪

鹿児島から福岡に飛ぶ440さんを見送って、我々はココでもネット女(笑)
PCを見付けてそれぞれがネットを始める。
ちょこっと書き込みをして飛行機の時間になった。
今度は、席が前後だったので寝ることに。
あっという間に羽田に到着。
すると104ちゃんが「私、1本あとの飛行機にするから写真現像して見たい〜〜〜!」って。
ふたりで、カメラ屋さんに行ってそれぞれ5本のフィルムを出す。
軽くランチをして時間を潰していよいよ写真、、、、、。

記憶に無い写真があったり、あまりにキレイな景色に改めて感動したり。
楽しい日々を振り返りながら、104ちゃんと笑う。
そしていよいよお別れ。
104ちゃんが長いエスカレーターを登っていくのを見送って、モノレールで帰りました。
ちょっと、寄り道をして家に着いたのは結局暗くなってからだったけど、、、。
久し振りに見る、都会の混雑ぶりに驚いたなあ。
また絶対に奄美に行きたいな♪
そして、、、、、、やっぱりSteveさんが世界で1番好きだな〜♪★♪★♪★♪★






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