2002.5.17 心斎橋QUATTRO
「レナード衛藤CD発売記念ライヴ」
レナード衛藤(太鼓)
Steve Eto(重金属)
Stephen Kent(ディジュリドゥ)
チェ・ジョンシル(パーカッション)
板橋文夫(ピアノ)
浜崎建((ティーセレモニー)
会場に入ると、ステージにはいつもの楽器とそして、、、、、大きな傘?その下には赤い座布団が2枚。
何が始まるの???
前の方に立っていた私達は後ろの方のみなさまにも見えるようにその場にしゃがみ、、、、、そのうち座り込む(笑)
上下赤い服(あれなんていうんだっけ(笑))を着て、頭はツルツル。そんな浜崎氏。。。。やっぱり『なにすんの???』って感じだったよ(笑)
レオさんが出て来て、浜崎氏と向かい合って座る。何故かリストバンドに挟まってるお饅頭。リストバンドを腕に付け、お饅頭を半分食べるレオさん。
残りはいらないらしく(笑)1番前のファンに渡す。ちょっとずつみんなでいただいて、私もご相伴に預かりました。
続いて浜崎氏はお茶をたてるのだけれども、、、、、、、あれはお仏壇の、、、、あれだよねえ、、、、。金色に輝くリン(あの、♪チーンって鳴らすやつだよお)
に、お抹茶を2杯入れワインの空きボトルに入れた透明な液体を少し入れる。茶筅でシャカシャカとかき混ぜてレオさんに勧める。レオさん、飲んで変な顔をする。
飲み干してリンを置くとすかさず浜崎氏が♪チーン。(爆)なんじゃそりゃ(笑)
そして今日出演の5名が全員それを行い、飲んだ人から後ろで演奏を始めるのだけれど、、、、Steveさんはちゃんと笑いをとっていきましたよ。
まずはね、向かい合ってるふたりがスキンヘッド同士ってだけで笑えるでしょ(笑)お饅頭パクって1口だったし。いろいろ遊んでおりました。
最後には逆に浜崎氏に飲ませてたし。ふたりでリンを鳴らしっこしてたもんねえ、、、最後。
ワインボトルに入ってた液体が、実は焼酎だったのでみなさまちょっとイイ気分♪(笑)ハチャメチャな大阪初日が始まりました〜。
ちょこっとセッションして、みんなバラバラと袖に引っ込んで行く。。。。紹介しようとしていたレオさん、早速出鼻を挫かれる(笑)
「あ〜あ〜」と言いながら、「じゃ、ソロやりま〜す」ってすぐに諦めソロを始める。
ここでチャッパだったかな。ほの暗いステージでチャンチャラチャンチャラ♪
そして大太鼓etcの並んでる定位置に行き、さらにソロ。
ここでSteveさんの登場。
ふたりでセッション、、、、のはずだったはずなのに、、、、Steveさんがふざけてたらレオさんは逃げてっちゃった(笑)
ひとり放置されるSteveさん(笑)だだっ子みたいに足踏み始めて演奏していく。『どこ行っちゃったの〜〜〜?』なんて言いながら(笑)
しばらく放置され、、、、ひとり叩いてるとこにレオさんが戻ってくる。Steveさん『おかえり〜♪』。レオさんはあんまり聞いてない感じ。
この兄弟、どっちかがかまって欲しい時はどっちかが知らん振り。そして、そん反対の時もまったく同じ(笑)
でも、ふたりで始めたらすごかった〜。Steveさんすっごいジャンプしてたし、レオさんもこの時がこの日で1番汗ダクだったし。Steveさんのツルツル頭からも汗が噴出してたよ。
目に入って痛そうだったね。気合い入ってたよねえ、、、、、ケンカごし(笑)
この日、会場はとっても暑くってステージ上はサウナみたいだったろうなあ、、、、、、
ここで、衣装なんだけども、、、、レオさんは巻き物緑のだったなあ。初めて見るやつ。おニュウ?
Steveさんはね、かわいいお花のシャツに(どこのだろ?)に、テロテロのいろんな色が入ったパンツ。前にデミセミではいてた時、『穴空き』だったモノ(笑)
ちゃんと繕ってあったよ。
ここで、全員がステージに戻ってくる。
チェ・ジョンシル氏の曲をみんなで演奏。チェさんは韓国のパーカッショニストで、凛ちゃんに聞いたところによると鼓童とも競演したことがあるらしい。
ちょっとネットで調べたら、去年の春にレオさんのTOURに参加していた梅津さんやら明日ご一緒の渡辺香津美氏とも競演されているし、、、、、。
みんなよりちょっと年上かなあ、、、、私の予想は50歳。。。。。。そしてこれも調べたら、今年で49歳らしい。なかなかいい線でしょ?
でもね、この日はチェさんのことそんなに気にしてなかったのよ。
続いてSteveさんのバンドDEMI SEMI QUAVERのエミちゃんのソロの曲♪なんて素敵を演奏。
この曲は5拍子の曲だそうで、、、、難しそうだったけど、、、、、みんな真剣な顔して演ってたなあ。
ここで会場が暗くなって、Stephen氏(以下ステちゃん)のディジュリドゥのソロ。
去年初めて聴いたこの楽器。ただの筒みたいな楽器でいろんな音を出す。やっぱり不思議。
そしてレオさんと板橋さんが出て来て三人のセッション。
またまた全員がステージに。
ここで、アルバムDuetsの1曲目♪REVIVALをみんなで演奏することに。
この時点で、私はまだアルバム未購入だったし、、、、よくわからなかったんだけど。
みんながちゃんと演奏してないらしく(特にステちゃん?(笑))『もおおおお、ちゃんと演ろうよ』とレオさん。かなり気に入らなかったらしく『やりなおし〜』と、ひとりで気合いの演奏。
なんだかニコニコ踊ってるステちゃん(笑)『ちゃんとやろうよ〜。もっとカッコいいんだからさあ』とレオさんは最後まで納得のいかない様子(笑)
『昨日、東京のと合わせて7時間もリハやったのに、、、あれはなんだったんだろう?』と疑問のレオさん(笑)とにかくよく大笑いしたライヴでした。
『こんな終わり方じゃあ、イヤ。彩やって終わろう』と叩き始める。
またまたな〜んか妙に盛り上がる(笑)でも、楽しかったけどね♪
ステージが狭かったからねえ、、、、ま。こんな夜もあるでしょう。
ね、みなさん(笑)
アンコールも、レオさん以外は出て来る様子も無く(『帰り支度してる、、、』と袖を覗いたレオさん(笑))レオさんがソロで大太鼓叩きました。
私は大太鼓の音いちばん好きだな。だから聴き入ったよ、、、、
さ、明日は東京だ。
どんなステージになるかしらね。
2002.5.18 渋谷ON AIR EAST
「レナード衛藤CD発売記念ライヴ」
レナード衛藤(太鼓)
Steve Eto(重金属)
Stephen Kent(ディジュリドゥ)
チェ・ジョンシル(パーカッション)
渡辺香津美(ギター)
EASTに入るとなんと椅子が並んでいる、、、、んまあ、、、、どこ座ろう?一瞬Steveさん側に行きそうになったけど、凛ちゃんのお導きでセンターに行くことに。
そうそう、いつものEASTのステージの下にまたステージが作られていて、、、、、なんかいつもと違う雰囲気。
『ここにSteveさんがドラム缶持って降りてくるよ〜』とか『ジャンベ叩きながら来てくれるよ〜』『レオさんもかつぎで前に来るかなあ?』なんて言いながらワクワクしてくる!!
昨日の大阪は狭いステージで、目の前で演奏を見る事が出来てとってもよかった。でも、今日のもとっても楽しそうだもん♪
会場が暗くなってステージにレオさんがひとりで現れる。
静かに叩き始めるレオさん。
そこにステちゃんと渡辺さんが入り、三人の演奏になる。
前のステージに、サムルノリの衣装を着たチェさんが静かに上がる。手にはケンガリ(、、、だったと思う。チンだったかなあ、、、金色だった?私はベージュのだと思ってるんだけど)
しばらく静かな演奏だったけど、ちょっとずつ軽やかな感じになる。すると、チェさんが帽子に付いたサンモを新体操のリボンみたいに操り出す。新体操は手で操るけれど、チェさんのは帽子に付いたヒモを操るのだからモチロン頭。
頭を動かして最初はちょっぴり、、、そしてだんだんリズムも早くなってきてチェさんもブンブン頭を振っている。サンモがとってもキレイに宙を舞っていて、私は感動してきちゃった。
そして、更にチェさんは物凄い勢いでグルグル回り始めて、、、、その遠心力でどっかに飛んでっちゃいそう、、、、でも飛んでかなかったけどお、、、、、、、(笑)
この1曲だけで、もうすっかり引き込まれて私のテンションはかなり上がってた。またひとつ、ステキ☆なことを知ってしまった。。。。
会場のみなさんもきっと同じ気持ちだったことでしょう。拍手はずーっと止まらず、チェさんが袖に帰ってもしばらく鳴ってましたよねえ、、、、
ステージに残った三人で演奏なんだけど、レオさんがバチでねカウントとったの。この曲とってもよかった♪
楽しそうで、ステちゃんのディジュもカッコいいし。渡辺さんのギターはなんかお喋りしているみたい。くっきり聞こえるんだよねえ、、、、。
また会場が暗くなって、レオさんがステージから前のステージに降りて来る。わざとドタドタ降りて来て(笑)自分で笑ってるし、レオさん。
厳かな感じが照れくさいのかイヤなのか、、、、、よくわからないけど、なんか楽しい(笑)
チャッパの演奏。最後の方ではまた笑ってたなあ、、、、、、(笑)
そしてステージに帰って行くと太鼓でソロ。
ステージが明るくなってレオさんの御挨拶。
そして、Steveさんを紹介しようと袖を見る。。。。「居ない、、、」
出て来るまでお話ししてようと喋り始めたところに、みんなの笑い声。Steveさんが反対の袖から登場(笑)衣装は昨日と同じ。
やっぱり赤いバックをおばちゃんみたいに腕にかけて出て来た(笑)
「あ、居た」と言ってレオさんがSteveさんを紹介。そして袖に帰って行く。
Steveさんはドラム缶をステージギリギリまで運んで横にすると、下のステージに向かって落っことす。自分は追いかけて行って、その上にウルトラマンが空飛んでるみたいに乗っかる。
この姿勢は一昨年の年末の武道館を思い出したわ(笑)
それからドラム缶で演奏を始めるSteveさん。
もおねえ、、、、、い――――――――――――っぱい観てるんだよ。Steveさんのステージは。
なのに、いっつも違う、、、、、、(、、、、、同じコトが出来ないだけか?(笑))。
四角くて広いステージにドラム缶とSteveさんしかないのに、、、、、なんか、、、、なんか、、、、、や〜っぱすごいよねえ、この人。
しみじみしちゃったよ、、、、私。いや、ドキドキしてた。惚れ惚れしてた?ニヤニヤしてたかも(笑)
でも、気になってたのよ。。。。。。なんで靴があんなに新しいのかって(笑)大阪でもそおだった?????靴、ずーっと気になってたよ(笑)
Steveさんはドラム缶を最初はスティックでカンカン叩いてたのよ。
そして途中から素手で叩いたり、ドラム缶にまたがっちゃったり、、、、、頭を突っ込んでもにゃもにゃ歌ったり、、、、、。
そこへレオさんが帰って来て、ふたりでセッション。
ちょっとしてSteveさんはドラム缶と共に上のステージに帰って行って、タムとかティンバレスを叩いてた。
そうそう、今回はねえハンドソニックもWAVE DRUMも無くって生楽器だけだったのがとっても嬉しかったのです♪
このセッションの最後の方は、Steveさんがスティックの先っちょだけでタムとかコンガとかちょこっと叩き始めてレオさんがそれに応えて。。。。。なんとなく終了(笑)
ここで、さっきとちょっと衣装が違うチェさんが登場。Steveさんはステージの後ろの方の何かに腰掛けて見てた。
チェさんとレオさんのセッションね。チェさんはチャング(日本語ではチャンゴと言うことが多いらしい、、、瓢箪みたいな両側に革が張ってあったあの楽器です)。
2曲目、Steveさんがジャンベで参加。
Steveさんは当然の如く下のステージに降りて来て、広いステージを跳びまわってる。そこにレオさんが降りて来てふたりで跳んでる♪
そしたらモチロンのことチェさんだって来るわよ〜〜〜。この時にもチンかケンガリを持って叩いてました。三人で楽しそうにクルクル回りながら目キラキラさせちゃって☆
こんなにキラキラ☆してるオヤジ達はなかなか観れないよ〜〜〜〜〜〜まったくもおおおおお(笑)よくぶつからないよねえ、、、、ってくらい動き回ってました。
さらに締めもバ――――――――ッチリだったのよお、、、、ピッタリ終わったの。ビックリしちゃった♪
ステちゃんと渡辺さんも出て来て全員のセッション。
チェさんが『レオさんのお客さん若い人たくさんだからソーラン節やりましょう♪』と言ったらしい(笑)
途中でチェさんの放った言葉『酔っちゃって〜〜』が可笑しくて大笑いだったなあ。
レオさんも大笑いしながら叩いてたよ〜。Steveさんの記憶があんまり無いんだけど、、、、この時。
でも、だんだんとチェさんを見る目が変わっていってた気がする(笑)、、、、すごいお気に入りの目だった(笑)
昨日もやったエミちゃんの♪なんて素敵を全員で。
5拍子って普段なかなか聴かないから、、、、すごい必死で叩いてる三人をじーっと見てしまった(笑)
面白い事も無く、真面目に1曲終わり。
ステちゃんだけがステージに残り、ディジュのソロ。
ディジュリドゥをこんなにちゃんと演奏しているのをステちゃん以外ではまだ聴いた事が無いのでなんとも言えないけど、、、、、
ホントに不思議な楽器だし、ステちゃんすごいなあ、、、、、、、と思う。
来年もまた来てくれたらCD買おうっと。
レオさんと渡辺さんが出て来て三人のセッション。
そして、全員揃って♪彩。
Steveさんは最初こそタムとかをおとなしく叩いていたけれど、拡声器を持って前に出てきた(舞ってたよ〜♪)
チェさんはちょっと不思議そうに見てるし(笑)レオさんは『うるさい』って言ってるし(笑)Steveさんはそんなのてんでおかまいなしだし(笑)
ステちゃんも跳ねてるし(笑)前のステージでステちゃんとレオさんとSteveさんの三人が暴れてる(笑)当然来るだろうとはステージのみなさまも私達も思ってたけど、、、、チェさんが飛んだタイミングがちょっと
ズレちゃって、Steveさんにぶつかった。『あ!!』ってみんな思ったし、私なんて「危ないっ」って言っちゃったけど、、、もうふたりですってんころりんしてたよ(笑)
Steveさんがすぐ立ち上がって笑って『大丈夫!!』ってチェさんに言ってたからよかったけど、、、、なんともなくて。チェさんのテンションは下がっちゃったろうなあ、、、、、。
Steveさんのほっぺがちょっと切れちゃってたけどね、腫れてなかったから大丈夫だと思う、、、(強く打ったんじゃなくて何かに当たってちょっと切れちゃっただけだと思えたからさ)。
ハプニングありだったけれど、最後もやっぱり楽しく可笑しく盛り上がって終了♪♪なんかあ―――っという間の出来事だったなあ。
アンコールはまたレオさんがみんなに放置されて、ひとり舞台。
ひとりになるとやっぱり厳かな感じになっちゃう(笑)←笑うとこかどうか、、、、ちょっと悩んだけど、、、、、(笑)
レオさん、初めて見た頃より筋肉ムキムキじゃなくなってる気がするわ、お腹とか。今の方が私には好みだけど。
、、、、最後、こんな締めでいいかしら(笑)
steve top TOPへ