2000.12.2 南青山マンダラ
「朝までレオ」
今日は、『和太鼓奏者』のレナード衛藤さんのライヴに行って来ました。、、、実は、Steveさんの弟君であるレナードさんのライヴは
何度か拝見したことがあるのですけれど、、、。Steveさんと全く関係の無いソロライヴに参加したのは初めてでした。
Steveさんと一緒だと、どうしてもSteveさんに目を奪われていてレオさんを全然見ていない、、、、という私なので(苦笑)今日は、じっくり見ましょ!!
と、気合も充分、、、そして、真夜中から始まるオールナイトライヴのためアルコールも充分(笑)で、会場に入ったのでした。
先に入った104ちゃんが、私の席も確保していてくれて、1番奥のソファで見ることに、、、。ステージには、大太鼓、中太鼓?(みっつ)、かつぎ太鼓?がセットされていました。
、、、太鼓の名前、、、よくわからないんですけど、、、雰囲気はわかっていただけるかな?
私が、初めてレオさんの演奏を聴いたのは1999年の9月にSteveちゃん祭りのSpecial guestで登場された時ですね。あの時は、かつぎ太鼓だけでのご登場で、、、いやぁ、でも、、、、
『和太鼓』って聞いていたので、、、あ、ちょっと思ってたのと違うわ、、、というのが第一印象でしたね。『和太鼓』っていえば、
やっぱりあの盆踊りの時に、真ん中の台の上にある、、、あれを想像してしまいましたもの、、、私。そして、、、かつぎ太鼓を見た事の無い人に説明するとしたら、う〜ん、、、
『鼓』ってわかるかな?お雛さまの5人ばやしの1人が持ってる、、、(こんなんじゃわかんないか(笑))あれの大きいので、首からストラップで吊るして叩く、、、って感じ(嗚呼、、、
ボキャブラリーに乏しいわね、、、(苦笑))そして、叩き方も、普通に両側から叩くだけじゃなくって、、、なんか、ものすごく器用な叩き方だったりして、、、。
「芸術的ね〜〜」と、思わせてくれちゃいます。こんなんじゃわけわかんなくて、、、興味のある人は、是非ライヴに足を運んでね♪
さて、そろそろ今日のライヴのお話にしましょうか。
第1部 レナード衛藤(太鼓)、板橋文夫(ピアノ)、梅津和時(サックス)
第1部は、三人のセッション。私は、ピアノの方もサックスの方もお初。ピアノすてきだったな。
第2部 レナード・ソロ・パフォーマンス
第2部は、レオさんの太鼓ソロ。、、、まず最初にあやまっておこうっと。、、、ここ、1番寝てしまった、、、。
もう、眠気もピーク、、、。半分、、、いや、三分の一は寝てた気が、、、(苦笑)ごめんなさいね、、、。
そして、さらに、、、曲名もわからないのですね、、、私。だから、、、よくわらかなくて、、、ホントはレポなんてするんじゃない!!
って怒られちゃいそうです、、、はい。次回は、CDを買おうかな、、、と思っております。、、、なんか、自分の中で『これだ!』って思うものが無いと、、、
CDも買えないかな、、、と。まだね、ひっかかるものがないのです、、、正直に言うと。
だから、どの曲がどうとか、この演奏がどう、、、というよりは、、、そうだなぁ、座ってじゃなくて立って聴きたいかな、、、と思いました。、、、でも、寝ちゃったんですけど。
第3部 レナード衛藤、エミ・エレオノーラ(ヴォーカル&ピアノ)、勝井祐二(バイオリン)、横山英規(ベース)
え〜、まだまだねぼけ半分の私の脳みそをぶっ飛ばしてくれたのは、エミちゃんでした。これまたSteveさんファンならご存知のDemi Semi Quaverというバンドのボーカルのおねえさん。
勝井さんと横山さんも、同バンドのメンバーです。あはは、、、どこへ行ってもエミちゃんはエミちゃんだなぁ、、、。
かっこいい!!かわいい!!楽しい♪5曲くらいでしたっけ?6曲?詳細は脳みそから消え去ってます(笑)デミセミの曲もやりつつ、、、レオさんとのセッション。
いやあ、、、良かったよ〜。
デミセミの『ベティ』のきとなんて、、、私、ソファの上で(ちゃんと靴脱いだよ)跳ねちゃったもの(笑)104ちゃんとちゃ。さんとNISHIちゃんも立ってたね〜♪
レオさんも、すっごい楽しそうだったし♪レオさんも跳ねてたし♪負けな〜い(笑)って思って跳ねたわ。あと、勝井さんのヴァイオリンもステキでした。
レオさんとは、何度もセッションしてらっしゃるようで息もぴったり、、、目と目で会話、、、かっこよかった。
今日の反省点は、なんと言っても寝ていかなかったこと。仕事から早く帰って眠って行くつもりだったのに、、、そのまま行ったらやっぱり寝ちゃったし、、、。
次回は、もっとちゃんと目を覚まして行きます。そして、ちゃんと聴きたいです。今度は、立って聴けて踊ったりできる感じのライヴに行きたいです。
レオさんの時はいつも座りなのかな?そして、もっと心に留まったらCDもゲットしてきて聴きたいと思います。では、次回も楽しみにしております。
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