KAWADA BIN SONGBOOK
015 満月
詩・曲 カワダ・ビン
通り過ぎてきた季節は 甘い果実のような誘惑で
置き忘れた荷物を解くように 記憶は限り無く後戻り 彷徨う
何処にいて何をしていようと 君を想う心は変わらずに
いつだって求めてる とめどなく溢れてくる想いに 溺れてしまいそう
*いくどもくり返す明日は 夜空に浮かぶ満月のように
ステキならいいのに 部屋の隅に置かれた愛はいつだって
心を傷つけずにはいられないから
(間奏〜instrumental)
欲望の街すり抜けてゆく 世界の果てで巡り会えたなら
きっと何もかも癒される 永遠が欲しいなら
総てを脱ぎ捨てて
*Repeat
果てしない夜の暗闇でさえも 夜明けを待っているから
独りじゃない
いくどもくり返す明日は 夜空に浮かぶ満月のように
ステキならいいのに
いつだって愛は 心惑わすけれど この場所で
君の声を待ってるから
Ending
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