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知らない街を歩くのは疲れるものだ
部屋で明日の夢でも見ていたい
灯かりは遠のき 寒さが人影を減らす
なのに自分は何なのだろう
君がいればいい 知ってる店があればいい
心を吹く風は止みそうにない
仕事のない毎日は疲れるものだ
かといって早起きは出来やしない
駅までの道 同じ繰り返し
何に頼りきっているんだろう
やな奴でいい 知ってる街もそこにある
いい気分転換はないものか
君と付き合って行くのは疲れるものだ
いればめんどう いなけりゃさみしい
まじめっ面してキザな言葉を口ずさむ
何処に向かってってんだろう
友が去っていく 知ってる女は何処にでも
影響を受けてきたことは確かだ
疲れることを怠ってはいけないよ
気が付いたんだよ穏やかになったよ
心配してくれた 愛してくれますか
これ以上疲れさせないでくれ
わずかばかりの甘えも許さないあなた
新しいあなたなら俺を変えてくれる |