喜びの中で素直に笑えたのなら 世界がどんなに明るく見えるだろう いつか不安がレールの渦に巻き込まれ 消え去ることを望もう
閉じた自分が芽生える空間(ばしょ)がない 広い所では心が休まらない 時を超えた中に 羽を切られた 白い小鳥を見つける
自由に背を向けたはずなのに 自由にたどり着いてしまったよ
どれだけの愛を犠牲にしたのだろう 泥沼に沈み行くのに できるのは 愛する人の名を呼び涙するだけなのか 夢であればいいのに
ただ生きいてる毎日のひとつひとつ 喜びなんだと気づいただけのこと