好きなアイドルに唄ってもらう、そう思うだけで楽しく創れる

U-1

時の流れに足を止め
振り返れば 思い出が
僕の胸を 吹き抜けてゆく

みすぼらしい家には優しすぎる人たち
今日も笑いを振りまいている

にぎやかな夜を迎える
この街につれられ
慣れない最後の酒を飲む

若い人はいいねと 口をそろえていう
おばさんたちに心打ち明ければ
涙流してくれる

耐えることだけに一生懸命で
受け止めるのを忘れていました

冬を待たずにこの家を出る日
冷たい歩道が影だけを映す

さようなら 街の灯かり
さようなら 人の優しさ
さようなら 僕の思い出