発表の日に合わせて作るので、ちょいと先の季節を考えなければなりません

V-1

不安な夜が来た
曲がりくねった坂道
アークライトに吸い込まれる 俺は虫
水の流れを聞いたなら
横をかすめる白い影
闇に光る目はあなたじゃない
立ち止まったのは自分じゃない

不安な夜が来た
最終過ぎた駅のホーム
ひとときの安らげる空間
たばこを口にくわえると
闇をつきさす火の明かり
差し出した手はあなたじゃない
火をとったのは自分じゃない