不安な夜が来た 曲がりくねった坂道 アークライトに吸い込まれる 俺は虫 水の流れを聞いたなら 横をかすめる白い影 闇に光る目はあなたじゃない 立ち止まったのは自分じゃない
不安な夜が来た 最終過ぎた駅のホーム ひとときの安らげる空間 たばこを口にくわえると 闇をつきさす火の明かり 差し出した手はあなたじゃない 火をとったのは自分じゃない