☆ライブレポ☆
ライブレポというかなんというか・・・・
行ったイベント、ライブの個人的感想うんぬん。
| *2002年5月16日 中村一義 ライブツアー「博愛博」 渋谷AX 中村くんの初ツアー。 そして念願の私にとっても初の中村くんのライブ。 もうもうもうどれだけこの日を待ち望んだか〜。 会いたかったよ〜〜〜〜中村くん。 恋焦がれた気持ちでいっぱいでした(笑) 「中村珈琲館」っていうカフェがライブ開催中はオープンしてて 早速ライブ前に行ってきました。 NESCAFEが提供してるカフェなんですけど、「中村珈琲」って名前が つけられていてなんか笑えました。 注文すると店員さんが「ホットの中村一つ」って言ってて凄いツボにハマってしまった(笑) という私もホットの中村頼んだんですけどね(笑) カフェの中には中村くんグッズやインターネット、CD試聴機もあって 一人でも十分楽しめるカンジ。 私は外で少しブルブル震えながらホットの中村を飲みつつ、DJの音楽に耳を傾け、 PVを見ておりました。 途中くるりの「MIND THE GAP」とかかかってて、「あ〜今日はくるりちゃんもZEPPだなあ・・・」 って思い出したりして。 くるりちゃんの方を蹴って中村くんに来ちゃいましたからね〜。番号7番だったのに・・・・ もしかして、馬鹿??? でも、中村くんに会いたかったんだもの。ねえ〜? なーんて。 ツアーグッズを購入し、100式Tシャツに着替えていざ、出動!! お金ないのに会場限定グッズなんか買っちゃったり・・・。 佐内さんが撮った写真のポストカードとか入ってるんですもの。そりゃ、欲しいってなあ〜。 佐内さんの写真、大好き♪ 今日の番号は250番とそこそこ。 一緒に見る相方が来ないので一人先、入りました。 2列目ぐらいにいたんだけど、気付いたら1.5列目くらいに。 ひゃあ〜〜〜近すぎぢゃないの?? 中村くんこんな前で見ていいの??どきどきぢゃん(笑) 一人そんなこと考えながら開演を待ちました。 客電が暗くなり、100式メンバー、そして中村くんが登場。 メンバーの姿を拝見しただけでもう目がうるうる・・・。 中村くんがいる・・・・・・涙ぽろぽろ。こりゃ、やばいです。 始まる前からこんな調子だぞ〜大丈夫か??って思ったり(笑) 「どーおぉ?」の第一声で「犬と猫」からライブスタート。 やっぱり1曲目はこーきたか。 一緒にどーおぉ?って言いたかった・・・。嬉しい。 続いて「ショートホープ」 やったぁ!! ぴょこんぴょこん跳ねました。しかし熱気が凄い・・・。 背中だけ汗かいてるよ〜〜絶対後ろの人の汗吸ってる・・・(笑) でも、楽しい。 中村くんが「今日、一人で来た人〜?」 私「はーい」って手上げる。 「大丈夫。俺らがいるじゃない」 ふふ♪ 中村くんが言っても全然くさく聞えない(笑) ちょっと照れ笑いしてたけどね。 中村くん、本当にちっこいなあ〜まるいなあ〜かわいいなあ〜 髪の毛伸びてた。サラサラだ。触れてみたい(爆) 変な感情が涌き出てるし、私・・・。一人だからって〜。はは。 続いて新曲「グッデイ」という曲らしい。あまりピンと来なかったけど、 これも次のアルバムに入ったら絶対好きになるんだろうなあ・・・。 「セブンスター」 この歌詞が凄い好き。 とりあえずは泣いたって、いい。〜忘れてるフリはしない。 心は本当でいたい・・・、約束だもんな。 まさにその通りなんだよね、私・・・。 自分に充ててみたりして。 「ロザリオ」「ジュビリー」と続く。 ジュビリーも聴きたかった〜〜〜。今日は本当私の好きな曲ばっかり。 嬉しいよぉー。それにしても本当、中村くん声高いですね〜。 ナマで聴くと実感する〜。 途中のMCコーナーで中村くんが「珈琲飲みたいねえ〜」って言って 女の子が珈琲(しかもホット?)を持ってきてまったりタイム。 椅子とか出てきて本当に飲んでるし・・・。でも、ホットなのかなあ? あんなに熱いライブなのに絶対中身アイスだなって思った(笑) 湯気立ってなかったしね。ギターのおのちゃんはビール飲んでた。 ギターアンプに6本くらいビールが並んでました(笑) 池ちゃんと中村くんが何か話してるんだけど、あまり聞えない。 池ちゃんが「昨日MCで10分以上話してたら、アンケートにみんなMCが長いって書いてあったんだよね。 だから今日はあんまり話さない」 えーー喋って欲しいのにぃ・・・・・。 池ちゃんは本当、面白い。中村くんは声出して笑ってたもの。嬉しそう。 「永遠なるもの」 この曲こそ、正に愛。博愛博。 この曲は本当にみんな大好きな人が多い。私も好き〜。 「グレゴリオ」「君ノ声」 君ノ声では、また泣きそうに・・・・。 そーいえばチケット代も4500円だったな(笑) このCMが流れ出した当時、姉が「この人、アーティストでしょ?」 って聞いてきた。私もまさか、中村くんがCMに出るなんて思ってなかったからびっくりしたんだよなあ・・・。 懐かしい。 そして新曲「新世界」 なんか壮大なカンジ。 これはリリースすることが決まっているらしいので今から待ち遠しい。 「1、2、3」 そお! 指突き出しちゃったよ(笑) この曲は私にとって中村くん旋風を開花させた曲なのだ。えへっ。 だから大好き〜。みんな笑顔だよ^^ 「キャノンボール」 後ろの人が(しかも2人)大声で歌うからまさにスピーカー状態(汗) 中村くんの声が聞こえない・・・・・・・・むむ 笑顔で立ち去るメンバー。短いよーーーーーーーーーーーー。 アンコールではやってくれました!「恋は桃色」 細野さんのカバーです。 この曲は名曲ですよね・・・・また中村くんが歌うといいのだ! 聴けると思わなかったから嬉しかったなあ・・・ふふふ。 「金字塔の隠しトラック」も聴けました。ニヤリ。 何やら箱が出てきて、何をするのかと思ったらメンバーが座り出してアコースティックなカンジ。 アコギ、タム、ピアニカなどを持ちよってみんなで歌った「ハレルヤ」 この曲をずっと待っていたんだよーーーーー。 本当はひたちなかでずっと歌うのを夢見てきたんだけど・・・。 野外だったらもっと気持ちよかったんだろうなあ・・・。 みんなで歌えて本当に大満足。 メンバーが笑顔で立ち去った・・・ もう終わっちゃった・・・・・寂しいなあ・・・。 少し放心状態な私。そこに「笑顔」が流れてきた。 みんな出口に向おうとしない。歌ってる人もいる。 私はさっきまでのライブを噛み締めていました。 「笑顔」が終わったら拍手が・・・・パチパチパチ。 さて、帰ろうと思ったら、メンバーがまた出てきてくれました!! また泣きそうになる私・・・・今日何度目だろう(照) 「今日はどうもありがとう。とっても楽しかった」中村くんが一言。 そして最後の最後に「ロックンロール」 やってくれました! やっぱり最後はこの曲で! ガンガン飛び跳ねましたよ!額からも汗が・・・・。熱い〜。 ってなカンジでライブは終了しました。 メンバーも凄い笑ってて楽しそうだった。 本当、仲がいいんだなあって。。。。 私も何度も泣きそうになったりしたけど、最後には笑顔だったよ〜。 ライブに行けて本当よかったなあ・・・・ずっと待っていたかいがあったよ。 またツアーがあるの絶対期待してるからね!中村くん!! あなたの曲は私をずっとときめかせてます。 最高!!100式万歳!! ありがとう! |
| *2002年5月7日 くるり ライブツアー「うんぽこ どっこいしょ」 千葉LOOK ずっと行ってみたかったLOOKに行ってきました! ミッシェルやバンプでもはや有名なLOOKですが、私自身行った事がなかったんですよ。 ちょうど会場についたときはリハの真っ最中で音洩れが凄かった〜。 それだけでどきどきしてきた。。。。 今回は番号も23番と早い方。密かに前狙ってたんですけど。。。。 やっぱり1番前になれちゃいました!はじっこだったけど・・・。 並んでる時に仲良くなった人と会話してたらあっという間に開演へ〜〜 「GUILTY」ギターのリフが始まったとたん、どよどよというざわめきが 発狂してる人もいて・・・(千葉は熱い人が多かった〜) 岸田くんも思わず笑ってしまったようです。 メンバーとの距離感、近すぎっ! 思わず顔を赤らめちゃうくらい近い・・・。(笑) そして、圧迫感がかなりのモノ。。。。痛い痛い痛い・・・・ わき腹に思いっきり柵が当たって身動きとれなかった。 いや、今日は熱いわ〜ホンマに。 「Army」「Thank you my girl」「水中モーター」 THE WORLD〜の曲から続きます。 水中モーターのさとちゃんと岸田くんのハモリが好き♪ さとちゃんが首をグーっと伸ばして歌う姿が素敵です。 「ワールズエンドスーパーノヴァ〜BUTTERSAND/PIANORGAN」 ワールズ〜では身体をくねくねする岸田くんを見ながら自分も真似するように 踊るのが好きなんですけど(笑)今回はどーにもこーにも動けなくて 自分の立つ位置を保つだけで精一杯でした。 「GO BACK TO CHINA」このギター好き〜好き〜〜。 窮屈ながらも飛び跳ねてみたりした。 「前の人たち、しんどいやろ〜ちょっと後ろさがったって〜」 岸田くんのこんなやさしさに救われた気がしましたが、はじっこの私は全然窮屈さから 抜け出せませんでした(笑) 「千葉は本当久しぶりに来たんやけど、上からぶら下がってるやつに乗りたかったんだけど、 起きたら11時とかで乗れんかった〜」 相当、くるりもお疲れなんだろうな・・・・それにしても本当に岸田くんは電車が好きですね! 「男の子と女の子」 本当いつ聴いても泣きそうになる。 特に今日の私の気分はまさに深く入ってくる曲。 キューンってした。 「後ろの方、見える?見えへんやろ?俺らがもっと大きかったらな〜」 って背伸びする岸田くん。かわいい。。。。。 「昔リキッドルームでライブやったとき、ズボンズのドンマツオさんがゲストで来てくれて、 飛べっていわれたんですよ。僕はあの人のしもべなので客席飛んだんですよね。 そしたらメガネを取られた。」そういえばそんなこともありましたね。 あのメガネは返してもらえたのかなあ・・・。誰がもってるんやろ。 岸田くんと達身さんのギターのセッション。達身さんの目と眉毛の動きが面白い! 達身さんが時々困惑しながら岸田くんとやりとりしてるのが凄い楽しかった〜。 岸田くんとさとちゃんでは、対抗意識(?)バリバリで、さとちゃんが 途中ピックを床にほおって、チョッパーで弾いて対抗してるのが面白かった〜。 モックンと岸田くんは・・・・・・・・・・・・いつもながらって感じですね。 セッションの後に「このまま 窓 に入るのやりにくいなあ〜。モノノケでもやるか〜」 つうことで「モノノケ姫」 ぎゃーーーーーー。絶叫した。 久々にモノノケ聴きました!この曲は個人的にくるり的ロケンローの3本の指に入る曲ですね。 ガンガン飛び跳ねた。足ステージにあがっちゃったりした(笑) 「窓」 この曲を聴いて何故か泣きそうになった。こんなの初めてだ・・・。何故だろう。 歌詞が深く入りこんできた。今日の気分はまさに 窓。 「青い空」「ワンダーフォーゲル」 このへんはもうライブの盛り上がり絶頂!! 周りを見るとみんな汗だく。でも、私は汗ひとつかいてない・・・めずらし。 「台風」 この曲はコード進行がすごい面白い。音が未知な感じ。 まさか、台風をここでもってくるなんて思わなかったからニクイ〜(笑) 「アンコールの曲決めるからちょっと待っといて〜」お馴染みになっていますね。。。 「東京〜」「オールドタイマー〜」「坂道〜」と曲名が飛び交う中で岸田くんが一言 「うっさい!」 こわっ。。。。。。。。。ってこれがいつもの岸田くんだわ〜。 「ぢゃ、さっきお兄さんからあったあの曲を・・・・」 つうことで「オールドタイマー」でした。 チムロクの時よりもだいぶ演奏遅くなってますよね・・・・気のせい?? あとなんかカバーなのか新曲なのかわからない曲をやってメンバーは帰っていかれました。 個人的には時間が短くて物足りなかった。けど、楽しかったな〜。 セッションとか凄いよかったし。。。 水戸の方がもっとよかった気もするけど。。。。 1番前だったからメンバーもバッチリ見れたし、満足。 今回のツアーは本当行けてよかったと思う。行かないと絶対後悔しただろう・・・ってね。 途中、岸田くんがTシャツをめくって汗を拭いてたんだけど、ちょっとだけお腹が見えて・・・ 結構着痩せするタイプなんだな〜って(爆) チラリズムに興奮気味でした。えへっ♪ |
| *2002年4月27日 くるり ライブツアー「うんぽこ どっこいしょ」 水戸ライトハウス くるりの今回のツアー、やっと初参戦しました! 思い出の地、水戸でしかも岸田くんのお誕生日ということもあり、ライブが始まる前から 相当期待してました。 これを書いている現在、記憶が薄らいでます・・・・(笑) セットリストもうる覚え。 その間にライブ一本行ってしまいましたからね・・・ とりあえず、私的で思ったことをひとつ。 一曲目は「GUILTY」 やっぱり〜〜。 絶対この曲はオープニングですよね。 わさわさと掻き立てるギターとドラムが凄い好き。 「ワールズエンドスーパーノヴァ〜BUTTERSAND/PIANORGAN」 この流れはライブでも凄い心地よかったです。 ミクスチャー(?)をいじる岸田くんの目が真剣です。 1番印象的だったのは「MIND THE GAP〜屏風浦」 これはね・・・なんていったらいいのだろう。 とにかくかっこよかった〜。 MINDにあんな形で屏風浦が乗っかるなんて・・・。 とにかくね、これはライブで聴いた人しかわからんと思います。(ごめんちゃい) 「砂の星」 4人のハモリがライブでもいい感じです。 さとちゃんのウッドベースが心地よい。 「虹」「青い空」「ワンゲル」 青い空、3年ぶりに聴きました。イントロのギターで大絶叫!! 凄い嬉しかった〜〜〜。ずっとずっと聴きたかった〜。 泣くかと思った。 MCでは「GWはいつも何してるんですか?」って岸田くんの問いに 「お仕事」と答えたら「おお!大変やな〜。俺らもいつもツアーだったり何やかんやで仕事やねん」 って反応してくれました。(照) 「ひたちなか来て〜」「あぁ・・・・ひたちなかね・・・・近いやんなあ」 果たして今年はくるりは来るのでしょうか。 「茨城は温泉ある?」地元ネタで終始やりとりがやられてました。 客席から「超ータイプ(はあと)」 と達身さん言われて凄い照れてました。 相方募集してるそうですよ(笑) 「アンコールの曲決めるから待っといてな〜」 ステージ上で相談する4人。あちらこちらから曲名が飛び交った。 「あのな〜俺らが決めんねん」ってちょっとやさしい感じ? 誕生日だから?(笑) 今日の岸田くんはなんだかやさしい。。。。。。 MCでもニコニコしててとっても楽しそうに笑ってはりました。 で、アンコール曲は「すけべな女の子」 もう、大暴れ!跳ねる跳ねる。 2階の1番前で見てたんだけど、ガンガン跳ねて暴れてました。 久々、汗だくのライブでした。。。。 セットリスト順番覚えてないけど・・・ 「GUILTY」「Army」「Thank you my girl」「水中モーター」 「ワールズエンドスーパーノヴァ〜BUTTERSAND/PIANORGAN」「GO BACK TO CHINA」 「ばらの花」「MIND THE GAP〜屏風浦」「砂の星」「虹」「青い空」「ワンダーフォーゲル」 「男の子と女の子」 アンコール「すけべな女の子」 全然レポじゃなかったね・・・・(笑) |
| *2002年3月3日 くるり SPECIAL LIVE コスモスクエアって何センチ? Zepp Osaka くるりのスペシャルライブに行ってきました。 今年になってもう何回見てるんやろう・・・っていうぐらいくるり、観てます(笑) そんな中、このライブ、私の中のくるり史上、3本の指に入るくらいいいライブでした。 Zeppは仙台、東京、大阪、福岡と制覇しました! 残るは札幌だけなんですけど・・・・というのは置いておいて。 ライブ自体はそんなに長くもなく(というかくるりはワンマンでもあまり長い印象がないんですよね) あっという間に終わってしまったんですけど、やっぱり、4人になってからのくるりは ますます演奏がパワーアップしてますね。 1曲目の「Guluty」という曲はギターとドラムのわさわさと興奮を掻き立てるような 力強い曲で、ギター掻き毟る繁くんの演奏が魅力的です。 あーやっぱり、この曲好きや〜って思いました。 ライブでもう何回も聴きましたが、この曲聴くたびにゾクゾクします。 この曲、1番最初に聴いたのは、名古屋だったんですけど、そのときも1曲目で、 これ1曲聴いただけでアルバムへの期待度が増したことは言うまでもありません。 「Army」 この曲は夏イベから結構やってた曲なので毎度お馴染みの曲なんですけど、 すごい気持ちよく、揺れ動けます。 ベースがめちゃくちゃ心地イイ!!さとちゃんに惚れそうになる曲です(爆) 「ワールズエンドスーパーノヴァ」 前見たときは達身さんがあのミクスチャーみたいな機械(?)を いじってたんですけど、今日は繁くんがいじってました。 あの不思議な動きの繁ダンスを披露しつつ、なんともステキな笑顔、少年のように夢中に楽しそうに 機械をいじる姿に早くもノックダウンでした。本当に嬉しそうに・・・・・・・。 「水中モーター」 この曲はさとちゃんがメインボーカルをとっている曲だそうなんですが、 どっかで聴いたことあるなあ〜って思ったら前、スーファリとの対バンのときにやってた曲でした。 不思議な曲です、この曲。でも、かっこいい・・・・ だぶつく声が魅力的ですね。さとちゃんのボーカルもイカシテマス。 ヘッドホンでしっかり聴きたい曲ですわ、これ。 「ばらの花」 「こんばんは。くるりです。岸田です。佐藤です。森です。大村です。 9月から新しく入りました大村達身くんです。」 ちゃんとここでも自己紹介してはりますね。 「コスモスクエア遠いですね。しかも電車賃、高い。 なんで、大阪港からあんなに高いねん。しかもこの無駄に広い土地何に使うねん。」 たしかに電車賃、高いんですよ。大阪港から1つなのに270円くらいかかったんですよ。 東京でいう、ゆりかもめみたいなやつですね。 Zeppはどうしてこう海沿いばっかにあるんかなあ〜行くのめんどいし。 「Go Back To China」 この曲のギター、ちょー好き。 少しリズムが微妙に変わるところがすごいかっこいい!! ライブで聴きたい曲の上位に入りますね、私の中で。 「トレインロックフェスティバル」 そして、「すけべな女の子」 イントロ、聴いたとき、ぎゃあーーーーーーーーーってめちゃくちゃ叫んじゃいました(照) すげー久々〜な曲。去年のIMP以来かなあ・・・・。 音源化されてないんですけど、めちゃくちゃくるり的ギターロックな曲じゃないですかね。 この時の繁くん・・・・すごい顔して歌いはりますけど・・・・好き(笑) 達身さんが入ったことにより、更にパワーアップになってました。 是非、音源化を願いたいものです。 「3月20日にNEWアルバムが出ます。 タイトルは・・・・」 「The world Is Mine」 「別に世界は俺のものって言っているわけではないんですけど、駅の券売機でガムがひっついている ところに100円がついてたら、あ、世界は俺のものだって妙に嬉しかったり、そういう風に 思ったりするんですよ。みんなもそういうのを大事にしたらええんちゃうかな」 というようなことを繁くんはおっしゃってました。うる覚えですみませぬ。。。。 「男の子と女の子」 キューンと胸がしめつけられる名曲です。 アコギから始まる曲・・・・・・弱いんです。 1番最初聴いたときは目がうるうるきちゃいました。 素直にこんな詩がかける繁くんがうらやましくも思います。 ああ・・・・・・・ 「マーチ」「ワンダーフォーゲル」で本編終了。 アンコールは予想どおり、「街」でした。 何回聴いてもいいものはいいっす。 サビにいくに連れて込み上げてくるものがあります。 途中、繁くんお得意の必殺メガネ飛ばしを見せてくださいました(笑) で、めずらしくそのまま、メガネ拾わずに笑顔で立ち去っていかれました。 やっぱり関西のライブはどこかいきいきしている感じがして良いです。 つーか、うらやましい・・・・。 あんなに嬉しそうなメンバー、久々観た気がします。 すっごい楽しそうに繁くん、笑ってはって・・・・・・・・。 私も最後まで、ライブ終わってからもずっと笑いっぱなしでしたもの。 やっぱり、くるりのライブは何回観ても飽きないなあ・・・。 早くもツアーが楽しみです☆ミ |
| *2001年11月17日 WORLD RODEO TANDEM BEAT SPECTER TOUR FINAL 幕張メッセ展示場ホール9〜11 ミッシェルのロングツアーのファイナル。 キャパ15000人のめっちゃ広いところでのライブ。 2年前、ミッシェルは横浜アリーナでライブを行った。 その時とはまた違う感情が自分の中で込み上げる。 正直、ミッシェルを知った頃はこんな広い会場で見るなんて思ってもみなかった。 でもいつの間にやらキャパの広いところで見ることに抵抗を感じなくなった。 ミッシェルという一つの音の塊が革命を起こし、ものすごい人数の人達を掻き集める。 そしてその人たちを熱くさせ、感動さえも呼び起こす。 そんなミッシェルがついに幕張でのライブにまで飛躍した。 そんな懐かしさを噛み締めながら今回のライブに参戦しました。 アベ側の前のブロックまで進んでみると、あらびっくり。 人全然いねーじゃん(笑)マジ、すっかすか(笑) 入り口はコウジくん側にしかないので、みんな入ってまったりとまってしまっていたようだ。 ライブハウスのあのギュウギュウ感も大好きなんだけど、こんだけ悠々と広いスペースを 与えられると含み笑いすら出るってもんよ。(笑) こりゃ〜今日は踊っちゃう?踊っちゃう?? 友達とアイコンタクトしながらいつものSEを待った。 開演時間を10分?いや15分くらいたったかな? ミッシェルが登場。今日のステージは高いのでとっても見やすい。 キューちゃんが更に高くなってるのでこりゃまた見やすい。 アベ側で見るのは・・・・・いつ以来だろう。 かなりヒサシブリのような気がする。 「ハローベイビー。お前の未来を愛してる」 その言葉とともにミッシェルライブスタート。 タイトルツアーだけあってもちろんロデオ〜の曲中心。 だがあ〜しかし!! 3曲目(つーか早すぎ。)にしてフリーデビルジャム。 ヤラレマシタ〜〜〜くるくるまわった。これでもかつうぐらいまわった。 周りの人をも巻き込んで・・・・いえーい〜〜楽しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 もうかなりの汗だく。七分なんかで来るんじゃなかった・・・・。 曲順はハッキリいって覚えてない。 ただね、仙台や鎌倉でやらなかった曲をやってくれましたよ。 すげー嬉しかったのはウエストキャバレードライブ。 久々なこの曲のイントロ。好きだ・・・・ 回った回った。 (後から聞いたら私の真似して回ってた人がいたそうな・・・・恥ずかしい・・・) 「よく来たな。いや、本当よく来たよ」 チバのこんなMCがなんか本当、胸に突き刺さった。 ミッシェルもやっとファイナル。 なんかいろんな思い、気持ち、感情がこもってたんだろうな。 チバの何気ない一言だけど、私にはすごい伝わってきたよ。 ブギー。聴く度に泣きそうになる。 特に「フラフラ咲いて〜カラカラ鳴いた〜誰のせいなんだろう」 の後から変調する部分。大好き。 ミッシェルって泣ける曲結構多いんですよ。私だけかもしれんけど。 三大泣きロック「ブギー」「ダニーゴー」「赤毛のケリー」 これらをやられるとたまらなくなる。込み上げてくる感情に揺るがせられます。 今日のミッシェルはなんだかみんなご機嫌。 ご機嫌というか嬉しそう。 スクリーンに映るチバの目は真剣なんだけど。 赤毛のケリー。またもや泣きロック。 バイバイ。この言葉を残して本編終了。 アンコール1回目は武蔵野エレジー バンバンバーンでまたもやくるくる〜〜〜 隣りの男の人にガンガンぶつかりながら踊りました。 そして、リリィ!!いえ〜〜〜〜い!! リレー並にぐるぐる走りまわりました。 しまいにはステージ前方に突っ込んでいき、声が出ないくらい叫びまくり もうすでにフラフラ状態。 2回目のアンコールで更に追い討ちかけられたよ。 リボルバージャンキーズ、ジェニー キューちゃんと叫びまくったよ・・・・・しんど(爆) そして最後の最後に・・・・世界の終わり 友達と抱き合いました。マジで泣きそうでした。 私とミッシェルの衝撃的出会いを与えてくれたこの曲。 いろんな感情が沸いてきます。 いつ聴いても泣きそうになる。 ミッシェルと出会えて本当によかったって思えたライブでした。 ヒサシブリに心から楽しんだライブだった気がします。 スクリーンに最後「HELLO BABY I LOVE YOUR FUTURE」と 映し出された時、ありがとうってメンバー一人一人に抱きつきたいって思った(笑) キューちゃんの投げキッス、ちゃんと受けとめたよ(笑) ミッシェルさん・・・・ありがとう。 いつまでも私を踊らせてください(笑) |
| *2001年9月20日 SURF PORKIN TOUR 赤坂BLITZ BUMP OF CHICKEN バンプのツアーファイナル。ワンマンライブ。 ワンマンに行くのは初めてでなんだかどっきどきだった。 やっとのやっとの思いで入手できたチケットを握りしめ、いざ参戦。 高校生が多いなんて聞いてたけど、意外にそんなカンジでもなかった。 制服姿のコが少なかったからだろうか。 前の方のブロックで待機してたんだけど、メンバーが出てきた途端、 あれよあれよという間に4番目くらいになってしまって この圧迫感に耐えられる自信のなかった私はすごすごと後ろに下がった。(笑) でも、この方がよく見えるし、踊れるし、よかった。 バンプの4人はステージではとても大きく見えた。 1曲目の「バトルクライ」が始まる。 なんか、1曲目にして吸いこまれた。説明できないけどひきこまれた。 これがバンプの魅力なのかとも思った。まだ始まったばかりなのにそう思えた。 MCではファイナルだからなのかわかんないけど、いっぱい語ってた。 「ツアーの合間で貰う手紙はちゃんと読んでるんだけど、その手紙に バンプは人を感動させててすごいと思う。私には何もなくて、バンプの ライブにきて一緒に拳を上げていることで救われていてって書いてあって、ほーう って思うんだけど、でも、ライブが終わったら、そいつらがまた自分には何もなくて・・・と思って、 ライブに来てる時だけ顔が生き生きしてると思うとなんか悲しくてさー。 いつでも輝いてるんだよ。お前らだって。 学校だって職場でだって輝いてるんだよ。だから自信を持て。」 みたいなことを言っていた。そう思ってる人にはすごい救われたと思う。 私は今、そういう意味での悩みがないけれど、その私でもその言葉で何かを得た気がしたから。 「一緒に探すか?探しに行くか?見えないものを見に行くか?」 そして「天体観測」この曲でバンプが一気に輝いた曲だ。 出だしのギターは強烈だ。いつ聴いてもそう思う。 「ダイアモンド」「ラフメイカー」両方とも大好きな曲。 一瞬泣きそうになった。やられた〜(笑) 曲はうる覚えなんだけど、他には「アルエ」「ノーヒットノーラン」「とっておきの唄」 「グングニル」「ベストピクチャー」「リトルブレイバー」「LAMP」 「グロリアスレボリューション」「K」「ハルジオン」「ガラスのブルース」「ダニ−」 などなどをやっていた気がします。 バンプはやっぱり詩がいいよね。なんか心にくる。 曲は若さ溢れる演奏で、ところどころ「ん?」って思う のもあったんだけど、ライブでガンガン弾いてる姿は やっぱり勇者だって思えた。 バンプの魅力がライブではもっと開花されるね。 ひしひし伝わった。 なんか、久しぶりに自分を忘れるようなライブを見た気がしました。 始まった途端トリップしちゃって、終わった頃にフワっと自分の場所に戻ってきた。 それぐらいライブの場面ひとつひとつをしっかり噛みしめてたんだろうな、私。 そんなライブでした。行ってよかったよ。バンプ恐るべし。 |
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*2001年9月7日 東京ミミック* くるりのアコースティックライブに行ってきました。 こういうかたちでくるりを現代美術館で見るとは・・・。 実は家から近いのに現代美術館は行った事なく、 今回はチャリとばして行きましたよ。チャリで行けるライブなんてめったにない。 中庭みたいなところでのライブ。 柵が前に一つあるだけで他にしきられるものがなく、 「雪崩れ起きないのかな?」 って心配したんだけど、アコースティックだけあってステージにも椅子。 だから押されることもなく、例によって1番前で悠々と見ることが出来ました。 くるりの4人は作務衣を着て登場。 なんか、みんなそれぞれ味出してるなあ・・・・。でも笑える。 岸田くんに達身さんは「悪の格闘家」 さとちゃんは「日曜日のお父さん」 モックンは「炎の料理人」 自分は「ガラス職人」みたいなことを言ってました。 でも、似合いすぎてて笑えた。さすがくるり(笑) 曲はいつもお決まりでやってたワンゲルやばらの花といった曲は まったくなく、うる覚えですが、「ランチ」「リコシェ」「ミレニアム」「ARMY」「さよならストレンジャー」 「迷路ゲーム」「LV30」「屏風浦」あと新曲だった気がします。 キーボード弾きながら歌う「迷路ゲーム」はいつ聴いてもジ−ンとなる。 「ランチ」 初めてライブで聴いたんだけど、いい曲だよね、やっぱり。 華麗なドラミング4人衆の場面も見せてくれちゃったりして、 ある意味今日のライブはファンサービス旺盛の気がした。 いつもとまったく違うライブなだけになんか本当に演奏というのをしっかり受けとめ、 身体中で聴いた気がしました。えへっ♪ なんかこういうライブもいいね。またやって欲しいって思いました。 |
| *2001年9月5日 World Rodeo Tandem Beat Specter Tour* 鎌倉芸術館 THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 久しぶりのミッシェルのライブ。 たまたま休みでチケットも入手出来たので チバの生まれ育った街(藤沢じゃないけど)へ早速行って来ました。 野外以外で座席指定のミッシェルライブに行くのは 初めてだったのでどんなもんかと思った。 ・・・・・ある意味すごいね。(笑) だって、席あんだもん。(笑) 私は1階席だったからそうでもなかったけど、2階や3階にいる人たちで ミッシェルライブ経験者はどうしようもない葛藤にかられてたんじゃないかな。 こんな上から見上げるなんて・・・・・はっきりいってイヤだ。 例によってメンバー登場。 今回のツアーは2度目なのでおおよそ曲自体変わってはおらず、 「ハローベイビー。俺は今を愛してる」 チバのこのセリフから始まった。 ロデオ〜の曲中心にサタニックブンブンヘッドやブギー、リボルバージャンキーズ、デッドスターエンド、 アンジ−モーテルなどなどカサノバの曲も多い今回のツアー。 個人的には初期の震えるほどのロデオのアルバムの曲は愛着があるんだけど、 やっぱり昔の曲少ないのはちっと寂しい。まあ、アルバムタイトルツアーだからしゃーないけど。 「3階、落ちないでね」こんなチバの優しさ、ライブで感じるとは思わなかったよ。(笑) でもさ、音はやっぱり太くなってるんだよね。ミッシェル。 ライブいくたんびに思う。5年間見てきてもそう思う。 やっぱりかっこいいっす。いつでも私の青春です。 個人的に今日、嬉しかったのはアンコールでの「世界の終わり」 友達と抱き合った、泣いた、飛んだ。 この曲がすべてミッシェルと私の始まりの思い出の曲。 何年振りくらいに聴いただろう・・・イベントも行ってないから本当久しぶり。 すっげー嬉しかった。鎌倉万歳!!でした。 座席指定なのにライブハウス以上に踊った。 裸足になって踊ってた。 いや、楽しかった。ニヤリ。 |
| *2001年9月1日 百鬼夜行2001* 仕事だったので、途中から参戦。 会場についたのは12時を軽く回ったところだった。 会場内はDJタイムでロビーのところでは座りこんだ若者たちでいっぱい。 その人達の隙間隙間を通っていくのは大変だった。 1時を過ぎたところでライブハウス内に潜入。 まだDJで盛りあがっている中、友達に合流。 1時20分。期待のBACK DROP BOMB登場。 1番前のブロックにいたせいかあれよあれよという間に雪崩れの中に 巻きこまれ、気がつきゃ2列目あたりに落ちついた。 後ろからの圧迫と横からのこめかみあたりへの肘鉄攻撃に耐えられなくなった 自分は2番目の柵の辺りまで後退。そこで踊り狂う。 めっちゃかっこよかったっす。REMIND MEはやっぱり音が凄かったし、 最後のスカっぽい曲もめちゃくちゃ踊れました。 久々、こんな楽しいライブを体験したと思う。さすがBDB。 途中、上を見上げるとさとちゃん、岸田、モックンの順番に並んだくるりの メンツがノリノリだった姿を拝見いたしました。(笑) 2時40分、少し早めにSOUTHが始まった。 1番前キープ。 やっぱり、外人、でかっ!(笑)てかめちゃ華奢ですね。 曲はあんまり知らなかったけど、いいですね。 なかなか、こんな時間にこの人達見れる機会ないでしょう。 頑張ってカタコトの日本語で話してたのが微笑ましかったです。 ギターの人の笑顔がステキでした。楽しかったんでしょうね。 4時20分。待望のくるり登場。例によって、岸田真ん前1番前キープ。 たしんさんの加入により、配置が変わっていたのでなんか奇妙なカンジ。 こんなまじかに岸田見たのは初めてだ。舐めるように見入ってしまった。(笑) 1曲目の「虹」が始まる。ギターがIMPの時も太くなってる。すげー。 なんか早くも感動しまくってました。 続いて「オールドタイマー」最初の出だしが違ったので一瞬わからんかった。 でも、めっちゃこの曲好き。マジで走れ!!ってカンジですよね。(笑) MCではROVO以外見た事のないアーティストのキャスティングだったけど、 大成功だったということやトーキョーダンシングオールナイトロング(?)とか またやりたいなどと話しておりました。 「屏風ヶ浦」では、大分アレンジがかかっておりまして、岸田の怪しい動きに 友達と大爆笑。いやあ、よかったよかった。このバージョンも好きです。 アコギが出てきて「さよならストレンジャー」泣きそうでした。 そして、アンコールでは「東京」 TEAM PARTYとは違う。オリジナル。 「東京」やったら泣くと宣言してた私は岸田の目の前で泣きました(照) アンコールにもってくるところがニクイですよね。やられた〜。 本当、よかった。マジでよかった。 岸田のきしむ首筋にも目を奪われました(笑) すごいぞ、くるり。ベストアクトだ!くるり最高!!メガネロック万歳!!! 曲順は違うかもしれないけど「虹」「オールドタイマー」「ワンゲル」「LV30」「マーチ」 「屏風ヶ浦」「さよならストレンジャー」「ばらの花」「東京」だったと思います。 しばらく興奮覚めやらずだと確信しております。 本当行ってよかったなあ・・・・ |