THEE MICHELLE GUN ELEPHANT


前は小文字でしたね↑(笑)
小文字の方がなんとなくかっこよくて好きでした。

私とミッシェルとの出会い。
月日は遡って96年1月です。そう、デビューするほんのちょっと前。
その頃、私はTVKのローカル番組を良く見ていました。
最近は建物などがどんどん立てられ、電波状況が悪くなったのか見れなくなってしまったのですが、
まあ、PVがよく流れる番組だったのです。
その時も何気なくTVを見ていたら、強烈なギターリフに返しが赤のPV。
いきなり、もう吸いこまれましたね。それがデビュー曲の「世界の終わり」
なんか、今まで感じたことのない衝動にかられまして・・・・素直にかっこいい!
って思ったのです。今まで聞いてきた音楽とはまったく違う。。。。
それはもう、衝撃的な出会いでした。

それから、ミッシェルがとあるイベントに出演。ということを聞き、
対バンにも好きなアーティストだったので早速チケットを入手して行って参りました。

その日はまだ4月も中旬の少し肌寒い、野外でのライブでは少し震えるほどでした。

今思えば、とっても恥ずかしい思い出なのですが・・・隣りのミッシェルファンに
「ミッシェルってどう見たらいいんですかね?やっぱり暴れないとダメですかね?」
「いや・・・・・どう見ても・・・・・(呆)」
なんて、恥ずかしいこと聞いてるのでしょう・・・・・照。

ミッシェルが出てきました。スーツです。
その時、聞いた「世界の終わり」「ブラックタンバリン」「キャンディハウス」
もう、ただただ・・・・・・・かっこいいの一言です。
どこまでも暴動しつづけるガキの感覚とひたすら突き進みブレーキ効かない車のように
重く痛いギター、ベース、ドラム、吠える(チバ)が、ひとつになって私の心臓を突き破ってきました。

それから私がミッシェルを好きになったのはいうまでもありません。
私に新しい音楽の風を教えてくれたのはもはやミッシェルさんでしょう。
彼らに出会えたこと、彼らの音楽に触れられたこと、感謝しております。

しかしながら、今はライブに行きやすくなりましたね。(チケットは取れないけど・・・)
その頃、私は高校生で周りは年上のおねえさま、おにいさましかいなかったので
こわーいムードでまくりでとてもじゃないけど、制服なんかではライブには行けませんでした(笑)
でも、ミッシェル仲間はいい人たちばかりです。みんな年上ですが、今でもつるんでます。

ラママのイベントのチバのつなぎ姿。もう一生見れないのかなあ・・・・



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