Quruli



私とくるりとの出会い。
くるりという名前を知ったのはデビュー前。
とあるイベントの前座に出るようで、名前がとっても気になったので
見てみたいなあと思った。でも、行けなかった・・・。

くるりを見る機会が出来た。それが99年8月。
気になるバンドのままだったから、ライブは前評判もいいようなので
対バンながら見に行きました。

あまり曲も知らない私はライブで何をやったのかはとうてい思い出せないのですが、
岸田繁氏が金髪だったのと英語(ていうか単語)のMCをモックンが訳すという
奇妙でかつ、なかなかないタイプだったのですごく面白かったことを覚えています。

ロックインジャパンフェスティバル。これには2日目しか行けませんでした。
1日目にくるりが出演。後でJAPANを読み返すと結構面白かった模様。
行けばよかったと後悔。

まともにしっかり曲を聴き出したのはおそらく今年からだと思います。
結局、じわりじわりと私の中にくるりは入って来ていたのですが、
ちゃんと曲聴くようになるまで3年もかかってるなんて・・・・(恥)
今更ながらあの時あの時で聴いていたらなあってちょっと後悔してます。

「ばらの花」のPVがとても印象的でした。
海岸での3人に哀愁が漂いました。
始まりのギターリフとピアノの音が好きです。
いろいろ思い出すと泣いちゃいそうになります。
特別思い出があるわけではありませんが、しみますね。

「安心な僕らは旅に出ようぜ。思いっきり泣いたり笑ったりしようぜ。」

この曲が私の中でいい意味の出発点です。
こんなステキなバンドに出会えて、良かった。。。。。
さあ、くるり。PARTYに出かけましょう(笑)


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