「創」から。
(順番適当)

造花が笑う

90


イントロのベースが印象てきな、
ACIDMANとしては珍しい、激しい曲となっている

叫びは上手いとは言えないが、
サビで見せる壮大な音楽や、
幻想的な歌詞から、
彼らの音楽性が伺える一曲となっている。
アレグロ

87


イントロからスローペースだと思えば、
サビではしっかりテンポアップしてくれる。
その際生じる躍動感がこの曲の聴き所といえるだろう。

曲の構成としては「造花が笑う」と似ているだろう。
やはり最後の叫びは上手いとは言いがたい。
これからにも期待が大きいだけに、
自分たちの上手さを出す曲を願いたい。

赤橙

95

ボーカル、オオキの細いながらも力強い声が、
若干スローテンポな曲で生かされている。

読み方が難しいタイトル、
「赤」「橙」の色が目に浮かぶような歌詞で、
その夕日の様な色合いから、
実体があるというよりは、
掴むことの出来ない、影の様なものを連想させる。

「セキトウ」と読む。
ちなみに、ミニアルバム「酸化空」は、
そのまま「さんかぞら」
アルバム収録曲「香路」は。
「こうろ」と読む。
関係ない話だが、こういった読み方の質問が、
公式掲示板で繰り返されるのはいかがなものか。
スクロールさせれば解決する問題だと言うのに。

spaend out

70

注意して聴いていないと、聴こえない。

少々やりすぎた感じが否めない。

これはこれで良いとは思うが。

シンプルストーリー

75

激しさと静寂さが交錯するような曲。

後半になって叫びが増えるにつれて、
聞き手の心は(僕としては)曲の盛り上がりに反比例する。

だが、サビのメロディーや音楽としては、
レベルが高い作品だと思う。

個人的には、この曲に限らず、
すこし歌詞がダークすぎるとも思う。

SILENCE

75

「造花が笑う」「シンプルストーリー」を超えるような、
激しさと力強さが感じられる。

暗いメロディーではあるが、
ボーカル・オオキの、抜けるような声が、
ダークな雰囲気を適度に調整している。

揺れる球体

75

他の曲にはない、軽いポップさを持つ。
しかし、サビではいつものACIDMANといったかんじだろう。
そのまま、
新境地に挑戦するような音楽であって欲しかった気もするが、
いつものままのACIDMANで良かった、とも思わせる。

Your Song

80

唯一の英語の歌詞。

珍しく明るく、軽く聴こえる歌だが、
歌詞の訳を見てみると、
やっぱり結構重い意味となっている。

別にわざわざ書く意味は無いが、
ドラム・イチゴの「ワン・ツー・スリー・フォー!」
で始まる。

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