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今日だけ愚痴に付き合って (04/07/16)
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友人NちゃんとK山は付き合ってた。 6月18日かららしい。 僕6月21日に、何もしらずにNちゃんとメールしてた。 というか、その時に教えて欲しかったよNちゃん。 その日以来、僕にはK山の態度が妙に元気に明るく見える。 正直その姿を見る度に、ドつき回してやろうかと思う。 クラスのキモイ女子が、K山を茶化すのが、もっとウザイ。 ていうかクラスメイト全員ウザイよ。(勝手) ----------------------------------------------- 友人8。 クラスの唯一普通な女子から、あまりの哀れさからか、女の子を紹介された友人8。 浮かれに浮かれる友人8。 その日から彼の口癖は、「ヤッベ、楽しっ!」になった。 そして、その紹介された子との、『カッコイイって皆言うとるよ↑』みたいなイチャイチャメールを、 「どうしよ〜コレ楽しいわ〜」と言いながら、僕に見せ付ける。 僕は、彼の今までの片想い(2人)に、かなり協力してきたほうだと思う。 相談にも乗ったし、毎日毎日昼休みに、相手の教室に行くのに付き添った。 でも友人8は、そんな僕の友人Nちゃんに関する相談事を、見事にスルー。 相談聞いてくれるどころか、自分の今の楽しさに夢中。 僕の相談を一蹴し、自分の浮かれ話に戻る。 僕は声を大にして言いたい。 僕は今ドン底なんだ。 お前の浮かれ話なんか聞きたくない。 ----------------------------------------------------- そんな友人8であるが、昨日髪を切った彼は見事にオカッパ。 部活で、その髪を散々に言われ、僕も正直内心では、ザマミロって思ってた。(嫌な奴) しかし、友人8は今日の終業式で、上記の紹介してもらった子と、初めて顔を合わすかもしれないのだ。 そんな彼が思いついた対処法は、 「Nサン(僕)、明日学校早く来て、髪切ってよー」 まぁ確かに僕は最近、クラスメイトの髪を切っている。 5人今までカットしたけれど、正直評判はイイ。 しかし、 女に会うためのおめかしを手伝う気は無い。 でも、ちゃんと今日は、朝早くから彼の髪を切った。 睡眠時間2時間半。 --------------------------------------------------- で、明日は花火大会なのである。 友人8は、その紹介された子と行きたがる。 で、2人で行くのかなーって思っていたら、 「Nさん、最初だけ一緒に行く気ない?最初は不安やからさー」という彼。 そこで、当然僕は尋ねます。 『え、それやと俺途中から邪魔者やん』 「まぁその時は上手い事2人きりにしてよ」 そこで、冷静に僕はその言葉について考える訳です。 最初は3人で居て、2人きりにするっていう事は、祭りのさなか、僕は独りになる訳です。 浮かれた友人8も流石にそれには気づいたのか、男2女2で行く事を提案。 しかし、僕はその「紹介された子」を知らない。 そして、ここで登場するのが友人SO。 友人SOは「紹介された子」と同じ中学。当然知り合いであり、友達である。 それなら、恐らく共通の女友達もいるので、女子の2人のメンツもOKである。 つまり、「友人8・友人SO・紹介された子・その友達」。 管理人切り捨てられました。 ------------------------------------------------- 挙句、「花火の前に髪スタイリングして」という注文。 あぁどうせ僕は光の当たらない人間さ。 |
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