Ikasama Running (04/10/06)

どうも、8組の反則ランナーことN2ですコンバンハ。

というのも、今日はずっと延期になっていた体育祭。
そう、あの200m×4人リレーの日である。
くじ引きで当たって走る羽目になったアレである。(8/25の日記)

しかし、ずっと嫌がってた僕だが、なんと2人も抜いたのである。
先頭グループではないが、2人も抜いたのである。

しかし。そもそもがアクシデントなのだ。

第三走者の僕の頃にはもちろん、レーンはセパレートではない。
誰もがイン側を狙うのだ。
バトンを受け取った時点で、3人ほどの混戦。


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|■□ な状態だ。■が僕だ。
|   しかし、実際は僕の右の走者は僕より前にいたのだ。
    当然抜かれたくないので、内側に寄せてくる。

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■□
|   ヤバイ。非常にヤバイ。スピードゆるめて後ろから追い抜かすか。
    この時点で1つ目のコーナーにさしかかる。
    しかし、コーナー中ほどでついに、
    僕の頭の中で笑福亭笑瓶が「ま、えぇか」と呟いたのだ。
    そして、
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■|□
  |□
  |  こうなって、

■|
  |□
  |□
  |  こうなって、

|■
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|□  どーん。


どうも、2人抜きました!(完全な内側から。)

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最後に弁明しておくが、
正直、スピード緩めてちゃんと外側から行っても、この2人は抜けたのだ。
問題はその前の走者だったのだ。もうちょいだったんだけどなー。

ていうか、このチョンボで抜いたクラス、何組だったのか。
スゲー恨まれてそう僕。

他の競技はもうなんだか普通だったので省略。
総得点で学年3位。微妙。
リレーは結局そのまま5位。
個人種目の100m2位(ラグビー部)の男(第一走者)が、
直前の練習中に、軽い肉離れを起こすといアクシデントのせいだ。

ちなみに、100mの1位は、サッカー部の天然ボーイ。
以前日記に書いた、
試合の日、両方左のスパイクを持ってきたり、
試合の事を忘れて、普段どおりの学校での練習に行った、彼である。
マジ速いよ彼は。
奴も3走だったんだが、彼のクラスは先頭グループだったらしく、
ぶっちきられる事は無かった。安心。

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まったく関係ない話だが、
正直、大体の女子って彼氏がいたりする。
しかも高校生にもなると、結構どのカップルも長続きする。

やっべ、僕余ってる。
このままだと本当に彼女なしで高校卒業だ。
ヤバイ。

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□今日の下ネタ

(クラスメイトの家で男6人、マリオテニスをしている最中)

・・・・おっぱい!

==============================とある友人。

彼は何と言おうとしてこうなったのか。
実はこの友人、以前紹介した名言、
「俺、全身総立ちにするわ」
「勝ちゅとりました」と同一人物。
名前を使う機会の多い彼には、名前をつけてやりたいが、
友人○○が思い浮かばない。




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