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2003/04/08
↓↓ 高校時代 ↓↓ |
高校入学。
クラスの半分が医者志望の進学コース。 入学式。 クラスメイトのメガネの多さに驚く。 生徒証明書の証明写真。 カメラマンの人に、「そんな渋い顔でいいの?」と言われる。 地顔。 担任はハゲ。 入学テスト。 同じクラス、友人SOと出会う。 この友人SOは基本的に反則である。 中学時代サッカー部キャプテンで、高身長。 真面目さとお茶目さを兼ね備えた好青年。 頭もモチロン抜群。 そして何よりカナリの男前。 モテるなんてもんじゃ無いと思う彼は。 初授業。 先生の濃さに驚く。 その後授業スピードに驚く。 そして周りのみんなの頭の良さに驚く。 高校でサッカーを続ける気は40%くらいしか無かったが、 友人SOがサッカー部に入りたいというので、共にサッカー部の見学。 この高校の部の意識の低さを再認識。 クラスのもう一人のサッカー部と親しくなる。 友人8と命名。 中学の時クラス投票で、モテそうな男子2位だったらしいが、 今は管理人と島流しのせいで、キモイキャラとなっている。 その原因は中間テスト学年2位という学力。 でもイイ奴。 学校帰りに、高校の方向が真逆の友人A♀と会う。 その晩、メールで告白され、付き合っちゃう。 学校帰りに出会った時点で、ディスティニーを感じる。 ところで、この友人A「♀」って表記の仕方はどうなのか。 妙にエロい。 友人T、ラグビー部入部。 クラスでの親睦を深める遠足。 しんどい登山で島流し大フィーバー。 一躍クラスの人気者に。 影で管理人もプチフィーバー。 三年生、部活引退。 音楽の話に苛立つ。 中間テスト。 手ごたえに比べて、結果は上々。 学年13位 一ヶ月ほどで友人A♀にフラれる。 この人はホント管理人の理想のタイプだった。 また傷つけてしまったな、と。 泣きたくなる。 友人T・友人SOといると、管理人が注目される事は無いと気づく。 泣きたくなる。 友人Sから避けられている感じがヒシヒシと。 泣きたくなる。 クラスでの盛り上げキャラが定着してくる。 泣きたくなる。 実力テスト。 泣きたくなる。 友人SOと一緒にいる時、挨拶してくれた子が、 管理人一人だと挨拶してくれないと判明。 死にたくなる。 「お前、話しかけにくい様子してるから」と、 フォローになってないフォローをされる。 「背が伸びればカッコいい」と言われる。 喜んでいいのか悪いのか。 まぁ喜んだが。 髪の毛を染める。 地味に。 倫理の授業中、「このクラスの美少年は?」との冗談交じりの質問に、 一人の女子の口から嬉しそうな声で、友人の名が出る。 まぁ確かに。 ただ、その露骨な狙いに嫌気。 そして、「正直、俺言われると思った」と後で語った、 さわやか青年友人SOに幻滅。 友人Tが、「美少年発言」の女子と二人乗りをして下校。 嫉妬。 期末テスト。 学年12位。 坊主にする。 後悔する。 球技大会前日。 球技大会のバレーの主要メンバー友人Tが、 クラブ活動中に靱帯損傷。 球技大会出場不可に。 球技大会当日。 友人8からメール着信。 「人にうつる病気で、しばらく学校行けん」 主要メンバー2人目が出場不可。 管理人がエース、友人SOがセンターとして、 特別進学クラスを優勝に導こうとハッスル。 結果、準決勝敗退。 言い換えると二回戦負け。 もちろん注目されて、応援されるのは、 管理人のエースじゃなくて、友人SOのセンター。 男子:バレー二回戦負け・ソフトボール準優勝。 女子:バレー二回戦負け・ドッヂボール優勝。 案外運動神経が良い特別進学クラス。 ちなみに、島流しはソフトボールに出場。 コーラス大会。 出来最悪のまま終了。 クラス対抗戦が終わり、燃え尽きる。 クラスメイトの家、焼肉屋で打ち上げ。 席決めのクジ引きで、妙に離れたテーブル隔離される。 僕らのテーブルが焼き始めるころに、男ばかりのテーブルが食い終わる。 友人T・友人8はいないものの島流しがナイスフォローで盛り上がる。 たいした出会いも無く、高校生活の9分の1が終わる。 夏休み。 学校の夏期講習と部活に追われる。 行く気もないのに、京都大学のオープンキャンパスに参加。With友人SO&T。 遠足気分。 クラスの一人が道中、アインシュタインの特殊相対性理論について語る。 マジで引く。 友人Tが財布をなくす。 模擬授業で寝るという失態。 男だらけで海へ行く。 雨に降られる。 友人SOがマネージャーと結ばれる。 なんともいえない気分になる。 ただの嫉妬。 友人SOの評判が悪くなり始める。 友人Sに彼氏がいるという噂を聞く。 悔しいというか悲しいというかなんというかグダグダ。 マネージャーに「変な音楽しか聴かんもんな」って言われる。 信じられないくらい腹たった。 女じゃなかったら殴ってた。 (以下、ぶっちゃけあまり覚えていないのでまた今度。) 文化祭。(これがいつだったのかも覚えていない。) クラスの出し物、料理物を扱うクラスの抽選で、外れる。 ヨーヨー釣り&ダーツに決定。 まったく盛り上がらず。 文化祭の打ち上げは皆の日程が合わないので、 クリスマスの日の夜に決定。 みんな予定ないのか。 10月。 かなり良くあたるという占い屋に行く。本職はカレー屋。 まず、手相を見てもらう。 ・「やりたい事が多すぎて、一つに絞れない」 ・「普段は積極的だが、恋愛には臆病」 手相ってスゴイ。 恋愛面では12月に出会いがあるというお告げ。 これは大事だ。 クラスが嫌でたまらなくなってくる。 膝が悪化する。 12月の頭。 友人8に好きな子の相談をされる。 別棟のクラス、5組の子。確かにカワイイ。 確かに考えてみると思い当たる節は無いでも無い。 でも友人8は本人と話したことは無い。 そんなピュアな友人8は良い奴です。 友人8が冬休みまでにアドレスを聞きたいと言い出す。 1年前の自分がダブって見える。 (もっと管理人、中学生の方参照) 彼のために、毎日早弁し、二人で昼休み5組に直行。 友人8の中学時代の友達(女子)が協力してくれることに。 管理人、その子に少し占いの出会いを感じる。 その子のサポートのお陰で、 友人8意中の子を近くに呼んでもらい、 用件を伝えてもらって、ケータイを貸してもらうも、 友人8、膝が震えて立っていられず。 ロッカーにもたれ掛かってアドレスを写すも、 手が震えてうまく打てず。 そんなピュアな友人8は良い奴です。 その時、管理人が気になった子は、 同じサッカー部の友人の好きな子でした。 「気になる」とも言い出せず。 |