インターネット

このサイトでは、何度も言ってきた思うが、
僕はインターネットの事を「ネット」と略すのが嫌いである。

元々言葉を略すのは好きでは無いが、「ネット」はそれらと比にならないくらい嫌いである。
嫌いどころが腹が立つことさえある。

なぜそこまで嫌なのか自分でもよく分かっていなかったんだが、
最近理由の端っこが見えてきた気がする。


僕の家にパソコンが来たのは、親の仕事の都合上、今よりずっと普及率が低かった頃である(多分)。
その頃からがどうかはよく憶えていないが、僕がパソコンに触り始めたのも早かった訳で。

まぁだから今現在、技術や知識があるという訳では無いが。

で、当時パソコンを使っているというと、=オタク・暗いヤツというイメージが定着する。
現に、クラスの子はパソコンを使っているという理由でからかわれていた。
(その子は中学時代から登校拒否になった。その軽いイジメが原因かどうかは不明)
だから、自分もからかわれそうで恐かった。
今思えば、僕のキャラで馬鹿にされることはなかった気がする。

ただ、そのパソコンがほとんどの家庭にあるほど普及した今、
そんなイメージはもちろん無い。

学校でも、
「パソコンで作った〜」
「昨日ネットで面白いページ見つけてさぁ〜」
等の声が聞こえる。

その時、怒りを感じる。

君らは馬鹿にしていたんじゃないのか、と。 パソコンはオタクじゃ無いのか、と。

時代の流れで仕方の無いことだとは思っているが、
「ネット」だけでなく、パソコン関係の話でさえ、
イライラする原因となる、今日この頃。

インターネットとの出会いから5年目の夏。



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