「ウワサの伴奏」から。
セッションが無かったらここまで聴いてなかっただろう。
(順番適当)

勝算(オッズ)
session with ゴスペラーズ

65

お互いの良い所を消している気がして仕方ない。

この曲を見たら、他のHIPHOPグループと変わりは無いと言える。

ロイヤル・ストレートフラッシュ
session with 高橋達也と東京ユニオン

70


ジャズの王道、高橋達也と東京ユニオンとのセッション。
やはりそれほどあって、軽快なジャズをBGMに韻が踏まれている。

そのジャズと歌詞からラスベガスを想像させる。

肉体関係 part2
逆featuringクレイジーケンバンド

85

いきなり横山剣の「あぁどうも」から始まる。

妖しいタイトルに妖しいイントロ。
案の定、クレイジーケンバンドの妖しい伴奏をBGMに、
下用語でのラップ。
最初は比喩でぼかしているが、やがて「交尾」などストレートな単語が出てくる。
歌詞に「ケンチャナヨ」と韓国語が出てくる所からも、
横山剣のコダワリが伺える。

サビでの繰り返しでは、ラップも下も嫌いな人でも耳に残るだろう。

This Y'all,That Y'all
session with SUPER BUTTER DOG

85

上の「肉体関係」とは随分雰囲気が変わり、
伴奏も歌詞もカラッとした明るい楽曲になっている。

ライムスターの面々とバタードッグ永積タカシの声が妙にしっくりくる。
掛け合いではもちろん、
アドリブだと思われる3分ほどのコーダの部分では、
もの凄く楽しいそうに聞こえる。
笑い声も聞き取る事が可能。

そのアドリブコーダが終わると、
永積(バタードッグ、ボーカル)「ハハ、楽しっ・・・」
池田(バタードッグ、ドラム)「フフン、終わんねーじゃねぇかよー」
と、素だと思われる会話が入っている。

Walk On
session with TOSHI-LOW[BRAHMAN]

75

やはりセッションの影響は大きいのだろう、
躍動感をもつ伴奏と、
強烈で重いラップ。
また他のセッション音楽では見れなかった一面を見る事が出来る。

TOSHI-LOW[BRAHMAN]についてはイマイチ分からない。

サビがDJ JINなのは、恐らく彼がプロデュースしたからだろう。

プリズナーNo.1,2,3
session with Aquapit & Yosuke Onuma

70

この曲もセッション相手についての情報は分からない。

前半は、あまり伴奏に合わせるというよりは、
詩を朗読しているような印象をうける。
盛り上がるにつれて、その負の要素は解消されるが。

タイトルどおりに、
一番、二番、三番と、別れている、
脱獄の物語になっている。

ウワサの真相
session with WACK WACK RHYTHM BAND & F.O.H

70

韻や歌詞の内容から見れば、
イマイチと言った所だが、
F.O.Hのキレイな歌声がそれをカバーしている。

「デッ、デカいっ!」
「マインドコントロールされてたんです」
など、妙にリズムにあったセリフも。
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