Snappersは、2003年4月11日のライブを最後に活動停止。

各メンバーは別々のバンドで音楽活動を続行中。

Vo.Gu.吉田直生⇒Aurora Note
Dr.藤崎高寛 Ba.石部道生⇒スロウ・ボード

応援しましょう。

サマークレイマー

85

歌の途中のような歌い出しから始まる。

ボーカル・吉田直生の軽いながらも力のこもった声が、
明るいクリアな曲調にマッチする。

『花火のような流星群が ヨルゾラにブリッジをかけた  

 君を連れて 渡っていた』

大好き。

大迷惑

85


ユニコーンの名曲『大迷惑』のカバー。
僕はスナッパーズを先に知ったんだが。

原曲より高音の楽器が多く、賑やかで躍動感あふれるカバーになっている。
声も高く、スタッカートががっているので、突き抜けるような感覚、
少しエッチな歌詞も気持ちがいい。

『この悲しみをどうすりゃいいの 誰が僕を救ってくれるの』

ちなみに、シングルのジャケットとプロモーションビデオには、
お笑い芸人、ドランクドラゴンが出演。

シーズン・ピクチャー

87

一度聞いたら耳から離れない、リズムと歌詞遣い。
早口ながら、声が軽いのでとても聞き取りやすく、
何も考えずにストレートに聞くことができる。

タイトルどおり、季節の移り変わりと心の移り変わりが、
ちょっとした物語調に歌われている。

『アカネの環状道路で最後のキスをして
 振り向く反転なぜかわかんないけど
 ちょっとだけホッとしていたんだ
 気の抜けたサイダーみたいなラブシックブルース』

『それでもいつかは消えてしまうんだろ
 顔も名前も声も 君が君だったはずの何かさえも』

グライダー

85

ボーカル・吉田直生の澄んだ高い声が、
駆け出しそうなメロディラインに乗って、
自転車で全力疾走している時に口ずさみたくなる曲になっている。
(全力疾走してるときには、口ずさむ余裕なんて無いが)

サビへの盛り上がりがもう最高。

『私なら上手く飛べるって ボンネットの上からジャンプした
 骨折れてた』

『夜空に舞った流れ星が 君の町にも届くように
 またここから始まりなんて祈ってる』

金曜の鳥、三日月の君

90

〜史上最長遠距離恋愛(だって月だもの)〜
というサブタイトルが付いている。

絵本の中に飛び込んだような幻想的な世界の歌詞と、
どこか懐かしいメロディ。

ちなみに、CDケースも絵本のようなデザインになっている。

3分ちょいという短い時間だが、月と自分の部屋を往復できる。

『さようならミスターフライデーバード
 僕らは弱いけど 好きなものは好きっていえるよ
 だから生きている』

『君を捕まえたら 恋を捕まえたら 僕の部屋まで飛び降りるよ』

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