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歌の途中のような歌い出しから始まる。 ボーカル・吉田直生の軽いながらも力のこもった声が、 明るいクリアな曲調にマッチする。 『花火のような流星群が ヨルゾラにブリッジをかけた 君を連れて 渡っていた』 大好き。 |
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ユニコーンの名曲『大迷惑』のカバー。 僕はスナッパーズを先に知ったんだが。 原曲より高音の楽器が多く、賑やかで躍動感あふれるカバーになっている。 声も高く、スタッカートががっているので、突き抜けるような感覚、 少しエッチな歌詞も気持ちがいい。 『この悲しみをどうすりゃいいの 誰が僕を救ってくれるの』 ちなみに、シングルのジャケットとプロモーションビデオには、 お笑い芸人、ドランクドラゴンが出演。 |
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一度聞いたら耳から離れない、リズムと歌詞遣い。 早口ながら、声が軽いのでとても聞き取りやすく、 何も考えずにストレートに聞くことができる。 タイトルどおり、季節の移り変わりと心の移り変わりが、 ちょっとした物語調に歌われている。 『アカネの環状道路で最後のキスをして 振り向く反転なぜかわかんないけど ちょっとだけホッとしていたんだ 気の抜けたサイダーみたいなラブシックブルース』 『それでもいつかは消えてしまうんだろ 顔も名前も声も 君が君だったはずの何かさえも』 |
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85 |
ボーカル・吉田直生の澄んだ高い声が、 駆け出しそうなメロディラインに乗って、 自転車で全力疾走している時に口ずさみたくなる曲になっている。 (全力疾走してるときには、口ずさむ余裕なんて無いが) サビへの盛り上がりがもう最高。 『私なら上手く飛べるって ボンネットの上からジャンプした 骨折れてた』 『夜空に舞った流れ星が 君の町にも届くように またここから始まりなんて祈ってる』 |
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90 |
〜史上最長遠距離恋愛(だって月だもの)〜 というサブタイトルが付いている。 絵本の中に飛び込んだような幻想的な世界の歌詞と、 どこか懐かしいメロディ。 ちなみに、CDケースも絵本のようなデザインになっている。 3分ちょいという短い時間だが、月と自分の部屋を往復できる。 『さようならミスターフライデーバード 僕らは弱いけど 好きなものは好きっていえるよ だから生きている』 『君を捕まえたら 恋を捕まえたら 僕の部屋まで飛び降りるよ』 |
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