「好きなもの」について考えてみる。



あなたは何が好きですか?

音楽・サッカー・外国の文化・女の子

聞かれたら俺はそう答える。

また、例えば音楽からでも、また「好きなもの」はジャンルごとに分岐する。

もちろんサッカーでも観戦が好きなのかプレーするのが好きなのか。

外国の文化でも、地域別に分かれたり、食文化や生活習慣など幅広い。



じゃあ、「好き」とはどういうこと?

『そんなん知らん』

ほとんどの人がこうだろう。

俺も。

そこら辺は何となくである。



でも、「好き」って言うからにはそれなりに理由が無ければいけないと思う。

軽々しく言えることじゃない。

確かに、曲を聴いたときに「直感でイイ」みたいなフィーリングはあると思う。
それはそれで良く分かる。それに、表現しにくいのも分かる。



『本当の友達は相手の短所を10言えるものだ。』

みたいな事を「伝説の教師」で松本人志が言っていた。(もちろん関西弁で)細かい表現は曖昧である。

この言葉は凄くいい言葉だと思う。

もちろん、友達もそうだし、このことは「好きなもの」にも当てはまると思う。

欠点とまでは言わないから、

『どんな音楽?』

と聞かれ、答えられるくらいにはなりたいものだ。



余談だが、俺は友達の短所を10言えると思う。

それに自分の悪い所も10言える。
10どころじゃないね。





Back/ Home