主に「BLUE NOTES」から。
(順番適当)

REPLAY

85

小林建樹を象徴するようなバラード。

美しい高音域、裏声。

優しくもあり切なくもある「再生」をテーマにした曲。

スローバラードながら、サビへの盛り上がりには、
思わず聴き入ってしまう。

N2が初めてしった曲でもある。

SPooN

65

この曲だけ妙に違う印象を受けるのは僕だけか。
まるで他人が歌ってるような。

当の歌のほうは、これもまた妙に激しく。
別に激しい歌が少ない訳じゃないが、違和感あり。

ヘキサムーン

70

これもまた上二曲とは違った楽曲。
曲ごとに印象が違う。
新境地への挑戦なのか、音楽を確立できていないのか。
おそらくどちらでもないだろう。
「小林建樹=バラード」という世間のイメージにとらえられ、
従来のバラードをより良くしなければならない、という苦悩を、
逆に自分の音楽世界への
各楽曲はそれぞれ好きだが。

柔らかい音楽に、柔らかな声。

よく似たメロディーとリズムの繰り返し。

ところで、ヘキサムーンってどういう意味なのか。

イノセント

75

スローバラードナンバー。

高音が美しいのは、さすが小林建樹といったところか。

アルバム「BLUE NOTES」で初めて聴いたが、
一曲めの「REPLAY」と二曲目のこの曲で、
やっぱバラードなんだな、って思ったが、
次の「SPooN」ではそれを覆された管理人N2。

ちなみに珍しく英文の歌詞がある。

コスモス

80

イノセントとのダブルA面シングル。(多分)

叫びに似た部分があるが、ちょっとそこはイマイチか。

だが、その部分がマイナスだったとしても、
サビや伴奏の明るさ、軽さが、負のイメージを一掃する。

コスモス、秋桜ってタイトルが僕には何とも。
いいタイトルじゃないですか。

祈り

75

スローバラード。

小林建樹がヒットするキッカケとなった。

サビは少し「REPLAY」と似た印象を受ける。
この曲の方が先に発売されたが、
僕が先に聴いたのが「REPLAY」だったのでそれを基準に考えると、
「REPLAY」に比べて、
サビまでがそれなりに盛り上がっている分、
「REPLAY」ほどの衝撃はないが、
同じように高音域の声が生かされるような伴奏で、
こっちはキレイなイメージがある。

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