音と言う天使たちが奏でるハーモニーは心を捉え、その天使たちが与える愛は、
メロディーと共に言葉を発する。
その言葉に魅入られし者たちは安らぎを得るであろう・・・
魅麗那の詩の世界を感じてみて下さい。
| 「memory 〜幼かった記憶〜」 | 焼けた夕日を見ている。 僕は深い溜息をついた。 あの頃に戻りたくてももう戻れない。 なら、今を昔のように明るく生きようじゃないか。 そう、幼かった記憶と共に・・・ |
| 「decevoir」 | 裏切りは僕を追い詰める・・・ 一瞬すぎた微笑の日々は何処にもない。 たくさんの思いが頭を駆け巡る・・・ 僕の心は冷たくなった。悲しみすら写さない。 |
| 「Shine」 | あなたとの出会いは失敗じゃなかった。 人は出会い、そして別れ、自分らしくなる。 今はもう僕の側には居ない。 けど僕はあなたと出会えて沢山の物を貰った。 あなたとの別れは悲しいけど明日を生きる光の術を知った。 |
| 「雪解けに咲く花」 | 僕をこんな風にした・・・ 儚い命に終わりを齎し、来世を願う。 死に行く僕は春に蕾を付け華を咲かせる。 それを見てあなたたちは何を思う・・・ |
| 「BELIEVE」 | 新しい旅立ち・・・ この街で夢を追い夢に向かって走る。 何もかもが新しい。 重荷も苦しみも全て自分に降りかかる。 でもそれは信じた道があるからこそ強くなる為の術になる。 |
| 「Othello」 | お前の背後に必ず居る! 全てを意のままに操る。。。お前にはその場所が見えないのか? 必ず勝利の女神は俺にやって来る。お前はもう・・・ |
| 「Winter days」 | 凍えた体・・・誰も温めてくれない。 僕には何もなくなる・・・ でも春のような温もりはいつか来るのだろう・・・ そう、君が必ず・・・ |