Tomoya のライブ体験記 
-1997-

Tomoyaが参加したライブ、見に行ったライブをプロ、アマチュア関係なく紹介したいと思います。

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12/23 (Tue) 器楽部 定期演奏会 : Beggars Banquet

 ここ最近、ライブが続いてますね。ライブだ、打ち上げだと人間らしい生活を忘れてしまってます。今日は、器楽部ロッキー・カントリー・ボーイズの定期演奏会なのですが、先日のディキシー・ランダーズとは打って変わって親不孝通りのベガーズ・バンケットで行われました。ここ最近の部員数の減少から今年は3バンドと少ないのですが、どのバンドともかなり濃い個性を持ったバンドばかりで、期待を持って開場へ行きました。
 まず1バンド目は、2年生を中心に
ローリング・ストーンズのナンバーを聴かせてくれるRock'n Roll Circusです。奴らはライブの楽しさを見せつけてくれるバンドで、コミックバンドぎりぎりの演奏を見せてくれます。でも、演奏自体はストーンズのかっこよさ、力強さを感じさせる演奏で、メンバー個々の技術はまだまだですが、バンド全体で表現する力は凄いものがあると思います。
 2バンド目は1年生の女の子で組んだバンド、
Rest Timeです。1バンド目と3バンド目の間の休憩時間という意味らしいです。メンバーのほとんどが大学に入って音楽を始めた人ばかりで、曲数も少ないのですが、とても気持ちいい曲をやってくれ、今までの器楽部にない雰囲気を持ったバンドでした。
 最後の
ラブラブ・アタックは、3年生を中心に組まれた実力派バンドです。6人のメンバーのうち、タワバベのメンバーが3人おり、ここでもファンキーなステージを見せてくれました。このバンドのようなソウル・ファンク系の音楽をやるバンドというのは、今まで器楽部でもありそうでなかったもので、こういう傾向はぜひとも続いて欲しいものです。こういった感じでどのバンドとも非常に個性の強いバンドばかりで、見ている方も演奏している方も満足のいくものであったと思います。


12/22 (Mon) TOWER OF BABEL : 西新JA-JA X'mas Special

 今年もこの日がやってきました。そうです、JA-JA恒例のX'mas Specialです。去年も出演したのですが、今年も出演することができてちょっぴり張り切ってみました。今回は、タワバベの他に、Planet Chair、Ozone Baby、博多 the ブリスコと悲しくなるほど凄いバンドばかりでリハーサル聴いただけで、メンバーはビビってしまっていました。こんな凄いバンドが出演するため、客も次々とやってきます。開演時には入りきれないほどでした。
 今回はいつもの7人に加え、3月以来である
井上創造氏がパーカッションとして参加してくれました。彼を加えた練習は4回ほどしかできなく、アンサンブルとしてはなかなか難しいものがあったのですが、オクゾノ、マスダ、そして井上は高校時代からのつきあいのため、このメンバーでライブが出来るだけで、幸せな気分でした。客もこういうイベントのためか、非常に盛り上がりヴォーカルの福田嬢も最高のテンションでなかなかのライブができたのでは?タワバベの次のPlanet Chairでは、僕がパーカッションとして参加しなくてはならなく、非常に大変な一日でした。


12/21 (Sun) 九州大学吹奏楽団 定期演奏会 : アクロス福岡 シンフォニー・ホール

ライブじゃないですけど、まぁいいじゃないですか!今日は、Q大のブラスの定演でした。実は今日は、明日タワバベのライブでパーカッションとしてゲスト参加してくれる、井上創造氏が出演していたのです。彼は僕とベースのマスダとは高校時代からのブラス仲間でもともと彼はパーカッションでしたが、大学からはホルンへと裏切ったのでした。しかし、今日はT部のオリジナル・ステージではパーカッションをやってました。おまけに、T部の3曲のうち、”コーラル・ブルー”と”大阪俗謡による幻想曲”は、高校時代に演奏したことがあるので、かなり懐かしかったです。シンフォニー・ホールということもあり、あまりリズミカルな曲は少なかったのですが、大学生らしい落ち着いた演奏で良い演奏会だったと思います。


12/20 (Sat) 器楽部 定期演奏会 : 博多シティホテル 1F アクイール

我が母校福岡大学器楽部には2つのジャンルに分かれており、ジャズを中心に活動しているディキシー・ランダーズとアメリカン・ロックを中心に活動しているロッキー・カントリー・ボーイズとがあり、今日は前者の定期演奏会でした。例年、中央区役所近くのバック・ステージで開催しているのですが、今年は博多シティホテル内のレストラン・アクイールにて行われました。会場に入ると部員達が似合う、似合わないは置いておいて、ビシっと決めて客を迎えており、なかなか良い気分でした。今年は、全4バンドになっており、それぞれの楽器構成、実力に合った曲を選んでいるようでした。一年生は緊張しているのか、テーマもなかなかおぼつかなく、ソロに至っては、”こんなに緊張しているんです”という音を僕らに聴かせてくれました。あいにく、途中で抜けなくてはいけなく、最後まで見ることは出来ませんでしたが、一生懸命演奏している姿が印象に残っています・・・その反面、楽しむという次元まである人は少数でしたが・・・。