ポッケライブ (2002年12月22日)



「我々は松本深夜です」


今回のポッケは、バラエティーに富んだ8組の出演者&たくさんのお客さんにより、
クリスマスにふさわしい賑やかなライブとなりました!!

1.たかし


松本深夜モリ、出演5分前にギターでサポートすること決定(!)。しかも、たまたまベースを持っていた岡野さんまでベースでサポート決定。「ラブソング」最初はどうなることかと思われたが、だんだん良くなってきたみたい。次はちゃんと練習してやりましょうね。

2.そーた

四日市のマスクマジシャンべーやんの指マジックをパクってました。1曲目は「岩」の「味ごのみ」。僕もすごく好きな歌です。2曲目は「ポケット」。

3.3961

この前3961さん(と書いて桜井さん)を聴いたときより、随分上手くなっていてびっくり。声もいいし、ギターも着実な上達が見られ、「今日はあずきを見にきたので、早く終わります」と、アズキニストっぷりもバッチリ。

4.大平俊郎

いやー笑った。1曲目が「春がやってきたホッホ」。2曲目が「チンピラゴボウ」。3曲目が「すっぽんのたこおやじ」。まあ、このタイトルだけでもすごいインパクトなのだが、しかも、大平さんは死ぬほど唄もギターも上手いのだ。上手いからこそ、笑わせることが出来るのだ。すごい。帰りに、松本深夜CDと交換、ということで、大平さんのアルバム「誇り高きロック魂」をもらってしまった。それを帰りの車中で聴きながら、笑い転げてきた。

5.小澤さん

12回目のポッケ出演、という小澤さん。小澤さんは大正琴(平和琴ともいうらしい)をかき鳴らして、トレモロも決めていた。前見たときとの上達の早さに驚かされました。

6.みっけ

1曲目は小澤さんとのコラボレーションで「いつものみち」。これは反省会のときでも、みんながいいと言っていた(僕も言った)。次はマイクを使わずに「路上ライブinポッケ」で「×の叫び」。次が「冬気分」んで、「もといたところ」で最後に「再会を信じて」。僕は「冬気分」のメロディーラインが好きだなあ。



7.あずき

(1).滑走路
(2).この青い星の上で
(3).ゆめのきみとぼくのゆめ


#今回のあずきはどうでしたか?
やよい「今回のライブでやった3曲はどの曲たちも新顔ばかりで、1年ぶりのポッケのあずきを聴いて
    くれた人達や、あずきを聴きたくて来たのーーー!と言ってくれたみなさんに〈こんな曲
    作ったよーーー♪〉って、我が子の公園デビューのような気持で歌いました(?!)。
    ポッケ独特のお客さんに見られてる・聴かれてるという緊張感の中、うまくいかない部分も
    あったけど、今回のライブでまた、新曲たちはおいしく煮詰まっていくことでしょう!
    ポッケの雰囲気はとても好きです♪
    他の出演者のみなさんのステージもどれもパワーUPしていてとても楽しかったっーーっ!
    次回もこうご期待!」

8.松本深夜

(1).我々は松本深夜です
(2).青いバスが走る
(3).三丁目珈琲
(4).イチニチ


#今回の松本深夜はどうでしたか?
「我々がトリなんて、めっそうもないです。10年早いです。1曲目の『我々は松本深夜です』(略してワレマツ)がいちばん楽しかったです。ポッケでは初めての曲ばかりだったけど、去年とはちょっと違った静かな大人の松本深夜を聞かせることができたんじゃないかな、と思います」


そんなわけで、ライブは大成功のうちに終了しました。

PAの杉本さん、司会の伝次さん、一緒に出演してくれたみなさん、HP見て駆けつけてくれたみなさん、そして、今回のライブにはうちらが出ることで、遠慮してくださったポッケの先輩方、

どうもありがとうございました。来年もよろしくね。