狂四郎2030/徳弘正也
笑いあり、泣きあり、エッチありの3拍子!
あのお下品漫画「ジャングルの王者ターちゃん」の作者がパワーアップして帰ってきた!
今回もシリアスな箇所であろうとぶちかますギャグの数々・・・奇蹟的。
荒廃した未来の世界を独特のタッチで斬っていく。
実際こういう事が起こりかねないと、最近思ってきた。
<Byウノウ>
愛しのアイリーン/新井英樹
閉鎖的な田舎に、妻として買われてやってきたアイリーン。
田舎であるが故に外国人を嫌う姑。
姑とアイリーンのバトルや幾多の問題が起こる。
そんな家庭の話。文で書くと寂しげだが、パワフルなキャラのドロドロしたストーリー!
<Byウノウ>
ザ・ワールド・イズ・マイン/新井英樹
終末的バイオレンスコミック!!
映画のナチュラルボーンキラーズみたいな感じに近いかな?
やっぱりこの人が描く漫画はパワフルだな〜。
これが大丈夫でラブリンモンローがクレームが出て途中で終わるってどういうこと?
<Byウノウ>
編集王/土田世紀
最近は劇画タッチの漫画家が減少していく中で、劇画風タッチの男臭いのを描く作者。
しかしユーモアも忘れない。
ドラマにもなったみたいで知ってる人は多いかと思います。(ドラマはあんまりな感じが・・・。)
力技一本で泣きに持っていかれる展開。
マンボ好塚編にはやられました。
<Byウノウ>
同じ月を見ている/土田世紀
土田氏には涙腺を刺激されてしまう。
いいね〜。
<Byウノウ>
ジョジョの奇妙な冒険/荒木飛呂彦
みんなの意見が別れるのは、第何部が好きか?!って所でしょう。
あなたはどれが好きですか?みんな好きな人もいるでしょうが。
自分は第4部が好きです。でもどれも甲乙付け難い!
クレイジーダイヤモンド!!
<Byウノウ>
砂漠の野球部/コージィ城倉
甦ったアストロ球団!
殺人野球とまでは行かないが、馬鹿馬鹿しさでは負けず劣らず。(誉め言葉)
くだらなさも突き詰めていくとストイックにすら感じてしまう・・・。
野球漫画の裏ベスト的存在(笑)
<Byウノウ>
隣人13号/井上三太
井上三太の作品ではこれが一番好きかも。
いじめられっ子がいじめっ子に仕返しするっていう単純な話だが、
いじめられっ子がトラウマにより2重の人格を持ってしまっている所が良い塩梅!
井上三太版・魔太郎「ウラミハラサデオクベキカ」
<Byウノウ>
ピンポン/松本大洋
挫折と葛藤、青春の壱ページをうまく捉えていると思う。
ストーリーは凄くストレートで王道的だが、画風と細かい設定やセリフが雰囲気を作っている。
ペコとスマイルの関係だけでなく、周りも二人を引き立てている。
映画はどうでしたか?
P・S井上三太氏といとこだとか・・・。
<Byウノウ>
月光の囁き/喜国雅彦
ギャグ漫画の印象が強い作者だが、これはシリアスな青春漫画です。
青春と恋愛モノが好きなら気に入るはず!
SとMが織り成すラブストーリー!

映画が撮られてるんですが近くの所でレンタルされてないんですけど・・・!
<Byウノウ>
カリクラ/華倫変
変態的短編集。
最近は復刻版も出て新しく未収録だった作品が、プラスされたとか・・・。
そちらは見てないので是非買おうと思います。
なんか呑気な感じと張り詰めた空気感が不思議な間を創りあげている。
そしてご冥福をお祈りします。
<Byウノウ>
浮浪雲/ジョージ秋山
長期連載漫画浮浪雲。(現在も連載中)
病める鬼才が悟りの境地に至った!!
人間の幸も業も描かれた人間劇場。
懐かしいキャラもたまに登場します(笑)
ジョージ秋山先生の作品紹介が多くなってごめんなさい。まだ増えそうです。
<Byウノウ>
BECK/ハロルド作石
いじめられっこが音楽と友達に出会い変わっていくストーリー。
基本的には王道バンドマンガです。
バンドマンには読んで欲しいかも・・・。
CD付きの初回盤を買ったけどなんかイメージと違いました・・・。
あ、でもマンガは面白いですよ。
<Byウノウ>
ホムンクルス/山本英夫
殺し屋1でサディスティックなストーリーを、こんどは浮浪者?
頭蓋骨に穴を開けるトレパネーションという手術を受け、
第6感みたいなものが目覚める。
まだ始まったばかりなので要注目作ということで・・・。
<Byウノウ>
最強伝説黒沢/福本伸行
自分の自分による感動を欲している男の話。
何も残さないでただ死んで行くだけなのか?と問いかけてくる。
でも人望を欲したり、凄く庶民的。
これも始まったばかりなんで要注目ということで・・・。
<Byウノウ>