DAFTPUNK/HOMEWORK
これはかなりの愛聴盤
ダサさと紙一重なグルーブと音でもかっこいい
正にダサかっこいい!いやかっこいい!

<Byマイコプラズマン>

MASSIVEATTACK/MEZZANINE
全体的に暗くて重いんだけどどこか神秘的に明るい部分も垣間見せる。
クワガタに挟まれてはまったら抜け出せないブラックホール盤

<Byマイコプラズマン>

APHEX TWIN/SELECTED AMBIENT WORKS VOLUME2
テクノ・モーツァルトこと《エイフェックス・ツイン》のアンビエント作品のVOL.2.
この盤はまさに眠りにつくときか、瞑想をする時にオススメします。
機会音なのになぜか自然を感じる音色、それが脳裏にコダマします。
この機械都市日本にヒトスジの風が通り抜けます。
<Byウノウ>
BJORK/POST
実験的音楽の歌姫《BJORK》子供のような歌声と叫びが、独特の雰囲気を
作り上げています。出だしからARMY OF MEのインパクト。
次に繋がるHYPER-BALLAD・・・。美しい。
常に新しいBJORKの昔の作品を今だからこそ耳を貸してみてください。
<Byウノウ>
BJORK/VESPERTINE
ベスト盤を除けば今のところ最新のアルバムです。
ビョークさんは歌い方も音もとても個性的かつ実験的でこのアルバムは
今までの作品と比べても実験的な要素が強いぜ!!
PVも面白いので機会があったら見てみては!?

<Byマイコプラズマン>

PREFUSE 73/VOCAL STUDIES+UPROCK NARRATIVES
スコット・ヘレンこと《PREFUSE73》の1stALBUM。
HIPHOPのBEATとエレクトロニカの融合といった感じのサウンドで、
細かくチョップされた声や音がクセになります。HIPHOPが好きな人は是非。
フリースタイル・フェローシップのマイカナインもラップしてたりします。
<Byウノウ>
PLAID/NOT FOR THREE
日本盤の帯に夢想するブレイクビーツと書かれていましたが、まさにソレです。
浮遊感のある音が漂い、そこに炸裂するBEAT。
BJORKも参加してるのでBJORK好きな人なら聴かないと勿体無いです
PLAIDの作り出す音にあの歌声まさに奇蹟的出会いです。
<Byウノウ>
BORDS OF CANADA/MUSIC HAS THE RIGHT TO CHILDREN
流れゆくまま流されていく・・・。癒しのメロディーが続いていく・・・。
音の響きをつなぎ合わせて共鳴し、ヒトツになっていく・・・。
プレヒューズが動ならこちらは静といった感じです。
でもプレフューズが好きならこちらもオススメします。
<Byウノウ>
DJ SPOOKY THAT SUBLIMINAL KID/RIDDIM WARFARE
イルビエントシーン(死語?)を支える《DJ SPOOKY》そんな彼のILLでDOPEなアルバム。
参加者がDR・OCTAGONでお馴染みのKOOL KEITH!(元ウルトラマグネティックMC‘Sの方が有名かな)
あとオーガナイズドコンフュージョンソニックユースのサーストン・ムーア等、
豪華なメンツ勢揃い。難しいものではなく、POPさも持ち合わせているアルバム。
<Byウノウ>
WAGON CHRIST/MUSIPAL
NINJATUNE特有のHIPHOPの新しい解釈。
MOWAXでもたしかルーク・バイバート名義で、出してるね。
二つのレーベルカラーってどこと無く似てる気がするのは俺だけか・・・。(脱線)
ココラ辺はジャンル分け難しいんだよね。ちょっとPOPなエレクトロニカって感じ。
<Byウノウ>
PORTISHEAD/ROSELAND NYC LIVE
TRIPHOP代表というべきポーティスヘッドのオーケストラとのLIVE盤。
TRACK的にはBESTな感じで攻めているのではじめて聴く人にもオススメです。
あのDJプレミアKORNも影響を受けたといわれるこのサウンドには深いダウナーな
BEATが心地よい世界へいざなってくれます。MASSIVE ATTACK等好きな人は是非。
<Byウノウ>
電気GROOVE/DRAGON
日本にテクノという文化をユーモアを絡めて広めていった功績は大きいと思う。
TECHNO宣教師といったところか。しかしザビエルではなくピエールですが。
前作VITAMIN頃から明らかに何か変わった気がします。
インストの曲も増えたり、音も深くなったというか・・・。特に虹は良い曲ですね。
<Byウノウ>
ACO/ABSOLUTE EGO
ACOは変わった!?
マリンこと砂原良徳プロデュースの曲が加わったことにより広がりのある音になった。
昔はR&Bって感じでしたが、このアルバムではどちらかといえばそういう雰囲気ではなくなりました。
変わったことにより良くなった、悪くなったはその人の感性ですが、自分としては前者です。
もっと日本のPOPSとして売れてもいいんじゃないかな。
<Byウノウ>
MR・OIZO/ANALOG WORAMS ATTACK
HIPHOPのビートなんだけど、な〜んかへんなグルーヴが癖になる・・・。
ベースがブィ〜ンって。なんか子供みたいなレビューだな(笑)
受け付けない人はまったく駄目かもね〜。全篇インストDEATH!
10インチにアカペラってあったけどただの騒音みたいなの(笑)
そこもいい!!イメージは泥?なんか悪いこと書いてるみたいだけど、誉めてます!
<Byウノウ>
MASSIVE ATTACK/NO PROTECTION
MASSIVEのALBUM丸々DUB界の巨匠マッドプロフェッサーがREMIXしてます。
DUBだね〜。元曲の雰囲気を残しつつDUBってます。
DUBにはあまり詳しくないのでこれくらいで・・・。
<Byウノウ>
PRIMAL SCREAM/ECHO DECK
ごめんなさい。先に謝っときます。プライマルファンに、こいつらはROCKじゃ〜い!って怒られそうです・・・。
あえてここに入れたのは、エイドリアン・シャーウッドが全面参加しているからです。
エイドリアンと言えば「ROCKY」ではなくて、DUB界の巨匠ですから許して下さい。
しかも上のレビューでDUB詳しくないって書いたのにゴメンナサイ。でもカッコイイ!!
<Byウノウ>
ACO/MATERIAL
またゴメンナサイ。これもDUB色が強いです。
なんたってエイドリアンさんがプロデュースなさってたりしてますから。
まりん参加の曲もありますよ。それもまたいい!
歌詞の世界観とトラックが結びついているような感じが好きです。
<Byウノウ>
N・M・L/ZERO LANDMINE
坂本龍一氏が発端となって出来た企画盤。基本的には坂本教授の曲です。ね?
ゲスト陣がとても豪華です。DJ KRUSHやヤマタカ・EYE、タルヴィン・シン、
SUGIZO、ブライアン・イーノ、クラフトワーク等など。
地雷が無くなります様に・・・。
<Byウノウ>
COLDCUT/LET US PLAY!
ここら辺はHIPHOPの所に入れるべきか迷うところですが、あえてこっちで・・・。
言わずと知れたNINJATUNE代表コールドカット。
凄く面白い!何が面白いってサンプリングが面白い!蛙の飛び跳ねる音とか、
チェーンソーの音とか(ほんとは違うけどそう聴かせているだけかも?!)
CD−ROM付きの2枚組だと(全部そうなのかも?)プロモが見れてお得です。音に合った画像が又、面白い!
<Byウノウ>
TALVIN SINGH/HA
タブラ奏者であり、オリエンタルな打ち込みを展開するタルヴィン・シン。
なんか違う・・・。あ!ジャケットの色だ。俺のは赤でした。
他の色も在るんですか?(脱線)早い感じのは少し苦手だが、
全体的に凄くまとまっていて、アジアって感じになれますねぇ。
<Byウノウ>