CRITTERS BUGGIN/BUMPA
カテゴライズしにくい変態的(ホメ言葉)バンドです。
しかしながら解かりズらいバンドではありません。POPでありながら、
JAZZのような、ROCKのような、AMBIENTのような・・・。
全篇インストゥルメンタルですが飽きさせない展開。見事。
<Byウノウ>
NUMBER GIRL/サッポロOMOIDE IN MY HEAD状態
《NUMBERGIRL》最後のBESTにしてLIVE盤。しかも2枚組。
LIVE盤では普通のALBUMのようなダブ的なエフェクトはあまり感じられないものの、
ソリッドなギターがかき鳴らされています。
OMOIDE IN MY HEADはまさに最後を感じさせる焦燥的演奏。
LIVEに定評のある彼らの残した足跡を感じてください。
<Byウノウ>
RADIOHEAD/AMNESIAC
ROCKにとって《RADIOHEAD》がこういう道を辿ったのは邪道だったのでしょうか?
ポスト・ロックとでもいうべき変化を遂げ、新たなステージへと昇った気がします。
トム・ヨークの歌声は変わらずに心に響き渡る・・・。
ROCKについての答えは出ませんが、これを聴いて自分にとってのROCKの答えを見つけてみるのはいかがですか?
<Byウノウ>
THE ETERNALS
AT THE DRIVE INやCEPALTURAのジャケのアートワークなどをてがける、
奇才デーモン・ロックスがフロントマンをつとめるバンド!
かなり実験的なアルバムなのですが、民族音楽、ジャズ、ダブ的な要素を多く含みまさにポストレゲエ。
デーモン・ロックスの気の抜けたような歌声とクセになるベースラインがやみつきになります。
アートワーク同様、ウマヘタな新しいのか後退しているのかどちらともとれる。
トータスのメンバー・ケーシー・ライスも参加。一度きいてみる価値があると思います。
<By仮面>
downy
これは素晴らしい・・・。
文学的な歌詞は変わらずに、無機質で冷たいバンドサウンドにエレクトロニカ調な音が散りばめられている。
ライヴでは映像を流している(ニューロシスみたいだな)
ボーカルはトム・ヨークに影響を受けているのでは?まさに国宝・・・。
<Byアツキ>
NILE/IN THEIR DARKENED SHRINES
デスメタルに大胆にもエジプト音楽を盛り込んでいる、超絶技巧派集団《NILE》
とにかく速い、重い、アルバムの中にツタンカーメンの呪いが入ってるらしい(嘘)
最後の4曲は圧死するだろう(なぜか般若心経がサンプリングされている)
近々来日予定、俺は見に行くよ!あ〜楽しみだな〜♪ワクワク、ギンギン。
おれの股間にピラミッド。
<Byアツキ>
CRYPTOPSY/NONE SO VILE
ドラムのフロ・モーニエは、デスメタルのドラマーとしてTOPクラスだろう。他のメンバーもかなりの腕前とうかがいしれる。
複雑な曲構成、狂気の美旋律、ストロボのようなブラスト・ビート、そして野獣の咆哮。
このアルバムを最期にワームは脱退してしまうのだが、この後の作品も常に強力なボーカルを
迎え入れる。後任のマイク・ディサルヴォも2枚のアルバムに参加し辞めてしまう。
新編成のライヴをこの前ネットで見たのだが、圧倒的なパフォーマンスに期待を感じた。
<Byアツキ>
MESHUGGAH/NOTHING
この作品では全体的にシンプルになるのだが、逆にそれが聴いていてアブナクなってくる。
ハァハァ・・・。基本的には変拍子の演奏に、吐き捨て型のボーカル(でもデス声じゃないよ)
歌詞は正直意味が解からん。あと8弦ギターなのでベースはいない。
ギターの音が低すぎるため普通のチューニングのベースにディストーションをかけた風にも聞こえちゃうかも。
あとギター・ソロがスゲー。モダンな音が好きなら前作の方がいいかもね〜。
<Byアツキ>
SYSTEM OF A DOWN/TOXICITY
変態性なら前作だろうけど、やっぱこっちも好き好き〜♪
正直デビューしたときこんなポピュラーになるとは、思わなかった。
あ〜何回も聴いちゃう。いいな〜・・・。
<By ALL MENBER>
ILL NINO/REVOLUTION REVOLUCION
ラテンフレイバーの今風のメタル。メンバーもラテンが多い!
クラッシックギターにスクラッチにパーカッションにサンプリング、イルニーニョだけだろうな。
こうゆう音は聴きやすいです!唄メロもいいし!ライヴ凄く良かった!
リンキンとか好きなら絶対ダイジョーブ!
<Byアツキ>
CALIBAN/SHADOWHEARTS
マジで最高!ドイツのハードコアバンドなんだけどデフトーンズみたいな切なさ、
暗さに激重モッシュパート、ブルータリティが混在しているような。ギターリフはメロデスみたいにハモったりもする。
(ハモリが駄目な人多い、クサイ、恥ずかしいとかなんか言って貴様ぁ〜)
ボーカルがスゲェ!マジで発狂してるね!歌も悲しい!ライヴも最高だった!
また見てぇな!ガンバレ!キャリバン!
<Byアツキ>
VISION OF DISORDER/FROM BLISS TO DEVASTATION
オレ、ファーストから聴いてるけども、これが一番好きだな。
チューニングもだいぶ下げて、エフェクターも使いまくりなのだが(モダンバンドの1発屋とは明らかに桁がチガウ!)
喉がちぎれそうな叫び、ダーティな歌唱、引きずるような重さのギターリフ、とにかくダーク!質的にはアリチェンみたいかも。
まずアートワークがカッコいい!中も外も虫まみれ!しかし今彼らは活動が危ぶまれている!
見つけたら迷わず買いなさい!
<Byアツキ>
DILLINGER ESCAPE PLAN/CALCULATING INFINITY
ジャンルはケオティック・ハードコア。明るい感じはすると思う。しかし!かなりハードルの高い音楽です!
普通の曲構成や小節数になれてしまった人には難解複雑意味不明かも(デスメタルも一緒だけど)
強引とも呼べる展開に耳が追いつくかどうか。(慣れると耳でトリッキーなカンフーをしているような感じになる。オレだけか?)
ボーカルはまさに絶叫!他のプレイヤーもレベルが高い!まずは聴いてみようぜ!
<Byアツキ>
LINKINPARK/HYBRID THEORY
俗に言うミクスチャーブームの最後の砦的な存在に感じます。ダイナミックな展開が好きです。
カラオケ行くと絶対歌っちゃうんだなぁ・・・
<By仮面>
AT THE DRIVE−IN/RELATIONSHIP OF COMMAND
グランドロイヤル発、ロス・ロビンソンプロデュース。どんなバンドなんだと思いきや、
荒久しくも繊細なギターに、取り乱した様に歌うボーカル(アフロが揺れてる)
ダブの要素も含み、雨の音をサンプリングするアンビエントな面も・・・。
タモリの空耳アワーで優勝した曲をも持つ(四曲目の十三秒あたりかな!?)
解散してしまい、アフロ組とノーマル髪組でわかれて活動してますが、やはりこのアルバムが最高傑作!
<By仮面>
TORTOISE/STANDARDS
ポスト・ロック界の大御所!言わずと知れたトータス(松本ではない)二十一世紀型のインストバンド!
他のアーティストより一歩先にいく感があり、音響を駆使し予想外の展開は鳥肌もの!
このアルバムはゲスト参加なしなので、トータスのトータスとしてのスタンダードが堪能できるはず!
何度聴きこんでも消化しきれず、味わい深い探求することができる作品。
職人技!!
<BY仮面&ウノウ>
RED HOT CHILI PEPPERS/BY THE WAY
前作カリフォルニケイションに比べて、ジョン・フルシナンテの色が強く出ています。
陽の中に哀がただようような・・勢いの中に孤独が潜んでいるような・・・
とにかくジョンのギターが心の琴音にひしひしと伝わり、ゾクゾクと・・鳥肌モンです!!
ただひたすら、カッコイイ!!
<By仮面>
DARK TRANQUILLITY/DAMAGE DONE
このバンドはヤベェー!!ギター ハモりまくり!シンセもガンガン鳴りまくり!
叙情的な旋律がギッシリ詰まり、聴くものの感情を激しく揺さぶる!
これを聴いて何も感じない奴ァ、人間じゃねぇ!てめぇの血は何色だぁーー!!(南斗水鳥拳伝承者レイ)
ジャンルはメロデス、ヴォーカルはデス声!!最高傑作!!!
<Byアツキ>
AMERICAN HEADCHARGE/WAR OF ART
このバンドは恐ェェー!正に19XX年、北斗の拳からそのまま飛び出た様な風貌!
彼らがもし水、食料、女を見つけようものなら「ヒィャッハァァーー!!」の奇声と共に、
おびただしい犠牲者と悲しみが残るだろう・・・。
スリップ・ノット来日時オープニングアクトをつとめ、日本に深い傷跡を残したならず者集団!
<Byアツキ>
SLIP KNOT/IOWA
もはやみんな知ってるよね、知らなきゃモグリでしょ!デビュー時から大ファン!!今でもあの衝撃は忘れられない・・
グァンとびの時、頭を引っ掻きまわされ憎しみに洗脳され勢い余って
某小学校のニワトリ小屋にチェーンソーを持った二人組が狂気の宴を繰り広げ
校長のお気に入りの軍鶏サトルにまで魔の手が伸びた・・「ヒィャッハァァーー!!」
<Byアツキ&仮面>