KING CRIMSON/IN THE COURT OF THE CRIMSON KING
元祖プログレッシヴ ロック バンドでしょうか?
でもこのジャケットのインパクトはかなりのものですね。
はっきりいって僕はロックは詳しくありません。でも聴いたら病みつきになりました。
もしかしたら、ポストロックと呼ばれるものや、実験的音楽はここから来たのかなと空想したりしました。
とても良いアルバムです。
<Byウノウ>
四人囃子/HISTORY
これもプログレ感が強いバンドです。そして日本人です。
歌詞も勿論日本語で、時にはインストの曲もあります。
70年代のROCKみたいですが、あまり古さを感じさせない音です。
ピンクフロイドの浮遊感みたいな感じや、音の展開がいい。一応ベスト盤みたいな形で出たみたいです。
中でも一触即発ピンポン玉の嘆きが良かったです。
<Byウノウ>
MR.BUNGLE/DISCO VOLANTE
マイクパットン率いるミスターバングル。変態的であるにも関わらず人の心を鷲掴みにする男。
フェィスノーモアでも、声色を変えたり、幾つの声を持つんだ!と思わせる。
実験的でありながらちゃんと昇華されている所が凄い!!
オレ(ウノウ)の中でジャンルが違うがクールキースを思い出させる。
(ちゃんとした実績と、変態性。そして先見の明と実験性という面で)
<Byウノウ&アツキ>
TOOL/LATERALUS
オレの持ってるのとはジャケットが違う・・・。(置いといて)
この深さは何メートルだ〜!深い、深海を旅するようだ。フォロワーはいるとしても、この世界観までは近づけないだろう。
メイナードの歌声と演奏が絡むと何倍にもなって返って来る。
ドラ@ンボールで言うならフュージョンみたいなかんじですか・・・。違うか。
<Byウノウ>
DEFTONES/WHITE PONY
オレはデフトーンズではこれが一番好きだぁ!!
激しい中に哀愁があり、深い世界観が続いていく・・・。
最新アルバムは聴いていないが、自分の中でデフトーンズの愛聴盤といえばコレ!
TOOLのメイナードも参加している曲もあることが、いい意味で、元々在った深いものを引き出した様にも思う。
<Byウノウ>
SCORN/GYRAL
ぶっと〜く引きずるようなドラムに重〜く低〜いベース、
それに狂った音響が…これ以上 ヘビィでダークなダブは聴いた事ないです!
(今までの作品から大きく変貌している)むしろダブの枠に入りきらないです!
この音を創ってるのは元ナパームデスのミックハリスさんです!
元ナパームデスだからヨイショしてる訳じゃなく 明らかに本物です!
<Byアツキ>
SCORN/EVANESCENCE
ヤバイくらい重い、暗いのが響き渡る!
テクノアニマルが好きなら絶対はまります。(当たり前の話といえば当たり前だけど)
しかしながら神秘性みたいなものを秘めていて十二分に、聴き応えがあります。
<Byウノウ>
GODFLESH/‘US AND THEM’
ノイズと不協和音が送り出す重いサウンド。
元ナパームデスの人はこういうサウンドに逝き付くのだろうか!
流石というしかない。
<Byウノウ>
GODFLESH/SONGS OF LOVE AND HATE
●BBSにてレビュー募集中●
HOOD/COLD HOUSE
確信犯的な革新性。しかしながらそれは繊細なPOPSでもある。
そしてそれはジャンルさえも超越し、ANTICONからの刺客・DOSE ONEWHY?も参加している。
(ANTICONはHIPHOPのページ参照)ただそこにあるのは広がりの在る空間のような快感。
ここでこそまた言いたい、ジャンルとは何なのかと・・・。
しかしながら自分達のHPでジャンルを分けてしまっている以上、本来言うべきでは無い のかもしれない。
<Byウノウ&アツキ>
MY BLOODY VALENTINE/LOVELESS
カス室のゴンズイさんからのお薦めと云う事もあり、聴いてみました。
ヤバイ・・・。カッコイイ!!特に3〜4曲目にかけての構成が、オレの中でキます。
仮面が持っていたのですが、出会わずに終わるところでした。
ノイジーな様で綺麗な旋律がクセになり、ヘビープレイです・・・。
<Byウノウ>
BOTCH/WE ARE THE ROMANS
ケオティックハードコアですが 曲によっては、かなり気持ちいい音が聴こえ、
実験的な要素がふんだんに取り込まれています!のっけから最後まで飽きません!
ギンギン度★★★★★
<Byアツキ>
DYSRHYTHMIA/PRETEST
3ピースのバンドとは思えない演奏。
定義付けが難しい・・・あえて言うなら上品なROCK!?JAZZ?METAL?プログレ?
謎な評価があがっていますが、オレ的にはメチャメチャかっこいいです!!
アバンギャルドなインテリの臭いがプンプンします。(矛盾?)
<BY仮面>
CRITTERS BUGGIN/HOST
最狂最高ジャムバンド!!クリバギ!のなかでも、最も狂う事ができるんじゃないでしょうか?
カテゴライズなんてできません。職人集団が作り出すグルーヴで、知らずに体が動き出す・・
最高の快楽です。
<BY仮面>
CRITTERS BUGGIN/GUEST
俺的にはこのアルバムがまとまってていい感じです。語るのが難しいバンド。
カッコイイ!
<BY仮面>
TUATARA/BREAKING THE ETHERS
critters bugginのサックス奏者、スケーリックが参加しているバンド。
使用している楽器の数がメチャメチャ多い、オリエンタルな暖かい音です。
けれど、スケーリックの変態!?サックスが炸裂してます(笑)  
アルバムからこの人の色がプンプンにおいます。染めちゃいます。
<BY仮面>
BEASTIE BOYS/ILL COMMUNICATION
ROCK?PUNK?HIPHOP?このアルバムは今よりもROCK色が強いのでここに入れます。
割とHIPHOPの世界では白人は軽視されがちでしたが、今はANTICONなんかの人気によって変わってきました。
でも始めの方はやっぱり、ビースティーか3RD BASSって感じですかね。
グランドロイヤルは、懐が深いレーベルだったので、潰れたのが残念です・・・。
ビースティーの中では一番バラエティに富んでいて、カッコイイ!
<Byウノウ>
RED HOT CHILI PEPPERS/BLOOD SUGER SEX MAGIC
ロック史に金字塔を打ち立てた一枚!
ファンク!ファンク!どファンク!の中にBREAKING THE GIRLやUNDER THE BRIDGEなどの聴かせる曲もあり、
十年以上たとうがまったく色褪せない。いや、輝いてます!!
十代の頃の思い出がつまったアルバム。
<By仮面>
                                                                                      
MARS VOLTA/DE−LOUSED IN THE COMATORIUM
AT THE DRIVE−INのアフロ二人組【セドリック&オマー】が新しく結成したバンド。
セドリックとオマーの共通の亡くなった友人がコンセプトになっているレクイエム的なアルバムらしい・・・。
アットザドライブインの頃の激情を発するボーカルが無くなり、哀愁漂う歌唱力を見せ付けられました!
初っ端から三拍子のリズムで病みつきになります。レコーディングにはフリー(レッチリ)が参加。
<By仮面>
INCUBUS/MAKE YOURSELF
浮遊感と疾走感が入り混じっているアルバム!
前作ではラップ的なものが、ほとんどの楽曲を占めていた。しかし今回はとにかく歌心を見せつけたブランドン。
ルックスもカッコイイし、言うこと無し!アレもデカイらしい・・・。
「DRIVE」はアン・ルイスもカバーする位の名曲!(アン・ルイスは歌わない方がいいけど)
全体的にまとまりがあり、楽曲もいい!
<Byウノウ>