受験戦争、いじめ、学級崩壊・・さまざまなことが言われてきた20世紀の教育 1. しばしば 教員の力量 が話題になるが 教員の力量が低下したのではなく 2.学校が・・ 家庭が・・ 地域が・・ と責任のなすりあいをしても事態は良くならない 3.教育基本法に教員の身分の適正がうたわれているにもかかわらず いわゆる臨時教職員問題とは、日本社会の歴史的発展の過程において形成された身分階層構造に基づく差別により、 教職員の一部の集団が経済的・社会的・文化的に低位の状態におかれ、 現代の学校においても、なおいちじるしく基本的人権を侵害され、 とくに、近代社会の原理として何人にも保障されている労働者としての権利と自由を完全に保障されていないという、 もっとも深刻にして重大な社会問題であり、早急に改善を必要とするものである 不思議なことだが 毎年全国集会が行われて 熱く 語られている臨時教員問題なのだか この問題に関するHPは極めて少ない 教育問題に関するHPは山ほどあるし 一般の人々の関心も高い しかし そこで臨時教員問題が語られることはほとんどない
しかし21世紀に向かって事態はますます悪い方向に向かっているのでは?
教員の多忙化、家庭および地域の教育力の低下、そして社会そのものの
急激な変化に教育者も教育システムも対応しきれていない。
教員が力量を発揮できる場を奪われている点に問題がある
世代全体で次の世代を導いていく という意識が必要
いまだに多くの身分不安定な教員が人権を奪われて働かされている
一般の人たちの話題にのぼることも少ない いわゆる世論化がおくれているのである。
いくら関係者だけで議論を重ねても 広く世間に認知されなければ事態は変わらないし 時間と労力の大きな無駄になる
こういう運動にかかわる人でスキルを持った人はいっぱいいると思うので ぜひ本格的な臨時教員のサイトをつくってほしい
それ以外の人も いろんな掲示板で意見をのべるだけでもいい インターネットという文明の利器をぜひ活用して欲しい
こちらでは 温暖化 オゾン層破壊 酸性雨 などの環境問題の解説です
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教育関係ミニリンク集
雑記帳より
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1999/11/10 水曜日
学級崩壊と言う言葉をよく聞くようになった。で、よく教師の力量ってのが 話題になるけど、教師の力量自体は下がってないと思うぜ。 むしろ平均値としては上がっているかも。ただ問題なのは 力量を発揮する場を奪われている。ってことだろうな。 たいていの管理織は、任期をいかに無事に乗り切るか、って 考えてるから、無難に、無難にってことで学校運営が進んで行く。 そのために社会の流れからどんどん遅れてしまう。 学校の基本的な体制って30年前とあんまり変わってない。 こういう現状じゃ、時代に追いつくための ONE STEPがなかなか踏み出せないんだろうな
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1999/12/12 日曜日
第2HPのほうに”21世紀の教育を考える”ってコーナーを設けたんだけど このテーマってほとんどの人に関係があるんじゃない。 生徒として、教師として、親として 何らかの形で 誰もが関係してるはずだよ。 将来の人材を育成するって面から見ると とっても重要なんだけど、なぜか国も県も金をかけたがらねえ 不思議だよな、親はなくても・・・的な考えが蔓延してるから、そのうちに It's the endになりかねないよ |