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筑波訪問記 -1999年度筑波大学比較文化学類Open Campus- |
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7月19日(出発の日) 気がつけば出発の日になっていた。親は田舎者*1)の私の事をひじょーに心配していたが当人にしてみれば、そんなこともあったなーのレベルである。まぁ筑波大学のオープンキャンパスに参加することに了承してくださった我らが担任に感謝。でもお土産はないから期待しないでね。 7月20日(オープンキャンパス前日) 朝、バスの中さすがに一睡もしていないので*2)脳は異常に冴えわたる。今なら名探偵コナンにも勝てそうだ。しかし、謎なんてなんにもないのでラルクがフル活動*3)である。夜行バスを降りて東京駅についた。最初に思ったこと、あー眠たい。田舎者の頭の中には風景なんてどうでもいいようだ。今日の教訓、何事も睡眠欲に勝てはしない。そんなことを悟りながら、つくば行きのバスに乗ってあっというまにつくばセンター、この後筑波大学生*4)によるつくば市観光ショーがあった。どでかいロケットがあったりと意味不明大賞のものがたくさんあった。ともかく、家*5)に着いた。けっこう部屋はちらかっていた*6)が、僕の部屋よりかはキレイだし、住めば都という言葉もあることだし(なんといっても無料だし)全然オッケーよみたいな感じだった。この後は深ーい深ーい夢の世界へレッツゴー状態だった。気がつけば夕方になっていた。御飯だ御飯だとばかり行った店*7)は何故かドンブリが異常に大きかった。もうほとんど食べれなかった。なのに隣の先輩*8)は大盛りを軽く平らげていた。恐るべし筑波大学生。量多い死にそう帰り道薄れ行く意識のなかで妖しい青いランプを見た*9)。 7月21日(オープンキャンパス当日) 今日は待ちに待った説明会の日*10)、その前に腹ごしらえと、コンビニにゴーゴー。しかし、問題はこの後におきた。ふと、横を見ると居酒屋が、あれこんなんあったっけと思ったときすでに遅し自分は迷子になったのである*11)。こんな時にいつも犬のオマワリさんが助けてくれるわけではなく、とりあえず、180度方向転換して、てけてけと歩いてかえるとなんとか家についた。まぁ迷子の話はここまで、いよいよ説明会、話を聞いているとどの先生も先輩もすごく親切に説明してくれた。18時間かけてきたかいがあった。涙涙、途中で雨ふったりしたけど来て良かったと思う。まじで家に帰ると「ブレイク終わり*12)」なんで頑張ろうかなと思った。春に会いましょう。(あえて詳しくは書かない) hitsukiによる注釈 *1)我々の故郷、南宇和郡には鉄道すら通っていない。 *2)夜行バスと相性が悪かったらしい... *3)ポータブルCDプレイヤーのことを指していると思われる。 *4)無論私のことである。 *5)無論私のアパートである。 *6)片付けている途中に迎えによこされたので、本当は結構どころでなく散らかっていた。 *7)筑波一有名な飯屋、RanRanに決まっている。 *8)同じく南宇和高校出身、現在筑波大学工学基礎学類1年の小川君も同席。他にも道で偶然遭ったひろぽん も参加し、意外と賑やかな夕食会になった。 *9)何故か外灯に青いランプを使っている人が居た...。ちなみにこの後、昏倒した晃を放って筑波大生3人はボウリング場へと向かった。。(ごめんちょ) *10)19日の日記と矛盾しているが、まぁそういう年頃らしい。 *11)方角を90度間違えたと思われる。なかなか帰ってこないからかなり焦った。 *12)「地獄デ天国」 その他の写真デパートが並列していることにショックを受けるの図半年振りに「ジャージー100%」の制作にとりかかるの図 RanRanにリベンジを誓うの図。「次に来る時は全部食ってやる」とのこと。っていうか男ならあれくらい食え。 |
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