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■和田明大

B'z「Pleasure '91」
初めて聞いたのは小学校の5年生くらい?音楽ってこんなに楽しいものなんだと思わせてくれた最初の曲。その後洋楽に走ってからも「邦楽ならB'z」の図式は、他の邦楽を知らない分強力に刷り込まれていくのでした。

BON JOVI 『CROSSROAD』
俺が初めて買ったアルバム。熱を出しながら、異様に遠いCD屋(阪急桂駅の駅ビル内)にチャリンコで買いに行き、熱出して眠りに落ちながら、1曲目の「Livin' On A Prayer」にふとんの中で狂喜した。その後への影響とか考えるとここの中でも最も重要な一枚だろね。

JUDAS PRIEST「The Hellion」〜「Electric Eye」
最近はメタル好きを自称する人でもプリーストを聴いていない人が多くて残念ですが、これは俺にヘヴィメタルの何たるかを教えてくれた最強のメドレー。

アストル・ピアソラ五重奏団『タンゴ:ゼロアワー』
最初こそいまいちピンとこなかったが、いつのまにやらCDを買いあさるようになっていた。その最初の一枚がこれ。入門としては1970年のライブアルバム『レジーナ劇場のアストル・ピアソラ』もおすすめです。

hide『PSYCOMMUNITY』
中古でこのベストを買った時に、ここまでハマるとは想像してなかったけれど、B'z以来10年ぶりの日本人からの衝撃。hideについてあまり詳しいわけではないけれども、そのカッコ良さには素直にしびれるし、「ポップ」なるものを教えてくれたように思う。


■立川正顕

『JEALOUSY』X
いわずとしれたXの名盤。音楽の入り口。たまに聞くと、いまだにその完成度には驚かされる。勢い余ってhideモデルを購入。6年後の今でも現役バリバリ。

『SEX & RERIGION』VAI
聴けば聴くほど素晴らしい。洋楽への入り口。その後果てしない洋楽の大海に乗り出す。(主にメタル。OzzyOsbone・Helloween・Dream Theater・ANGRAなどなど。)

『PSYENCE』hide
説明不要。洋楽漬けになっていた一時期、日本人も素晴らしいと思わせてくれたアルバム。

『SYMPHONIC SUITE AKIRA』芸能山城組
ひょっとしたら音楽の入り口はこっちかも知れん。小4の時映画を見て、その圧倒的存在感に打ち震えた。とにかく形のないものに興味を持つという初めての経験。この後力強いコーラスを伴うクラシックにも傾倒していく。(オルフ「カルミナ・ブラーナ」・バッハ「マタイ受難曲」などなど。)

『IMAGINARY DAY』PAT METHENY
全編インストだが、盛り上がること限りなし。生来のメロディー志向がおおいに触発される。インストにも興味持つ。(Astor Piazzollaなどなど。ピアノ大好き。結婚するならピアニスト。)

あと、好きなCDを挙げていったらまさに腐るほど。


■山下尚一

スピッツ『ハチミツ』
高校の修学旅行あたりによく聴いた。

細野晴臣『銀河鉄道の夜』
夏を思い出すのだ。

『ルパン三世・テーマヒストリー』
フィアットに乗りたい。

ビートルズ『1962−1966』
人に借りてる。

ラフマニノフ『ピアノ協奏曲第3番』
ラッフー。

■山崎福容

RADIOHEAD『KID A』
前作『OK COMPUTER』のギターサウンドも好きですが、ワールドワイドの中での自分に影響を与えたのはこちら。今後も大きな影響を受けそうです。

Garbage『Version 2.0』
僕の理想に最も近いアルバムは、といわれればこれを挙げなければなりません。

Supercar『Futurama』
「A.O.S.A」とかもう最高。

Chemical Brothers『Surrender』
Oasisのノエル・ギャラガーとのコラボレーションなどが入っていて非常に興味深いです。今後ワールドワイドという一つのグループの中でこういうことがやってみたい。

zilch『3, 2, 1』
立川君がhideなら僕がI.N.A。になりたい。


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