1999年 3月31日(水)
チネチッタ広場(川崎)
シークレットストリートライブ
曲名
1.ミセスロビンソン
2.レインボウ
3.旅にでれば
4.さよならじゃない
5.ラストチャンス
6.ギターマン(アンコール)
私(れいこ)は午後3時から新星堂川崎アゼリア店の前で引き換え券をもらうために並んだ。
(しゅりしゅりは会社からだったので、昼4:00ぎりぎりだった。れいちゃんよりかなり後ろに並んでいた)
ちなみに、このシークレットストリートライブエリア引き換え券は神奈川県内の新星堂で
サムシングエルスのアルバム502を買うと全員もらえるものであった。しかし、特別エリアの入れるのは
500名様までと書いてあったのでみんな結構必死でならんだみたいだった。
配布は午後4時。もらったのは、地図と入場券。
このシークレットストリートライブは当日まで場所は秘密。当日にこの地図をもらって、会場に行く。
早くならんだからって、良い場所とはかぎらないのだあ。並び順よりそこからが勝負だった。
知らない土地といえど、方向感覚に自身のある私(れいこ)は地図を眺めたあと、走った走った。
地下にあった新星堂アゼリア店から、地上にぬけて直線コースをひた走る。
目標はチネチッタ広場(クラブチッタ川崎の前)。到着するとそこのは小さなステージ。
ノブくんの前はもう幾重にも人垣があった。わたし(れいこ)はL字型になっていた。客席の
人気のなかった伊藤くん側の側面に行った。当時、ノブくんファンであった私(れいこ)には
少し物足らないかな?と思ったけれど、ここなら2列目なので、それなりに満足した。
開演は午後5時30分。それまで、ふきっさらしの野外で待つ。ひたつら待つ。
(このとき、しゅりしゅりと友達になったのである。ね、ふたりでナゲット食べた仲じゃん。)
ようやく、ストリートライブが始まりサムエルが登場した。サムエルをみて思ったこと。
「細くて、意外と小さい・・・・・・」
ステージの高さ30cm、伊藤くんまでの距離2m。最初からこんなに近くで見てしまっていいのかな?
と思った。
- ミセスロビンソン -
当時、この曲を私(れいこ)は知らなかった。
- レインボウ -
はじめて、ノブくんが長〜く伸ばすのところを聞いた。とにかく、長く感じだ。
私(れいこ)の後ろにいた子の「死んじゃうよ」という一言が印象的だった。
- 旅にでれば -
歌詞が違っていた。きっと、昔歌っていたバージョンなんだと思う。
- ラストチャンス -
曲より何より、伊藤くんの曲紹介の時のサムさがなんともいえない。
「ラストチャンス」を「だんご3兄弟」ですと曲紹介してしまうんだもん。
この頃はまだ照れがあったようだ。
- さよならじゃない -
この曲はなんと!!!アンプラグド!!!
ステージぎりぎりの所まで出てきて、生の歌声を聞かせてくれました。
きっと、ノブくんの目の前の子達はノブくんの生ツバが降ってきたことでしょ。
めちゃくちゃ、感動した。
- ギターマン -
私(れいこ)は3月上旬、FM横浜の放送で聞いて以来、ハマってて、
はじめて、聞けて感動しました。