リーバイスのヴィンテージジーンズいわゆるBIG"E"の復刻版をちょこっと集めています。仕事でジーンズを履くことができないので自分で色落ちを育てることがなかなかできません。幸いにも最近はユーズド加工がすばらしいのでそれで満足しています。
551ZXX-06
 最初に買ったBIG"E"です。ジップフライモデルで、プリシュランク・コーンXXデニムという防縮加工されたデニムが使用されています。色落ちしていないジーンズを保有するため、このジーンズはほとんど履かずにワンウォッシュ状態で置いています。
503B-00
 ボーイズモデルの501として発売された503Bをメンズサイズとして復刻したモデルです。
 これも、防縮加工がされたモデルです。色落ちさせようと努力を重ねているのですが、さっぱりダメです。写真では多少縦落ちしてるようには見えるのですが・・・
702-11
 702のユーズド加工モデルです。結構全体的に色が落ちすぎているような気がします。他のユーズドモデルに比べて安価であったのでそこらへんは仕方ないのでしょうか。
 これも、防縮加工がされていてレングスがとても長いのでバイク乗り専用になっています。(バイクでレングスの短いのはかなりカッコ悪いですから・・・)
501XX 37501-01-10
 501XXの37年モデルのユーズド加工なのですが、この縦落ちはすごいです。でも、どうゆう環境でジーンズを履いたらこんな色落ちになるのでしょうか?太もも以外は一切色落ちしてませんから。
 
501XX-37501-01-98
 最後は、同じく501XXの37年モデルですが、スーパーリアルユーズドミッドというモデルです。
 これが一番リアルな色落ちだと思います。バックストラップは切り取られ、レザーバッチも取れてありません。おまけにレッドタブまでちぎれていてステッチ類も跡形なし。見た目でリーバイスを確認することはできません。(シブイ!!)
 でっかい財布をバックポケットに入れていたら、みごとにバリっと破れてしましました。(シブ過ぎる!!!!)