「恋ってのは、それはもう、ため息と涙でできたものですよ」 シェイクスヒ゜ア 「愛は惜しみなく与う」 「何よりも、あなたのあげる愛を大切にしなさい。 それは、富が失われ健康が損なわれた後も残るものです」 -オグ・マンディーノ- 「初恋は麻疹の如し。何人も一度は免れずして経験し難し」 「傷ついた僕の心から、刺を抜いてくれたのは、 お前の心のあどけない微笑みだ。そして他愛もない心のお喋りだ」 「恋愛には四つの異なった型がある。情熱の恋愛、趣味の恋愛、肉体の恋愛、虚栄の恋愛、これである」 -スタンダール[1783-1842](仏:作家)- 「愛は、全ての徳のアルファにしてオメガである」 -アンドレ・コント=スポンヴィル- 「愛せよ。人生において良いものはそれのみである」 G.サンド(仏:作家) 「沸き水の自然こそ、愛の真の姿である」 「恋というものは、人の心の最も高貴な、更には天与の情熱の発露であるがゆえに、 生きることの全ての満ち足りた喜びを これに帰するのは当然と言うべきであろう」 「愛なしに与えることはできても、与えずに愛するのは殆ど不可能である」 -V.Jankelevitche- 「実は何もない。本当は何でもない。それでいて無限の力。それが祈り、そして愛」 「恋のことを話していると、やがて恋をするようになる」 「親切な一行、愛の一語が、この世を天国にする」 「人を愛することは、生きる意欲を持つことである」 西岡光秋(作家・評論家) 「恋人はいずれか一方がいなくては生くることも、 死ぬこともできなかった。別れていることはそれは生でもなく、死でもなく、生と死とのかたまりであった」 -トリスタン・イズー物語- 「何事も愛か恐れのどちらかである。 愛ではないものは全て恐れであり、恐れではないものは全て愛なのだ」 -A Course in Miracles- 「何を求めているのか判らない時、友達だったら…って考えよう」 -シンディ・フランシス- 「咲くということはこの季節が好きだからだろう。 好きということは素晴らしいこと。人だって不毛の愛に花を咲かせたりする」 「愛あるとこ常に楽園あり」 -ポール- 「愛することによって失うものは何もない。しかし、愛することを怖がっていたら、何も得られない」 -B.d.アンジェリス- 「恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない」 「愛とは何かと迷う時、あなたは恋に落ちている」 「沈黙に愛を感じなければ、愛は成りたたない。 愛は言葉ではない、その人の行動の全てである。 愛は言葉ではない、その人の仕草の中に表れる」 -R.Jones(サイコセラピスト.中毒症専門家) & G.Jones(科学教育者)- 「ポケットに二つの真実を入れておき、 必要に応じてそれぞれを取り出しなさい。 片方の真実は、世界は私のために創られたということ、 そしてもう片方は、私は塵と灰でしかないということ」 「あなたは世界中の中の誰とも違っている。だから他人と比較して優劣を論じてはならない」 「真実を受け取るのは感情であって、理性ではない」 「智は悲によってその力を持つのだということに気づかなくてはならぬ。、本当の自由はここから生まれて出る」 「 家が燃え尽きるのは我慢できるが、心が燃え尽きるのは耐え難い」 -Nosmok- 「自信ある自己流は自信なき正統派に優る」 -A.パーマー[1929-](米:プロゴルファー)- 「ストリングの弦は強く張ればいい音が出るけど、その代わりすぐ切れるんだ。わかるね?」 -サミー・デイビス・ジュニア(歌手)- 「人はありのままの真実を見せられると、恐ろしさに立ちすくむ」 「自分にとって自分の心の奥で真実だと思えることは、 万人にとっても真実だと信じること、 それが普遍的精神というものだ」- R.W.エマソン(米:思想家.詩人)- 「意見というものは結局感情によって決められる、知性によってではなく」 -H.スペンサー (英:進化論哲学者)- 「相手を映す鏡になろう。そして、自分の姿をも映すことのできる鏡に」 エドワード・ヘイス 「思いやりは誠実や人間関係の基本である。 人間だけでなく、動物、魚、鳥、木、 全ての生き物への愛があるということである。 どんなに抵抗があろうとも、 思いやりのある行為には、奥深い真実がある。 それこそが、この世界に、そして互いに、与えなければならないものだからだ」 -ラム・ダス:情けの行為- 運命は、我らを幸福にも不幸にもしない。ただその材料と種子とを我らに提供するだけである -M.d.モンテーニュ(仏:思想家)- 毎日を全力で生きれば、運命に輝きが出てくる -松下幸之助(松下電気器具製作所創業)- 妻よ、私の命がいるなら、私の命のためにのみお前が生くる時があったら、 妻よ 私は黙って命を捨てる -八木重吉(詩人):妻に与う- back