花は何故美しいか。一筋の気持ちで咲いているからだ -八木重吉(詩人):ノオトA- 「"どこかまだ足りないところがある" "まだまだ道がある筈だ"と考え続ける人の日々は輝いている」 -松下幸之助 (松下電気器具製作所創業)- 「一日に何回も自分を褒めてやりなさい。回数が多いほど、あなたは輝きだす」 -シンディ・フランシス- 「特権は人の精神を腐敗させる最悪の毒である。」 「命をかけるというほどの思いがあって初めて、いかなる困難にも対処していく力が湧いてくる」 「孤独の中で聞こえてくる声があるが、それは世間に入るとかすかになり、聞こえなくなる」 「困難に陥った時、切り抜ける手だてになるのは自分の意志だけだ」 -E.アラン (仏:哲学者.批評家):幸福論- 「片目が見る、もう片方の目は感じる」 -P.クレー[ (スイス:画家)- 「自分を好きになったほうがいい。長く付き合うんだから」 映画監脚:ジェリー・ルイス 「嘘をつくなら絶対ばれないような嘘をつくこと」 -クロード・ピノトー:ラ・ブーム- 「憂欝は乱心の育ての親」 -W.シェイクスピア (英:劇作家.詩人):じゃじゃ馬ならし- 「希望: 欲望と期待とが丸められて一つになったもの」 -A.ビアス (米:作家)- 「自分の心の声に耳を傾けるのは、難しい。自分が誰であるかを見つけるのは、難しい。 自分が何者であるか、何を求めているかを知るには、大変な努力と勇気がいる」 「今、こうして目の前に見ているのは、人間の外側だけだ。一番大切なものは目には見えないのだ」 -シンディ・フランシス- 人は一度しか死なない。しかも永久にだ -モリエール(仏:古典喜劇完成者.劇作家)- 名声は鼻であしらえ。そうすれば、評判が上がる -C.タキトゥス(ローマ:歴史家.雄弁家):アグリコラ- 平時にあっては人を殺すのを罰し, 戦時にあってはこれを命じるといったような道徳律はありえない。 -M.デュガール(仏:小説家)- 君の心の庭に忍耐を植えよ。その根は苦くともその実は甘い J.オースティン(英:女流小説家) 喜びを人に分かつと喜びは二倍になり、苦しみを人に分かつと苦しみは半分になる -ティートゲ(独:詩人)- 戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない -ユネスコ憲章前文- 人種差別による集団殺戮によって、何百万もの犠牲者達の痛ましき肉体の中で消滅させようと図られたもの それは、まさに人間の存在そのものであり、人間の本質そのものだった -ウラジミール・ジャンケレヴィッチ(仏:哲学者) 希望を持たずに、私達は欲望の中に生きている -ダンテ (伊:詩人)- 愛は幸運の財布である。与えれば与えるほど、中身が増す -W.ミュラー (独:詩人)- 哲学といふのは、一切の現象を批判の対象とするやうな、生活の一種の態度そのもの、 或いは少なくとも思想の態度そのものを意味する。 -戸坂潤(哲学者):現代のための哲学- -未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らん ‐論語‐ 女、女こそ男を完成させる唯一のものである -ドストエフスキー 死ぬまで少年の心でいる事の出来る人は実に幸いである 生れ生れ生れ生れて生の始めに暗く、死に死に死に死んで死の終りに冥し。 -空海(真言宗開祖):秘蔵宝鑰- 生はこれ死の始め、死はこれ生の終わり。生ぜざれば則ち死せず、死せざれば則ち生ぜず。 -佐藤一斉 (儒学者):言志晩録-汝、 行為によりて記憶を、好機によりて思慮深さを、正確によりて高尚さを、 労苦によりて制御を、恐れによりて敬虔を、富みによりて友愛を、 言葉によりて説得を、沈黙によりて礼儀を、智恵によりて正義を、 勇敢によりて勇気を、行動によりて権力を、名声によりて権威を得べし -A.ビアス(米:作家)- 生きることは愛すること。愛することは理解すること。 理解することは赦すこと。赦すことは赦されること。赦されることは救われること 人間五十年、下天のうちをくらぶれば、夢幻の如くなりひとたび生をうけ、滅せぬ者のあるべきか 織田信長 愛というのは、その人の過ちや自分との意見の対立を許してあげられること -ローラ- 人間の最も基本的な分類として、 <知を愛する人><勝利を愛する人><利得を愛する人>という三つの種類がある -プラトン(ギリシア:哲学者):国家- 自分に固有の時間を、他人の時間に帰属させないことに慣れること。 自分に固有の時間を、事物の時間に帰属させないことに慣れること -G.バシュラール(仏:科学哲学者)- 僕が憎むのは人生ではない、人生の卑しさだ 文学は自分だけで好きなことを書いておろうなら、 それで沢山で、何も戦争や政治の手先に使われる必要はない -正宗白鳥(小説家.評論家):戦時の文学- 自分が死ねば、世界も宗教も、神そのものも消滅するのだ -正宗白鳥(小説家.評論家)- 二度と帰らぬものは過ぎ去った歳月である。 二度と会うことができないのは死んでしまった親である -孔子家語- いくつになってもわからないのが人生というものである。 わからない人生を、わかったようなつもりで歩むほど危険なことはない. -松下幸之助(松下電気器具製作所創業)- back