人間はみんな弱いけど 夢は必ずかなうんだ 甲本ヒロト 賽は投げられた ‐ローマ皇帝伝‐ 気晴らし:一般的な疲労を癒す、特殊な失意 -A.ビアス(米:作家)- 世界で一番有能な先生によってよりも、分別のある平凡な父親によってこそ、子供は立派に教育される -J.J.ルソー(仏:哲学者):エミール- 老いたる馬は道を忘れず -中国古典- 最も大きな苦痛は、人に話せない苦痛である もし全ての人が、互いに何を語り合っているかを知ったならば、事実、この世に友は四人といないであろう。 このことは、時折誰かが口を滑らせて告げ口をしたために 起こる争いからしても明らかである B.パスカル (仏:数学者.哲学者.物理学者) 世界は、他人と、たった一人の自分とで成り立っている 人生を精一杯生きたという人、 素晴らしく豊かな人生や価値ある人生を生きてきたという人、 叉人生に深い充足感、満足感があるという人は、かつてどん底まで追いつめられたことのある人だ。 銀の匙を口に含んで生まれ、一度もそれを取り上げられたことがない人は、 想像もつかないほどの虚無感や無力感を抱えていることが多い -オーメット・ミラー(米:精神医学者)- 死は生を最後に完成させるもの苦しみは確かに厳しい試験だ。けれど、私達の人格を養いもする -エレン・スー・スターン(米:女性コラムニスト)- 誰かを癒すことでしか、自分を癒すことはできない 中谷彰宏 (作家.俳優.演出家) 都市は人類の掃きだめである J.J.ルソー (仏:哲学者) ものを知らない人間ほど、難解な専門用語に頼る Arthur Bloch:Murphy's Law 何にもなりはしない。 僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。 僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ V.v.ゴッホ (オランダ:後期印象派画家):死の前日 民衆を自分の道具にするために民衆にこびるというのが、普通選挙の手品師・ペテン師の業である 我々はどこから来たのか、我々は何者なのか、我々はどこへ行くのか -P.ゴーギャン(仏:画家)- 嵐を越えずに咲いた花などない -茶木則雄- 悲しみは解ける、五月の雪のように、そんなに冷たいものなどはありはしないように J.ハーバート (英:神学者.詩人) 一緒に本を読むことは、親子の絆を深め、 本の内容に対する子供の理解を深める マルタ・ホッペ(子供発育専門家) 人間は、自分の欲しいと思うものを求めて世間を歩き回り、 そして家庭に帰った時に、それを見出す G.ムーア (英:小説家) 毎日少しずつ それがなかなかできねんだなあ 相田みつを 地球は丸い。そして端のように見える場所もまた、 何かの始まりかも知れないのだ  プリースト 起きている間は死者が記憶から遠のくようになっても、夢で戻ってくるだろう。 この種の再会は、往々にしてはっとするほど鮮烈なイメージを残し、 時に安らぎを与えてくれる   -メアリ・ジェーン・モファット- 目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる -A.ジイド(仏:作家.モラリスト)- 一粒の砂に世界を感じ、一輪の花に天界を見る。 掌中に無限を収め、一刻に永遠を掴む -W.ブレイク(英:詩人.画家):無垢の予兆- 学校で学んだことを一切忘れてしまった時に,なお残っているもの それこそ教育だ。 -A.アインシュタイン(米:物理学者)- 政府の汚職は常に過去形で報道される 旅は私にとって、精神の若返りの泉である -H.C.アンデルセン(デンマーク:作家)- 自己の中に深く没入すれば、自分の求めるものがそこにあるのを知る S.ヴェイユ (仏:哲学者.神秘主義者) 始め暗闇が怖いと、やがて薄暗闇でも怖くなってくる -シンシア・コップランド・ルイス- 国家の価値は、結局国家を組織する人民の価値である -J.S.ミル(英:哲学者.経済学者)- 怠けたことがないよりは、怠けたり迷ったりした方がよい -ジェームズ・ターバー(米:作家)- いそいでいる人間に真の文明人はいない -ウィル・デュラント(米:作家)- 連れ合いを罵る動物は人間だけである -R.アリオスト(伊:詩人):狂乱のオルランド- 誘惑を避けるのは簡単です。もしあなたが距離を保ってさえいれば -シンディ・フランシス- 書籍なき家は,主人なき家のごとし -M.キケロ(ローマ:政治家.哲学者)- 真実の愛で結ばれているなら、 その間に割り込もうとする人間が現れても、その人間に愛を破壊する力はない -ジョゼフ・マーフィー- 無知は無罪ではない、有罪である -R.ブラウニング(英:詩人):宿屋アルバム- 人生は真実を探求すること、そして、世に真実はない -中国の諺- 孤独は、その恐怖や苦痛とともに、孤立であり、 自我の避けがたい行為である -J.クリシュナムルティ(印:神知学者)- どんな文化においても、圧制者というものは、 まず支配される側の時間の価値を下げることから始める -ステファン・レクトシャッフェン- back