THE BLUE HEARTSの歌詞集

日本代表ブルーハーツ!!!


「1985」 words,music by 甲本ヒロト arranged by THE BLUE HEARTS

「僕たちを縛り付けて一人ぼっちにさせようとした全ての大人に感謝します
1985年 日本代表 ブルーハーツ!!」

*僕たちの人生、たった一人の自分の人生。勉強や大人達に縛られる必要なんて何処にも無い!

「僕達がまだ生まれてなかった40年前戦争に負けた
そしてこの島は歴史に残った 放射能に汚染された島」

*2度と同じ悲劇は繰り返しちゃいけないと思う。この世に核兵器が必要だなんて俺は絶対に思わない!

「海まで山分けにするのか 誰がつくった物でもないのに」

*人間は傲慢だ、自然界まで自分達の物だと勝手に手を出してるからね。


「青空」 words,music by 真島昌利 arranged by THE BLUE HEARTS

「生まれた所や皮膚や目の色で いったいこの僕の何がわかるというのだろう」

*人間はみんな平等なんて言うのは 単なる法律上のものだけなのかい?
人間なんてそんなものじゃ測れないんだ。人種がなんだ!貧富の差がなんだ!


「リンダリンダ」 words,music by 甲本ヒロト arranged by THE BLUE HEARTS

「愛じゃなくても恋じゃなくても君を離しはしない
決してて負けない強い力を僕は一つだけ持つ」

*誰しもが持っている誰にも譲れないたった一つの思いは、絶対に手放さないようにね。


「ロクデナシ」 words,music by 真島昌利 arranged by THE BLUE HEARTS

「劣等性でじゅうぶんだ はみだし物でかまわない」

*勉強ができないから劣等性なのかい 先生?

「誰かのサイズに合わせて 自分を変えることはない
自分を殺すことはない ありのままでいいじゃないか」

*勉強が嫌い!それも個性だ。自分を変えてまで個性を失う必要はない。


「少年の詩」 words,music by 甲本ヒロト arranged by THE BLUE HEARTS

「先生達は僕を 不安にするけど それほど大切な言葉はなかった」

*受験が大切だなんて毎日の様に言われても、僕たちはただ不安になるだけだろ。
つめこまれた知識なんて結局役に立たないって、そんなの中学生でも知ってるよ。

「誰の事も恨んじゃいないよ ただ大人達にほめられるようなバカにはなりたくない」

*大人達に誉められるために生きてるなんてつまらんだろ。
自分自身で誉めてあげられるようなことをたくさんしよう。
そっちのほうがずっといいだろ?


終わらない歌」 words,music by 真島昌利 arranged by THE BLUE HEARTS

「世の中に冷たくされて 一人ボッチで泣いた夜
もうだめだと思うことは 今まで何度でもあった」

*人間なんだ、誰だって孤独やプレッシャーやストレスに
押し潰されそうになって、もうだめかもって思うときもある。
それでもいままで生きてきたんだ、この体とこの心で。
そしてこれからもずっと生き続けてやる、その先にある何かに向かって。


「終わらない歌を歌おう クソッタレの世界のため
終わらない歌を歌おう 全てのクズ共のために
終わらない歌を歌おう 僕や君や彼等のため
終わらない歌を歌おう 明日には笑えるように」

*歌ってどんなもののためにも歌えるんだよね、そこがとっても大好きだ。
夢も希望も育てようとしないクソッタレの世界のため
お偉いさん達にクズあつかいされる僕達クズ共のため
音楽が大好きなたくさんの人のため
そして明日には笑えるため。


「TRAIN−TRAIN」 words,music by 真島昌利 arranged by THE BLUE HEARTS

「見えない自由がほしくて
見えない銃を撃ちまくる
本当の声を聞かせておくれよ」

*無駄だと理解(わか)っててもあがきつづけてやるんだ
「こんなの本物の自由じゃない!」って。


「世界中に定められたどんな記念日なんかより
あなたが生きている今日はどんなに素晴らしいだろう
世界中に立てられてるどんな記念碑なんかより
あなたが生きている今日はどんなに意味があるだろう」

*どんなに世界中で大切にされているものよりも
あなたが生きていることの方が素晴らしい。

限りなく0%に近い可能性の中、そんなあなたに出会えたことに感謝。


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