KEMURIの歌詞集
愛・平和・団結・肯定的精神姿勢を胸に歌うスカパンクバンド。
「one life, no regret」 words by 伊藤史生 music by 津田紀昭 管楽器arranged by 森村亮介、津田紀昭
「a lot of
chances in your life,
only one life, no regret
like a smile you give, you give...」
訳:1回の人生には たくさんのチャンスがある
1回きりの人生 後悔なしで行くのさ
君が与える微笑みの様にね
*チャンスは1回きりじゃないって事。
その時はだめだったとしてもまたチャンスはやってくる。
1回きりの人生で後悔だけはしたくないからね。
「kirisame」 words by 伊藤史生 music by 津田紀昭 管楽器arranged by 小林健、津田紀昭
「川面に立ちこめる濃い霧の中
ただ立ち尽くす
流れる水 そびえる岩肌眺め
空気を吸い込む
理解できぬ 破壊だけが この川を蝕み...
堰き止められた川の涙なのか
霧雨舞い降り
傲慢人間への怒りなのか
激しく流れて
破壊だけが まかり通り この川を蝕み...
民が主たる国の
思想は風と共に...
民が主たる国の
理想は霧の中へ消え流れ...
憂え思う 心だけが この川を守るのか...
民が主たる国の
誇りは雲と流れ...
民が主たる国の
宝は星の中へ...
民が主たる国は
誰が守るのか...
民が主たる国は
誰のモノなのか...
*ちょっと前に徳島県の吉野川で、川の可動堰工事を
めぐって住民と建設省が争ってたね。
でもって投票率50%超えないと無効になるとかいう
ばかげた投票をやってたよね。
ったく民主主義もへったくれもないな。
恥ずかしい行動だねぇまったく。
きっとそのことを歌っている曲。やっぱパンクはいいねぇ。
でもって建設省の思惑が外れて投票率が50%超えた。
ザマ―ミロってんだよ♪
徳島県の住民の皆さんがプライドを持って行動した結果だと思う。
もちろんその中には賛成に投票をしにいった方々の
勇気ある行動もあるんだ。
賛成した人達がもし全員選挙をボイコットしていたら
投票は50%割っていたんだよね。
負けるとわかっててそれでも民主主義にのっとって
自分の意志を投票しに行った方々に感謝。
もちろん自然と吉野川を愛して、絶対に守ろうという
意志のもと行動を起こした方々の
勇気と決断に敬意を表します。
ちっとはこんな立派な人達を見習えってんだ、建設省さんよぉ。
おまえらの私利私欲のために税金払ってんじゃねぇってばよ。
「Ato-Ichinen」 words by 伊藤史生 music by 津田紀昭
「あと、一年! あと、一年! どんだけの事ができるだろ?
あと、一年! あと、一年! どんだけの夢の見せれるかな?
あと、一年! あと、一年! 夢と過ぎ去りし祭はやし!
あと、一年! あと、一年 もっと、もっと、笑おうよ!花火をあげようよ!
まだまだこれから! あと、一年!」
*最近よく口ずさむんよこの曲。なんだか就職活動というものがいよいよ始まって、
あ〜俺もいよいよそんな時期かぁなんて思ったりもするんだ。
スーツにネクタイに革靴、いや〜すっかりおやじ組予備軍ですなぁ。
おそらく順調にあと1年経つといよいよ社会人生活ってもんが始まって、
う〜ん、ぶっちゃけていえば「現実」を直視しなければならないってのかな。
就職して働いておっさんになって、さらに年くって定年して・・・
なんか見えないんだよなぁ、「幸せのビジョン」ってのが。
疲れ切って毎日を過ごすイメージがどうも抜けない。
やべぇ、暗い話になってきたぞこりゃ。
そんなことふと思いながらこの曲を聞いたり、爆音でギター弾きながら歌ったりするわけよ。
「もっともっと笑おうよ、花火をあげようよ、まだまだこれから、あと1年!」ってな具合に。
もう一曲ね、最近よく口ずさんでいる曲ってのがあるんだ。
それがミスチルの「I'll be」
「不甲斐無い自分に銃口を突き付けろ 当たり障り無い道を選ぶくらいなら」
なんかこの詩が物凄く突き刺さる。
「現実」という名のナイフを突きつけられたときに
素直に受け入れるのだろうか、
それとも「クソッタレ」っていって拒むのだろうか。。。
いかんいかんまた湿っぽくなってしもうた(笑)。
てか就職活動の説明会はおきらくな気持ちで行ってるんだよね。
周りの人がどんな格好で来てるのかなっていう、
いわばファッションショウを見に行く感覚で参加しておりまふ(笑)。
人間にはゆとりが必要だからね、思いつめちゃうと疲れて心すり減らすだけだからね。
あと1年、あと1年。どんだけの事ができるだろ?