"どうだっていいじゃん そんなこと
愛されるよりも 愛したい 真剣で
"泣いたっていいじゃん つらいなら
扉の向こうに
愛されるよりも 愛したい 真剣で
なんだっていいじゃん そんなこと"
おきまりのつよがりを 言っても
道で拾ったチラシで
紙ヒコーキ 飛ばした
気持ちとは反対へ 飛んでく
ギリギリの オトナたちが
積み重ねてる すべてのもの
壊さなきゃ 新しい明日は来ない
いいかげんで 頼りなくて
そんな僕だけど
悲しみの天使 まだ迷うけれど
青い風に吹かれながら
走りつづけたい
逃げたっていいじゃん つらいなら"
はずかしいことじゃない だけどね
シャツを脱ぎ捨てた胸
なんだか急に カラッポで
鏡に映る僕は 誰だろう?
初めから カッコにいい
オトナになんて なれないなら
怖がらず そのドアを
開けばいいだけ
愛されるよりも
愛したい 真剣で
傷ついて 立ち止まって
そんな僕だけど
泣き顔の天使 あの空の下へ
強い風に向かいながら
走りつづけたい
光る空はあるの?
分からなくて つかめなくて
そんな僕だけど
悲しみの天使 まだ迷うけれど
青い風に吹かれながら
走りつづけたい
傷ついて 立ち止まって
そんな僕だけど
泣き顔の天使
あの空の下へ
強い風に 向かいながら
走りつづけたい