to sea

崩れかけのハイヒール履きこなして
都会から逃げ出そう
空も味方してくれるよ ほら、あんなにも蒼い

僕の車で海へ行こう
全部放り出して、向こう側まで

髪をかきあげる仕草でどこまでもいけるよね
すべてが骨になりかけても
魂だけは暖かいまま生き続ける

間違いだらけの道で
信じられるものはただ一つ

お互いに支えあって、
きっといけるよ 「あいつ」まで